今年の猛暑を振り返ってみました。

今年の猛暑の影響を振り返った記事。
今年は蚊も夏バテ!? 刺された人が減少―Business Media 誠

ウェザーニューズの調査によると、同社携帯サイトの利用者に「昨夏と比較した今夏の電気使用量」を尋ねたところ、 平均で前年より15%増加していることが分かった。回答者を都道府県別に見ると、 秋田県の前年比38%増を筆頭に宮城県(同29%増)や栃木県(同29%増)など17都府県で20%以上増加していた。

我が家も今年はクーラー使いまくったから電気代かかりましたわ〜。 例年は、夜中心の使用で、寝苦しくてたまらん!っていう時だけタイマー運転させるという感じだったんですが、 今年は昼夜関係なく、一日中「たまらん状態」だったですからねぇ。使わなかった日の方が多かったんちゃうかなぁ。 今年の夏は本当に暑かったっす。

電気以外で消費量が増えたのは、水道とアイスかな。汗をたくさんかく夏場は、洗濯物が増えますからねぇ。 毎日洗濯機回してたから、水道代もけっこう使ったような気がします。

アイスもよく食べました。いつもの年の2倍は確実に食べてるんちゃうかな。 外から帰ってきたら、まずアイスっていうのが習慣づいてましたからね。 私は、ブラックサンダーアイスというチョコ味のアイスクリームにハマって、そればっかり食べてました。 このブラックサンダーアイス、中に入っているクッキーの塊が、歯応え抜群で美味しいんですよ〜。 コンビニやスーパーなどで見かけた方は、是非お試しあれ。

暑さ対策

「使用した暑さ対策アイテム」を聞くと、最も多かったのは「帽子」で44.4%。 以下、「冷却シートなど冷却グッズ」が42.5%、「扇子」が31.5%、「日傘」が30.6%で続いた。

「その他」と回答した人のコメントには、「綿素材、クール素材を着用」 「リビングには葦簀(よしず)やシェードをかけ、カーテンも厚めに変えた」 「天気予報の最高気温を聞かないようにした」といった声があった。

帽子は、あるのと無いのとでは、体感的な暑さがだいぶ違いますよね。 私も外出時は、ツバが広いハットタイプの帽子をかぶるようにしてました。 女性の場合は、それに加えて、紫外線対策も考えないといけないから大変ですな。 今年は、日傘や日除け用の長い手袋などで完全防備している方を多く見かけたような気がします。

我が家のリビングは、西日の入り方がけっこうキツイので、夏場の午後はカーテン閉めっぱなしです。 ここ数年は天然のカーテンとして、ゴーヤの栽培も始めました。 でも、プランター栽培なもんで、思ったほど葉が茂らないんですよね。 ゴーヤは根が伸びにくい環境だと、あまり成長しないみたいっす。 猛暑のおかげで、実はわりと収穫できましたけどね。

「天気予報の最高気温を聞かないようにした」っていう意見は面白いっすね。 確かに、夜の天気予報で、「あしたも猛暑日の一日になるでしょう」なんて言われたら、 ゲンナリしちゃいますもんねぇ。

今年は蚊が少なかった?

夏場には蚊に悩まされるものだが、「今年は蚊に刺されましたか?」と尋ねると、 「昨年より刺されていない」が56%と、「昨年より刺された」の13%を大きく上回った。 ウェザーニューズでは「蚊は26〜30度くらいが最も活動が活発になると言われており、 今年は猛暑の影響で全国的に蚊の活動が鈍くなったのではないかと考えられる」とコメントしている。

そうそう、今年は蚊が極端に少なかったですね。 普段の年だと、寝苦しくて夜中に起きると、手足が蚊に刺されてて、 その痒みでしばらく眠れないっつー感じだったんですが、今年はそれがほとんど無かったもんなぁ。

雨が全然降らなかったっていうのも大きいんでしょうね。蚊の幼虫であるボウフラは、水が無いと活動できませんから。そういや、今年は夕立ちみたいなのもほとんど降らなかったですよね。 人にとって過酷な環境ってのは、蚊にとっても厳しいということでしょうか。

それにしても、夜中に出てくる蚊って、なんであんなに鬱陶しいんですかね。特に嫌なのが、あの「プーン」という羽音。私は耳元であれが聞こえると、気になって眠れないっす。 腕とか足とか、露出してるところがたくさんあるのに、わざわざ耳元に飛んできて、 あの羽音を聞かせる意味がワカラン。もしかして、人間に対する嫌がらせでしょうか?^^;

蚊は身のまわりで一日中飛んでるのに、昼間は羽音が聞こえないんですよねぇ。 あのイヤ〜な羽音が聞こえるのは夜中、それも寝てる時に限って。なんでなんすかね? 夜は周りの雑音が少ないから聞こえやすいんかしら?

蚊には毎年悩まされてるので、今年はわりと意気込んで、蚊取り線香も早めに用意しておいたんですが、それもほとんど出番が無かったっすね。あの痒みに悩まされないのは良いことなんだけど、それもなんかなぁ。今年は蚊に肩すかしを食らったような、そんな夏でした。

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