鼻毛通知代理サービス「チョロリ」を使ってみた。

ネットで話題になっている鼻毛通知サービスを使ってみました。

言わなきゃダメ、言ってもダメ、そんな事態を解決するサービス ― 鼻毛通知代理サービス「チョロリ」

確かに鼻毛が出てる人に対して、「出てますよ」とは言えないっすよねぇ。 いくら親しい友達でも、これは無理。でも伝えてあげないのも気の毒だし…。

こういうのって、何気なく鏡を見た時なんかにふと気づくと、わりと凹みますよね。 「あれ?この鼻毛いつから出てたんだろう?」「さっき会ったあの人も、この鼻毛に気づいてたんだろうか?」みたいな感じで。 夕方とか夜の時間帯に気づくと、「もしかして一日中出てた?」なんて考えちゃって、余計凹みます^^;

私は歯科から帰ってきて、鏡でその日の処置箇所をチェックしてる時に、気づいたことがあったなぁ。 太いのが一本ボーンと出てるのを見た時は、かなり凹みました。 その日担当だった女性の歯科衛生士さんは、絶対気づいてただろうなぁ。 今思い出しても、ちょっと凹むわ^^;

チョロリのサイトには、鼻毛通知依頼書というのがあって、これに鼻毛が出ている人の名前や、 出ている鼻毛の本数などを入力するようになってます。

では、試しに自分宛の通知書を作ってみましょう。 フォームにある選択肢のチョイスは、以下のような感じにしてみました。

すると、こんな通知書が作成されます。
友人宛の鼻毛通知書

これって、受け取った人はどんな気持ちになるんすかねぇ。 文面はわりとソフトな感じだけど、内容が「鼻毛」っすからねぇ。 メールで通知されたとしても、やっぱ凹むだろうなぁ^^;

こんな通知書も作ってみました。

この内容で通知書を作成すると、こんな感じになりました。 「鼻毛が出てる人となんて一緒にいられません」ってところがキツいですなぁ。 こりゃダメージでかいわ。
上司宛の鼻毛通知書

鼻毛の処理についてですが、あれって抜かない方がいいらしいですよ。 毛穴に雑菌が入ると、そこが腫れちゃいますからね。 鼻の穴から顔を出した余分な鼻毛は、専用のカッターやハサミを使って処理するようにしましょう。

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