ワイヤーポーチ(dot style)の作り方

2020年2月16日

今日の手作り作品は、『ワイヤーポーチ(dot style)』です。

ワイヤーポーチ(dot style)

材料

外袋用の布は、16cm×20.5cmを2枚。(縫い代込み、裏に接着芯を貼る。)

外布
芯地

内袋用も、16cm×20.5cmを2枚。(縫い代込み。)

内布

ファスナーは、20.5cmのものが1本。

ファスナー

ファスナー用のタブ布は、5.2cm×5.2cmを2枚。(縫い代込み。)

タブ布

ワイヤーは、3cm×10cmのものが2本です。

ワイヤー

ファスナーにタブをつける

1. ファスナー用のタブ布の両端に1cm幅の折り目をつけます。

折り目をつける

2. タブを中表で半分に折り、上下を縫い合わせます。

半分に折る
上下を縫う

3. 縫い代を約半分にカットし、表に返します。

縫い代の余分をカット
表に返す

4. タブをファスナー端にかぶせてステッチを入れます。

タブを縫いつける

ファスナーをつける

1. 外布とファスナーを中表で縫い合わせます。(ただし、両縁から1cmは、縫わずにあけておく。)

外布とファスナーを縫う

2. 外布と内布を中表で重ね、縫い合わせます。(ここも、両縁から1cmは縫わない。)

外と内を重ねて縫う

3. 縫った生地を折り返してアイロンをあてます。

アイロンをあてる

4. ファスナーのもう片側も、同様に仕立てます。

もう片方も同様に

ポーチに仕立てる

1. 外布と内布、それぞれを中表に重ね、縁を縫います。(※返し口6cmと、ワイヤー通し口約1.8cmは縫わずにあけておく。ファスナーも半分ほどあけておく。)

外と内をそれぞれ重ねる
周囲を縫う

2. 最初に縫い残しておいた脇の縫い代1cmを折り、縫い止めます。

脇の縫い代を縫い止める

3. 角の部分をカットして、縫い代を割り、マチを作ります。

隅をカット
マチを縫う

4. 返し口から表に返し、口をとじます。

表に返す
返し口を閉じる

5. 入れ口にステッチを入れ、ワイヤーの通し口にします。

入れ口にステッチを入れる

6. 通し口にワイヤーを通します。

ワイヤーを通す

7. 通し口をとじて完成です。(ミシン縫いは難しいので、手縫いで。)

ワイヤーの通し口をとじる
ワイヤーポーチ完成

この作品の動画版はこちら。

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