編集不要!撮ってすぐ見られるインターバル撮影専用機「レコロ」

今日は、インターバル撮影ができる(というか、それしかできない)変り種デジカメ、「レコロ」を買ってきますた。
インターバル撮影専用機:レコロ

インターバル撮影とは、こういうやつね。

インターバルレコーダー「レコロ」 - KING JIM

一定の間隔で撮影した静止画を繋ぎ合わせて、コマ送りにし、それを動画っぽく見せるという手法で、 イメージ的にはパラパラ漫画が一番近いかな。

テレビなんかで、よく、建設現場のビルの建つ様子とか、植物や花の成長過程なんかを長期に渡って撮影して、 それを早送り再生してる映像があるじゃないすか?あれのことっす。タイムラプス撮影とも言われています。

私としては、料理作ってる時の様子とか、去年やったゴーヤ栽培の様子なんかを、 静止画だけでなく、あーいう撮り方で見せることが出来れば面白いのにな〜と思っていたんですが、 手軽にやるにはちょっと敷居が高かったんすよね。

デジカメがまず、そのインターバル撮影出来るようなものじゃないといけないし、 撮った後の編集作業も、それなりのソフトが無いと出来ない。

そんなわけで、しょうがないかと諦めていたわけなんですが、 ふとしたキッカケでこの「レコロ」というデジカメの存在を知り、衝動買いしてしまいました^^;

早速、インターバル撮影やってみよう!

買ってきた箱の中身はこんな感じ。本体、説明書、ミニ三脚などがセットになってます。
レコロ本体や、説明書などなど

画像下に見えてるカバーは、別売りのACアダプタを使うときに必要なんだそうです。

電源は単三電池2本で、記録メディアはSDカード。どちらも別売りなので、とりあえず家にあったのを使います。
レコロに電池とSDカードをセット

電池は単三のエネループ、SDカードは、いつもケータイに入れてるマイクロSDを抜き取り、アダプタに差し込んで使いました。

最初の試し撮りは何がいいかな〜といろいろ考えたんですが、動きがある方がいいかなと思い、車に積むことにしました。
車の助手席にレコロをセット

こんな感じで、助手席にセット。同梱されてた三脚は全然使えなかったので、家にあったやつと交換しました。

固定の仕方がめっちゃ甘いから、ブレーキ強めにかけたら転げ落ちてきそう^^; でも、まあ、お試しやし、とりあえずこれでいっか^^;

で、出来上がった動画がこちら。案の定、途中で何回かカメラが落ちてきちゃったんで、 それぞれの動画をつなぎ合わせて一本にしてあります^^;

カメラの設定は、撮影間隔が3秒に1枚。再生速度の方は、1秒間に24コマというふうにしてあります。 途中、何回かストップ、再スタートを繰り返しつつ、トータルで約1時間ほど撮影しました。 なので、撮影枚数はおそらく1200枚ほどになっているかと。

車内と外の明暗差からか、外の景色が分かりにくいですね^^;カメラをダッシュボードの上に置けば、もうちょっとマシだったのかな?でも、ダッシュボードの上って平らじゃないから、置きにくいんすよね^^;

液晶モニターが無く、確認しながらの作業が出来ないから不便だけど、それはもう、数こなして慣れてくしかないか。

車で一時間って結構な距離走りますよね?それでもインターバル撮影にすると、1分あるかないかくらいかぁ。 かなりあっという間っつー感じっすね^^;

電池&SDカードの残量は、まだまだイケそうな感じだったんで、もっと長い動画でも大丈夫っぽいっす。

少し厚みがあるものの、本体の大きさは、手のひらに乗る程度でわりとコンパクトだし、 重さも乾電池込みで普通のデジカメくらいって感じなので、使い方次第でいろいろと遊べそうです。

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