ドカ食い防止に役立つ、5つの心がけ

年末年始の食べ過ぎで体重が増えそう…という方へのお役立ちネタ。 クリスマスパーティーや忘年会、新年会など、年末年始のイベントに出席する機会が多い方は、読んでおくと良いかもしれません。

年末年始にドカ食いしないための5つの心がけ-GIGAZINE

1.完璧を目指さない

理想が高すぎると、つい1杯ワインを飲んでしまったくらいで絶望し、 これまでのダイエットがすべて無駄に終わってしまったという間違った思い込みにとらわれてしまうため、 かえって危険です。

この気持ち、わかるなぁ。私の場合、食べ過ぎによる体重増加が続くと、 「ここまで増えたら、何キロ増えようと同じじゃい!我慢するのやーめた。」っていう気持ちになっちゃって、 そこからさらに食べ過ぎちゃうというパターンが多いっすね。

完ぺきを目指す代わりに、80パーセントくらいの達成率を目指すとちょうどいい具合です。 例えば、朝食と昼食はヘルシーな献立にして、夕食はちょっと豪勢にデザートまで食べてみるなど、 1日の食生活の中で帳尻を合わせられるようにするといいでしょう。

これも加減が難しいんすよね。朝食や昼食を控えすぎると、夜に反動が来て、つい食べ過ぎちゃうし…^^; 夕食の食べ過ぎは、体重に反映されやすいっすからねぇ。忘年会や新年会に出る機会が多いこの時期は、特に気をつけねば。

2.果物や野菜をたくさん食べる

忘年会や新年会などが増えるこの時期は、イベントの無い日のメニューを何にするかがポイントですな。 野菜をたくさん入れた蒸し鍋なんかを食べると、ヘルシーに乗り切れそうな気がします。 野菜は熱を加えればカサが減って、たくさん食べられるようになりますからね。

果物はやっぱり「みかん」でしょうね。美味しい上に風邪の予防にもなるから一石二鳥っす。 まあ、いくら美味しいっつっても、食べ過ぎたら意味無いっすけどね^^; 年末年始の食生活が乱れがちな方は、野菜とフルーツを積極的に摂るようにしましょう。

3.季節限定商品につられない

「クリスマス限定」とか、「今だけの味」って書かれていると、つい買いたくなっちゃいますよねぇ。 お正月に販売されるスイーツ福袋なんかも、手が伸びそうでヤバイっす。

たくさん季節商品を買い込んでしまうと、イベント当日を迎える前に何かと理由をつけてお菓子を食べてしまいます。 自宅ではついついお菓子などに対するガードが甘くなりがちなので、ぜいたくをするなら外食やパーティーなど、 ハレの場にするのがいいかもしれません。

目につくところに置いてあると、どうしても食べちゃいますよね。 年末は、何やかんやと買い込む量が多いから、買い置きのお菓子も増えちゃうんすよねぇ。 自宅でお菓子を食べて、外食に行ったらデザートを食べる。そんな食生活してたら、太るのは当然ですわな。 年末年始は、別腹もほどほどにしておきましょう^^;

4.持ち寄りパーティーに持っていくものをヘルシーなものにする

クリスマスや年末年始の飲み会っつーと、お店で外食っていうイメージだけど、 こういう持ち寄り型のホームパーティーも良いですよね。 親しい友人達と集まる飲み会なんかは、こういうスタイルにするとヘルシーでいいかもしれません。 いろんな種類の料理を持ち寄って、食べくらべなんてしたら楽しいだろうなぁ。(食べ過ぎ注意!^^;)

5.おなかがペコペコの状態でパーティーに行かない

ごちそうをおなかいっぱい食べたい気持ちも分かりますが、それでは明らかにカロリー過多になってしまいます。 あらかじめ全粒粉のパンなどのローカロリーな軽食を食べてから向かうのがいい方法です。

「パーティー前にあえて間食することで、食べ過ぎが防げる。」 理屈としては分かるんだけど、ごちそうはやっぱりガッツリ食べたいんすよねぇ。 私は、「ごちそう」とか「外食」と聞くと張り切っちゃう方なんで、たいていの場合食べ過ぎてしまいます^^; そういう時でも、食べるメニューを選ぶとか、よく噛んで食べるとかすればいいんでしょうけど、なかなかねぇ…。 外に行くとテンション上っちゃって、箸もお酒もすすんじゃいます^^;

年末年始の期間に食べ過ぎてしまう料理のナンバーワンは、私の場合、おせちですねぇ。 子供の頃からずっと食べていると、家族が箸をつけるものってだいたい決まってくるので、 年数経つにつれて中身が淘汰されて、今じゃ家族の好物しか入ってないんすよね。

そんな「食べたいものだらけ」のおせちが、お正月のおめでたい日に出てきたら、食べるしかないっしょ。 で、それを正月三が日繰り返していると、体重がドカッと増えてしまうわけですな…^^; 皆さんも、年末年始のドカ食いにはお気をつけ下さいまし。

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