世界の貯金箱博物館

尼崎の貯金箱博物館へ行ってきました。ここは尼崎信用金庫がやっている博物館で、入館料はタダ。 誰でも自由に見学することができます。
世界の貯金箱博物館

入ってすぐの目立つ場所は、企画展示のコーナーになってるみたいですね。 私が行った時は夏休み仕様になってました。企画展示の更新頻度は月に一回くらいだそうです。
夏休み貯金箱展

ディズニーキャラは歴史があるだけに、貯金箱の数も多いですね。
ディズニーキャラクターの貯金箱

同じミッキーマウスでも、微妙に顔つきが違います。
目つきがヤバめのミッキーマウス 立ち姿が凛々しいミッキーマウス ミッキーとミニーの貯金箱セット

映画キャラの貯金箱はよくできてますね。 ダースモールとバットマンの貯金箱がカッコいいっす。
映画キャラの貯金箱

ドラえもんの貯金箱もあります。…が、よ〜く見て下さい。何か違和感を感じませんか?
ドラえもんの貯金箱

違和感の正体はこれ。なかなか独創的なカラーリングのドラえもんですな。もしかして手作りでしょうか? ある意味レアかも^^;
あんた何えもん?

常設の展示品にも、いろいろ珍しいのがあります。 これはトイレの形をした貯金箱。
トイレ型貯金箱

壁掛け式の貯金箱なんてのもあります。 大事なお金は、こういうイカツイ貯金箱に入れておけば安心ですね。 泥棒も、まさかこんな般若の面にお金が入ってるとは思わないでしょう。
般若の壁掛け貯金箱

甘いものが好きな方にオススメなのがこの貯金箱。コインを入れるとチョコレートがでてくるそうです。 うちにも一台欲しいなぁ。
自販機型の貯金箱

デザイン性に優れた貯金箱はオシャレな感じがしますね。 これなんかは、お部屋のインテリアに良さそう。植物モチーフの図柄が可愛いです。
陶器製の貯金箱

常設展示の中にもキャラクターものの貯金箱がありました。 バーバパパは懐かしいなぁ。
バーバパパの貯金箱

博物館見学のシメはこれ。定番の豚さん貯金箱です。大きいのから小さいのまで、様々な種類があります。
豚の貯金箱

ここの博物館は、帰る時に記念品をくれます。タダで見学できる上にお土産まで頂けるとは、なかなか太っ腹な博物館ですな。 この玉、宝殊(ほうじゅ)といわれる宝の玉で、縁起物だそうです。 「如意之玉」という言葉には、「願いが叶う」という意味がこめられているらしいですよ。
宝殊貯金玉

うちにはこれ以外に、2つの貯金箱があります。 このカエルの貯金箱は、クリスマスのプレゼント交換でもらったものだったと思います。 背中のマントが破れかかっているのは、私のせいです^^;
カエルの貯金箱 マントが破れたカエル

これをもらった時はかなりお酒が入ってまして、なぜか私はこのマントを外そうとしてたんですよね。 外れる仕様になっていないマントを引っ張ったらどうなるか…。 素面なら考えるまでもないことですが、酔っ払ってると判断力が鈍って分かんなくなっちゃうんですね^^; で、グイグイ引っ張ってるうちに、端が破けてしまったというわけです。

そういえば、これで500円玉貯金に挑戦したことがあったなぁ。 もう入らないっていうくらい限界まで入れて、7万円くらいだったような気がします。 苦労して貯めたわりには額が少なかったので、一回こっきりで終わっちゃいましたね。 残念ながら今は1円も入ってません^^;ただの置物になっております。

この木製貯金箱は小学校の授業で作ったもの。 白木の貯金箱に好きな絵を描いて、それを彫刻刀で彫り、最後に着色するという課題でした。 本当はもうちょっと深く彫りたかったんだけど、下絵を描くのに時間がかかり過ぎちゃって、 仕上がりが中途半端になっちゃいました。彫りが浅いから陰影が出てませんね。もっと単純な絵にすれば良かったかも。
図工の時間に作った木製貯金箱

これは、不用品を整理した時に出てきた古い硬貨です。お金つながりっつーことで、一緒に載せてみました。
昔の貨幣

オリンピックとエキスポの記念硬貨は、銀行で交換してもらって手に入れたそうです。 こういう記念硬貨も、昔はわりと普通に入手できたみたいですね。穴の開いてない5円玉と古銭の入手経路は不明です。 もしかしたら…なんて思って一応調べてみたんですが、この手の貨幣類はそんなに価値無いみたいですね^^;

以上、貯金箱博物館のレポートでした。では、また。

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