端ミシン(ソーイング用語&テクニック) Edge-stitched seam (sewing terms and skills)

端ミシンは、縫い代端のほつれ止めに使うソーイングテク。 左右の縫い代の折り幅と、最後に入れるステッチ幅が揃っていると、見た目がキレイです。

Edge-stitched seam is useful in anti-fray. It's good that folded allowances and stitches are the same in width.
端ミシンとは?

端ミシンのやり方:Making of Edge-stitched seam

2枚の布を中表に縫い合わせ、アイロンで縫い代を割ります。
(Sew the 2 fabrics with right side together, and press seam allowances open.)
布2枚 中表に重ね合わせ

ミシンで縫う 中表に縫ったもの

アイロンで縫い代を割る

それから、縫い代端を5mmほど折り返します。

Then fold the seam allowances (about 5mm).
縫い代の折りライン 左右の縫い代をアイロンで折る 折り返し完了

あとは、折り端から約2mmのところにステッチをかければ完成です。
(Stitch the 2mm line from the edge. It's done.)
ステッチをかけるライン ミシンで端ミシンをかける 端ミシン完了

縫い代のみを縫うので、表に縫い目は出ません。
(Surface of fabric, no-seamed. Because sew the seam allowances only.)
布の表側 端ミシンした布の裏側

端ミシンの動画版はこちら。(Edge-stitched seam movie is the following.)

端ミシン(ソーイング用語&テクニック) Edge-stitched seam (sewing terms and skills) - YouTube

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