三木金物まつりと金物資料館

三木市の一大イベント「三木金物まつり」へ行ってきました。

三木市役所前広場(メイン会場)周辺

こちらがメイン会場のふれあい広場。金物製品の直売コーナーや、農産品の販売ブースなどがたくさんあります。
メイン会場のふれあい広場

金物びっくり市のエリアでは、大工道具やら園芸用品が売られてました。 直売だから市価よりだいぶ安いんでしょうね。朝早い時間帯にもかかわらず、たくさんの人で賑わってました。
金物びっくり市

こういうところをウロウロしてると、大して必要ないものでも、なんとなく買っちゃいそうになりますね。 道具好きの人にはたまらんエリアです。
のこぎり類 鎌類

農業祭のコーナーには、産直野菜や地酒を扱うブースが並んでます。
農業祭エリア

野菜が100円とか200円で買えるお店は、人だかりができてました。
野菜の直売ブース

金物まつりは、グルメコーナーも充実してます。唐揚げやカレー、おでんなどが美味しそうでした。
グルメコーナー

メイン会場隣の体育センターでは、三木金物の展示と直売が行われてました。 忍者が持ってそうな渋い小刀がカッコ良かったなぁ。ちょっと欲しくなったけど、よく考えたら、そんな小刀買っても使い道がないんですよねぇ^^;値段も高そうだったので、買うのはやめときました。
三木金物直売所

市役所内のホールには、金物鷲が展示されてました。 鷲の力強いイメージが、金物でしっかり表現されててカッコいいですね。映画とかゲームのキャラで出てきそう。 使われている金物は全部で12種類、3,329点だそうです。
翼長5m、重さ1.5tの金物鷲

金物鷲をアップで撮ってみました。まずは顔。これは包丁かな?一部ノミも混ざってるようです。
金物鷲の顔

尾羽はノコギリっすね。当たったら痛そう^^;
金物鷲の尾羽

爪の部分には鎌が使われてます。
金物鷲の爪

ふれあい体験館というところでは、包丁研ぎの講習会が行われてました。
包丁研ぎ講習会

刃物の研ぎ方

解説用のボードに書いてあった「包丁研ぎのポイント」を簡単にまとめてみました。

あまり使わない刃物は、分厚い電話帳に挟んでおくとサビないらしいっす。

金物資料館

メイン会場から少し離れた場所にある金物資料館にも行ってきました。 館内のショーケースには、大工道具や各種金物が展示されています。
金物資料館

私が面白いなぁと思ったのは、この極小サイズのナイフと安全カミソリ。めっちゃ小さくて可愛いっす。 こんな小さいのに、ちゃんと使えるってところがスゴイっすよね。職人の技術力恐るべし。
豆サイズのナイフとカミソリ

めっさ大きいバリカンも展示されてました。隣にある普通サイズのバリカンと比べると、その大きさがわかりますな。 こちらは残念ながら展示用なので使えないそうです。
ビッグサイズのバリカン

木組みのパズルは難しかった〜。私は、5つあるうちの1つしか解けませんでした^^;
木で作ったパズル

解けたパズルはこれ。どうやって解くか分かりますか?
唯一解けた木組みパズル

バラすとこんな感じになります。こういうパズルは解けると気持ちいいっすね。 良い頭の体操になりました。できれば他のも解きたかったなぁ。
バラした状態の木組みパズル

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