ふせん切り絵に挑戦してみた。

今日は「付箋(ふせん)」を使ったミニチュア切り絵に挑戦してみました。元ネタの記事はコレっす。

ワークショップの開催!“切りグラフ付箋”の書籍に注目 - エキサイトニュース

最初記事を見た時は、 「へ〜、そういう世界もあるんだ〜。クラフトとかデザインの表現方法ってのは奥深いね〜。」という程度で、 そんなに「やりたい!」って感じでもなかったんだけど、killigraphさんの公式サイトとか、 そこのブログで紹介されている「読者投稿コーナー」を見ているうちに、なんだか気分が盛り上がってきて、 つい、本を買っちゃいました。(あ〜、私って、なんて単純なヤツ…^^;)
ふせんで作るミニチュア切り絵

killigraph公式サイト - Killigraph-top

本と一緒に、デザインナイフの替刃も買ってきました。これは刃先が30度のタイプ。 切り絵のような細かい作業をする時は、こういう鋭い刃の方が、小回りがきいて良いんですわ。
NTカッターD-400のスペアブレード

替え刃をセットするデザインナイフは既に持っているので、それを使います。それがコレ。NTカッターのD-400です。 宝飾学校に通っていた時に使ってました。ジュエリーの製作に使っていたデザインナイフがこんなところで役立つとは。 何でも取っておくもんですなぁ。
NTカッターD-400の本体

あとは付箋があれば、切り絵の準備完了〜なんですが…、手近なところにあるのは、このポストイットのみ。 この細いしおりタイプじゃ、切り絵本に載ってる型紙写せないなぁ。
家にあったポストイット

他になかったっけ?っと探してみたところ、この2つが出てきました。 左のピンク色の付箋は、どっかの会社のノベルティですかね〜。ポストイットの下側に社名やら住所が入ってます。 右側のは、メディカルガムを買った時についてきた捨て紙っすね。
ノベルティの付箋と、ガムの包み紙

この紙、本来は噛み終ったガムを包んで捨てるためのものですが、 上に糊がついてるので、こういう使い方もできるんですな。ほら、こうやって貼ればポストイットそのもの。 ガムの包み紙も、意外なところで役に立つもんですね〜。捨てずに取っといて良かったわ〜。
ガムの捨て紙

兵隊の切り絵を作ってみた。

一発目のモチーフは兵隊さんを選んでみました。 本に載っている型紙を、薄手のトレーシングペーパーに写し取り、それを付箋に貼り付けます。
ガムの捨て紙ふせんにトレペを貼る

コピー代ケチったので手描きです^^;とりあえずのお試しチャレンジなんで、輪郭もテキトーっす。 正確さを求める方は、コンビニにあるコピー機を使いましょう。

くり抜く部分を先に切り取ってみました。こうやって中の部分を先に抜いておくと、後の作業がラクらしいっす。
中抜き部分を切り取ってみた

あとは輪郭を切り抜けば、ミニチュア切り絵の出来上がり〜なんですが、これが思った以上に難しい。 顔からライフルにかけての部分がかなり細かいんで、なかなか切り抜けませんでした。

で、出来上がったものがこちら。間近で見ると輪郭ギザギザですが、写真だとそれなりの感じに見えますな^^; 一番細かいライフルの先っぽも何とか切り抜けました。
ライフルを構える兵士の切り絵

作成した切り絵を、ベランダ栽培しているゴーヤとコラボレーションさせてみました。
ゴーヤのツルの上に切り絵を乗っけてみた

切り絵って、こういうふうに飾り付けを考えるのが楽しいっすね。 切り抜く紙の柄を迷彩とかにすれば、より雰囲気が出ていいかも。

付箋とデザインナイフがあればすぐにできるミニチュア切り絵、なかなかいいっすね。 細部にこだわり過ぎなければ、そこそこのものは作れると思います。 切り抜く素材を変えたり、ディスプレイ方法をアレンジしたりすれば、さらに面白いものが作れそうですね。 次は何の絵を切り抜こうかな〜。

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