ワックス製作でよく使う道具:熱加工関連

三脚&金網

理科実験などに使う三脚と金網です。ワックスのリサイクルに使います。
三脚&金網

ワックス造形の時に出る削り粉を集めておいて、それをビーカーなどに入れて下から加熱。 すると、ワックスは熱で溶けます。 それを冷やし固め、ビーカーから取り出すと、また造形用のワックスとして使えるのです。

注意点としては、

・ワックスはかき混ぜないこと。(混ぜると気泡が入る。)
・強い火で加熱しないこと。(引火の恐れ&沸騰すると気泡が入る。)
・再生したワックスは、新品のものより質が劣るので、そのへんのことも考慮すること。(不純物の混入など。)

アルコールランプ

上記のワックス再生や、造形加工の際に使います。
アルコールランプ

燃料用アルコール

アルコールランプに入れる燃料です。
燃料用アルコール

あと、ペンで描いた下書き線とかも、これで消せるので便利です。 (ティッシュにアルコールを含ませ、それで拭くと線が消える。)

薬局で買う時には、アルコールというと消毒用のものなどもあるので、 「燃料用のアルコール」と指定するようにしましょう。

<<ワックス製作でよく使う道具:基本編

彫金製作で使う道具:その1>>