割り伏せ縫い(ソーイング用語&テクニック) Top stitched seam (sewing terms and skills)

割り伏せ縫いは、布端のほつれ止めと、縫い代の押さえが同時にできる縫い方。 スリットが入る部分などに使われることが多いです。

Top stitched seam is useful in anti-fray and finishing raw edge. Top stitched seam is often used in slit.
割り伏せ縫い

割り伏せ縫いのやり方:Making of Top stitched seam

2枚の布を中表に縫い合わせ、アイロンで縫い代を割ります。
(Sew the 2 fabrics with right side together, and press seam allowances open.)
布2枚 中表に重ねる

ミシンで縫う 中表に縫ったもの

アイロンで縫い代を割る 縫い代を割ったもの

その後、縫い代を半分くらい折り返します。
(Then fold the seam allowances in half.)
折り返しの目安

切り端を折り込む 手で折り目をつける アイロンでおさえる

左右の縫い代幅が揃うようにする

あとは、折り端から約2mmのところを縫えば出来上がりです。
(Sew the 2mm line from the edge. It's done.)
仕上げステッチの目安線 ミシンで縫い代のきわを縫う 割り伏せ縫い:裏側

縫い代を本体の布に縫い付けるので、表に縫い目が出ます。
(Right side of fabric is like this. Just sewed lines are visible.)
割り伏せ縫い:表側

割り伏せ縫いの動画版はこちら。(Top stitched seam, movie is the following.)

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