アクセサリー作りで使う道具:あると便利系

綿棒&楊枝&針

いずれも、主にワックス製作で使います。
綿棒&楊枝&針

綿棒は、ワックスの裏抜き部分の削り粉を取り除くのに使います。

楊枝や竹串は、ソフトワックスにテクスチャーをつけるのに使います。

針は、ワックスの細かい部分の加工・修正に使います。(アルコールランプで先を熱する。) 針先を直角に曲げ、ピンバイスに挟むと扱いやすいです。

化学反応型接着剤

パールやサンゴなど、強度の弱い石を留めるのに使います。
化学反応型接着剤

A剤(主剤)とB剤(硬化剤)を混ぜて反応させると固まる「エポキシ樹脂系接着剤」です。

接着剤を使った部分の留めは、年数が経ってくると劣化してくるので、 石留めした部分を数年ごとにチェックした方がよいでしょう。

この手の接着剤は、メーカーごとに色々な種類がありますし、 固まるまでの時間、接着強度も様々なので、自分に合ったものを探してみてください。

瞬間接着剤

市販のどこにでもある瞬間接着剤です。
瞬間接着剤

アクセサリー製作では、「仮止め」に使うことが多いですね。 (ロウ付け前のパーツの位置確認や、バランス取りなど。)

あと、ワックス同士の接合にも使うことがあります。 (接着材だとすぐ付くので便利ですが、反面、取れやすいので、使う箇所には注意しましょう。)

防塵具

アクセサリー製作、特にバフがけの時に役立つものです。
防塵具

バフがけで使う研磨剤というのは、化学物質が結構含まれていて、できれば吸い込みたくないので、 防塵マスクをかけるようにします。

ゴーグルは、飛んでくる粒子から目を守るため。

軍手は手。(アクセサリーは、磨くと摩擦で熱くなる。)

あと、製作では「粉類の屑」がたくさん出るので、エプロンなんかもあるといいですね。

両面テープ

地味ですが、あると何かと便利な存在。
両面テープ

ペーパースティックや、目無しヤスリに耐水ペーパーを貼り付ける時に役立ちます。

粘着力が普通のタイプ、弱粘着、スポンジタイプなど、使用目的に応じていくつか持っておくとよいです。

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