いたみ花火大会の打ち上げ花火を撮る

瀬田川花火大会の記事に掲載した花火の静止画がイマイチだった(自分としては満足いくものではなかった)ので、 いたみ花火大会でリベンジすることにしました。 猪名川にかかる神津大橋周辺が、いたみ花火大会の会場になってます。
猪名川にかかる神津大橋
最寄駅はJRの伊丹です。阪急の伊丹駅からも行けますけど、ちょっと距離がありますね。暑い時期やとしんどいかも。 両駅とも猪名川の西にあります。花火大会当日には阪急伊丹駅の周辺から臨時バスが出ていました。
いたみ花火大会行きの臨時バス
臨時送迎バスは無料らしいです。

猪名川の東側には大阪国際空港(伊丹空港)があります。 花火が上がっている間も離着陸は行われていました。飛行機から見下ろす花火っていうのはどんな感じなんかなぁ。 伊丹空港の展望デッキでは、花火大会の開催に合わせてイベントが行われていたようです。 伊丹空港の周辺で花火を見るなら、伊丹スカイパーク(伊丹空港の西側に隣接する公園)が良さげですが、 花火会場から近いので混んでるかも。

私が会場に到着したのは花火が開始される約2時間半前。 花火の打ち上げまでまだ時間があるので、河川敷のスペースにはまだ余裕があります。
猪名川河川敷でくつろぎながら、いたみ花火大会の開催を待つ人達
土手の下にはたくさんの屋台が並んでました。
猪名川の河川敷に並んだ屋台

花火が打ち上げられる現場を確認しようと思って、神津大橋の上に行ってみたんですが、 猪名川の中州は草がボーボーで何も見えん…。
猪名川の河川敷は草がボーボーです
以下の写真は、かろうじて見つけた草の切れ目から撮ったものです。 花火の打ち上げに使う筒がたくさん並んでます。筒の中に異物が入らないように上が覆われてますね。
花火の打ち上げに使う筒

橋から西側の土手へ回ると、さらに多くの筒を見ることができました。 花火の打ち上げを見るんだったら、神津大橋の上よりも土手の方がいいかもしれませんね。
猪名川の中洲に並べられた打ち上げ花火の筒
花火を打ち上げる筒の側には花火職人さんらしき人達がいました。 いたみ花火大会の本番に備えて休憩中といった感じでしょうか。
花火職人?

花火の打ち上げ時間が近づいてきたので人が多くなってきました。
花火の見物に集まった人達で賑わう猪名川河川敷
警察・警備本部では、花火大会本番に向けた打ち合わせが行われていました。
いたみ花火大会の警察・警備本部

今回は家から花火を撮りました。 家から花火会場までが結構遠いので、撮れるかどうか不安だったんですが、撮影自体はなんとか済ませることができました。 鑑賞に堪えるものが撮れてるかどうかはまた別の問題ですけど…。 なぜ花火会場で撮影してこなかったのか?理由は色々あるんですが、うまいこと文章がまとまらなかったので省略します。

いたみ花火大会の打ち上げ花火―スターマイン(連発花火)系

いたみ花火大会の打ち上げ花火:その1 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その2 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その3 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その4 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その5 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その6 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その7

いたみ花火大会の打ち上げ花火―単発系

いたみ花火大会の打ち上げ花火:その8 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その9 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その10 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その11 いたみ花火大会の打ち上げ花火:その12

今回は花火の写真を数え切れないくらい撮りました。 枚数が多かったので、写真を選別する作業にも結構時間がかかりました。 とにかくたくさん撮れば、その中にいくつかマトモなのが入ってるだろうと思ったんですが、結構厳しいですね。 思ってた以上にマトモな写真が少なくて、ちと凹みました。カメラの性能から考えると、これぐらいが限界なんかなぁ。

最後は、近所の図書館で見つけた花火関連の本を紹介して締めくくりたいと思います。

花火百華

花火全般について解説した本です。花火のカラー写真を32点掲載しています。 各地の花火大会を目的別に分類した観覧リストと、花火用語の解説が巻末付録としてついてます。 本の各所に花火関連のコラムが挿入されています。

第一章では花火の見方や楽しみ方について述べています。 著者の花火観や、花火に対する思い入れなどを感じることができると思います。 花火を間近で楽しみたいという場合は第二章が役立つでしょう。 「花火大会の選び方」や「現地で気をつけるポイント」、「花火会場に持っていくと便利なもの」などについて説明しています。 花火の技術的な部分を解説したのが第三章です。花火の仕組みや色、種類などについて知ることができます。 専門的で少し難しく感じる部分もありますが、花火のマニアックな魅力に触れられると思います。

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