道に迷わないコツ

新聞の生活面に、「方向音痴」を扱った記事が載ってました。
方向音痴にサヨナラ

私は地下街が苦手なんですよねぇ。 地上は、ビルや公園、幹線道路など、分かりやすい目印がたくさんあるので、そんなに迷わないんですが、 地下は景色の変化が乏しいから、気を抜くとすぐ迷っちゃいます^^;

阪急の梅田駅とか、JRの大阪駅周辺にある地下街は特にヤバイですね。 阪急三番街やら、ホワイティやら、ディアモールやら、いろいろありすぎて、わけ分かんないっす。 あの辺の地下街は、子供の頃から何回も行ってるけど、いまだに迷いますわ^^;

道に迷わないコツ

記事に書いてあった、方向音痴克服法をまとめてみました。

出かける前に地図を見て、経路をイメージする。

自分が歩くルートを事前に調べておくってのは基本ですね。見知らぬ場所へ行く時は、必ずやっておきましょう。 私はグーグルマップを使って道順確認することが多いです。 より具体的な下調べをしたい時は、実際の景色が見られるストリートビュー機能を使います。 この機能を使うと、行きたい場所の情報が画像で確認できるので便利です。

最初の一歩こそ慎重に判断。「なんとなく」は禁物。

「なんとなく移動」は、電車を使った外出の時にやりがちですね。 人の行き来が激しいターミナル駅なんかだと、立ち止まれる場所がなかなかないので、地図の確認がおろそかになっちゃいます。 人の流れに乗ってるうちに、「ここはどこ?」状態になることもしばしば。 皆さんも電車移動の時は気をつけましょう^^;

私は、駅で迷いそうだなと思ったら、改札付近やコンコースにある大きな地図のところへ行って、 目的地の方角を確認するようにしてます。

目印となる、判別しやすい建物に注意を払う。

分かりやすいものを目印にするってのは、迷わないための鉄則ですな。 曲がり角や交差点など、要所にある目立つ建物を下調べの時にチェックしておくと、現地へ行った時に役立ちます。 私は、自分が持っていく地図にコンビニを書き込むことが多いですね。

普段から見慣れているもの(私の場合はコンビニ)を目印にすると、行き先の状態を早め早めに確認できるから、 安心できるんですよね。コンビニはどこへ行っても店構えが統一されていて、遠くからでも見つけやすいので、 目印によく使ってます。

こまめに地図や案内図を見る。図の向きに注意。

街中にある地図とか案内図は、前に立って見る人のことを考えて描かれているものが多いから、 向きを間違うってことはあんまりないっすね。注意しなきゃいけないのは、自分で持っていった地図しかない時ですな。 東西南北を間違えると、エライことになっちゃいます。

曲がり角では後ろを振り返り、帰り道を確認。

あ〜、これって意外と盲点ですよね。そういえば、帰り道の確認ってほとんどしてないなぁ。 初めての場所って、たどり着くのに必死やから、振り返る余裕がないんすよね^^; 曲がり角が多いルートを行く時は、意識して確認するようにしようっと。 振り返って見た時の風景を頭に入れておけば、帰りがスムーズだし、時間も短縮できますからね。

道があやしいと思ったら、恥ずかしがらずに人に尋ねる。

道を尋ねられた時にいつも思うんですが、分かりやすいルート案内ってけっこう難しいですよね。 変なふうに伝わっちゃって、余計迷わせちゃったら大変だし。近場ならまだしも、離れた場所の道案内は、ようしまへんわ。

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