生地の粘りがハンパないくらい、もちムチした食感。『メークインとゴボウとコンニャクのピリ辛お焼き』

今日は、メークインとゴボウとコンニャクで作ったお焼きをお弁当に入れてみました。
お焼き

メークインとゴボウとコンニャクのピリ辛風お焼き:作り方

お焼きの生地にするメークイン1個と、ゴボウ1/2本は、洗って皮をむき、おろし金ですりおろしてからボウルへ。
皮をむいたメークインとゴボウ

メークインをすりおろす おろしたメークインはボウルへ

ゴボウも同様にすりおろす おろしたゴボウは、メークインが入ったボウルへ

お焼きの具は板こんにゃく。使うのは1パックの半分くらいです。
お焼きの具にする板こんにゃく

水洗いしてから、3〜4mm角の「さいの目切り」にしておきましょう。
コンニャクを細かく切る さいの目切りにしたコンニャク

切ったコンニャクは、ガーリックオイルを敷いたフライパンで炒めます。
フライパンにガーリックオイルを敷く こんにゃくを炒める

味付けはココイチのとび辛スパイスでピリ辛に。
こんにゃくにスパイスを振る

しばらく炒めて、こんにゃくの表面が色づいてきたら火を止め、そのまま冷ましておきます。
炒めてほんのり色づいたコンニャク

すりおろしたメークインとゴボウの方には、小麦粉を大さじ5杯分加え、全体をよく混ぜ合わせます。
おろしたメークインとゴボウに小麦粉を加える 全体が均一になるよう、よくかき混ぜる

で、生地が均一になったら、具のこんにゃくを投入し、さらに混ぜます。
ボウルの生地にこんにゃくを加える かきまぜてボウルの中身を一体化させる

焼き上げは、ごま油を敷いたフライパンで。よく混ぜた生地を流し込んだ後、平らにならします。
フライパンにごま油を敷く こんにゃく入りの生地をフライパンに入れる 均一に焼けるよう、生地を平らにならす

しばらく焼いて生地のフチが固まってきたら、それが返し時の合図。 フライ返しでめくってみて、焼き色がついているようなら、「せーの」のタイミングで生地を一気に引っくり返します。
フライ返しで生地を引っくり返す 裏返った生地

返した後は、アルミホイルをかぶせて蒸し焼きに。
お焼きの生地にホイルをかぶせる

裏面も同じように焼けたら、フライ返しを使って食べやすい大きさに切り分けます。これで完成〜。
メークインとゴボウとコンニャクのお焼き

ではでは、作りたての切れ端をちょっと味見。
作りたてのお焼き

お、これはメークイン効果でしょうか、生地の粘りがハンパ無いっすね。 こんにゃくのプリッとした食感と相まって、かなりモチぷり(モチモチ&ぷりぷり)な歯応えになっております。

味もまあまあ美味しいですよ。ピリ辛感とゴボウの風味がちゃんと出ているので、良い出来かと。

出来たお焼きを、他のおかずと一緒に入れると、こんな感じっす。
お弁当に入れたお焼き

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