王子動物園に行ってきました。

動物園に来るのって久しぶりやなぁ。前に来たのっていつやったっけ? 確か、大学生の時に京都市動物園へ行って、それ以来行ってないような気がするから…、約10年ぶりくらいかぁ。
王子動物園正面ゲート

ネコ科大型獣

まずは、正面ゲート近くの円形猛獣舎から。 ここは、トラやライオン、ジャガーなどのネコ科哺乳類を展示するエリアです。 まだ午前中だからなのか、皆さんテンション低めのようです^^;
アムールトラ ライオン ユキヒョウ

パンダ

さすが動物園の人気者。開園から間もない時間帯にもかかわらず、この人だかりです。
パンダ館前の行列

これがオスの興興(コウコウ)
オスパンダの興興
柵のすぐ前にドカッと座り込んで、好物の笹をムシャムシャ食べています。 このパンダは人に慣れているのかな?食事中の姿をたくさんの人に見られても、あまり気にならないみたいっすね。 気にならないというより、むしろ見せてるのかも。 「皆が見学しやすい柵前で食事」というところに、プロ根性?を見たような気がします。 動物園のアイドルは、なかなか商売上手やねぇ。

そしてこちらがメスの旦旦(タンタン)
メスパンダの旦旦
メスの方は、お食事中の姿をあまり見られたくないようです。 背中を向けて、木に隠れるようにしながら笹を食べてました。

パンダ館を出て、そばにある檻を何気にのぞくと、婚活中のクジャクに遭遇。 キレイな羽根をワッサーと広げて、自分の存在をアピールしています。 こういう感じの羽根は、メスから見るとどうなんですかね? クジャク界では、けっこうイケメンの部類に入るのかな?
クジャクのご開帳

カンガルー

まだ子供かな?箱に入った餌を美味しそうに食べてました。けど、エサこぼし過ぎ…。 食べ物を粗末にすると、バチがあたりまっせ。もうちょっとお行儀良く食べましょう^^;
カンガルー

シマウマ

動物モノのドキュメンタリー番組なんかを見ていると、 「肉食獣に食べられちゃう、か弱い草食動物」ってなイメージですが、 間近で見ると意外に体つきがガッシリとしていて、筋肉質な感じなんですね。
シマウマ

体のシマシマが予想以上にクッキリしてるのが印象的でした。 まるで、マジックかペンキで描いたみたいに、白黒がハッキリしてます。
シマウマの凪斗(なぎと)

ヒョウモンガメ

お皿の上に乗っかって、もさもさと口を動かしてました。 爬虫類系の動物で動きがあったのは、このカメぐらいかなぁ。 ヘビとかトカゲって、じーっとしてることが多いから、被写体としてはちょっとシンドイっすね^^;
ヒョウモンガメ

ビルマニシキヘビ

爬虫類エリアで一番迫力があったのは、このビルマニシキヘビ。めっさデカイです。 肉食で、シカとかヤギも食べるらしいですよ。熱帯のジャングルでこんなんに遭遇したら、 その場から動かれへんやろうなぁ。ひえぇ〜、怖ぇよぉ〜。
ビルマニシキヘビ

コウモリ

夜行性動物エリアのコウモリ達です。通常モードだと真っ暗で何も写らないので、 カメラを暗視モードに切り替えて撮影しました。暗闇でも撮影できる機能って、こういう時に便利ですね。
エジプトルーセットオオコウモリ

ナマケモノ

外に出て上を見上げると、ナマケモノが3体ぶら下がってました。 木につかまりながら、器用に葉っぱを食べてます。餌は、フックみたいなものに引っかけて与えてるみたいですね。
フタユビナマケモノ

シロテテナガザル

「おぅ、よく来たな。まぁ、ゆっくりしてってくれや。」ってな感じ? 目の前にいる見学者を見下ろすような位置に、デーンと座っております。 なんか、リビングでテレビ見てるお父さんみたい。座椅子とコタツが似合いそう。
シロテテナガザル

癒し系動物

カピバラさんと、プレーリードッグです。こういうユル系動物は、見てると和みますなぁ。 カピバラは、このヌボーっとした味のある表情がいいですねぇ。 プレーリードッグは、思わず持って帰りたくなるぐらい可愛かった〜。 ちょこちょこした細かい動きが、私のツボにはまりました。
カピバラ プレーリードッグ

コアラ

パンダ館同様、ここもかなりの人だかりができてました。ちょうど健康チェックか何かだったらしく、 係の人に抱えられて体重計に乗っかってました。コアラって、木にしがみついたまま全然動かないってイメージだったけど、 ここのコアラはけっこうアクティブに動いてましたね。コアラが隣の木に飛び移った時なんかは、 見てるお客さんから「おーっ!」って歓声が上ってたし^^;
コアラ

以上、開園記念日の王子動物園レポでした。今度来た時は、動物科学資料館の方へも行ってみたいなぁ。

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