万博でお花見を楽しんできました。
万博記念公園の桜まつりに行ってきました。この日は天気が良くて、絶好のお花見日和。
さすが万博公園。チケットにも太陽の塔がプリントされてます。
中央ゲートから中に入ると、太陽の塔がお出迎え。
後から合流するメンバーの到着までしばらく時間があるので、先着組の我々はそれまで園内をブラブラすることにしました。
太陽の塔から西へ向かって散策を開始したんですが、この辺のエリアはあまり桜が咲いてないんですね^^;
かつてパビリオンが建っていた場所には、解説板が設置されてます。
これはソ連館の跡地。今は鬱蒼とした林になってます。(「ソ連」という国名が時代を感じさせますな。)
国立民族学博物館の前あたりには、クウェート館があったそうな。
自然文化園をさらに西へ進んでいくと、ソラードという空中観察路があります。
階段を上がるとこんな感じ。下からでは見えない、木の高い場所を観察出来るようになってます。
ソラードの終点には、園内を見渡せる展望台があります。
展望台の上は見晴らしサイコー。超気持ちイイです。太陽の塔に生えてる腕(でいいのかな?^^;)って、真横じゃなくて斜め後ろに向かって伸びてるんですね。イメージとしては、羽ばたこうとしてる感じなのかな?
展望台の景色を楽しんだ後は、また園内をブラブラ。
だいたい端っこの方まで来たので、今度は北側に向かって歩いていきます。
池にはでっかい鯉がたくさんいました。普段人からエサを貰っているからでしょうか?池に近づくと群がってきます。
開けた場所でちょっと休憩。このあたりは人も少なく、ゆっくりと和めました。
お昼をまわって、少しお腹がすいてきたので、手作りサンドイッチをつまみ食い。
(Fさん、ゴチになります。美味しかったです^^)
後からの合流組もそろそろ来る頃だろうということで、ぼちぼちと中央ゲートの方へ戻ります。
この辺は桜が多いので賑わってます。
池や水辺の周りに咲いてる桜もキレイですな。
こんなところにも太陽の塔を発見!マンホールのフタです。中央にカワイイ太陽の塔が描かれてます。
周りを囲んでいる模様は、園内に植えられている花や植物をデザイン化したものかな?
花園にはチューリップがたくさん咲いてました。
これだけたくさんのチューリップを同時に咲かせるのはメチャ大変そう^^;
桜と現代アートのコラボレーション。
太陽の塔が間近に見えるところまで戻ってきました。
この辺から東側が桜まつりの会場みたいですね。東大路周辺には、500本のソメイヨシノが植わっているそうな。
後から到着したメンバーと無事合流できたところで、お昼を食べようということになったんですが、 桜まつり周辺の広場はものすごい数の人で埋まっていて、既に入り込む余地がなさそう…。 (混んでることは予想済みだったけど、まさかここまでとは。私の考えがかなり甘かったようです…^^;)
まあでも、なんとか座る場所が見つかったので良かった良かった^^;
どこに座ったかというと、太陽の塔のすぐ真後ろ。(っていうか、太陽の塔の根元?)
この距離から撮ると、巨大すぎて全部入らん…。太陽の塔って、正面より後ろ側の方がカッコイイですね。私はこういう渋い色合いの方が好きだな〜。
せっかくなので、真横と真下からも撮ってみました。下から見た顔がイイ感じです。さすが万博公園のシンボル。どこから撮っても絵になるなぁ。
お花見ランチは、持ち寄ったお弁当や飲み物をみんなで分け合って食べました。
外で食べるご飯は非常に気持ちが良いです。(ちょっと風が強かったけどね^^;)
お昼を食べた後は、少し広い場所へ移動して、子供達とボール遊びや葉っぱ流しをして遊びました。
虎吉くん(仮名。先輩んちの子供です。今年から幼稚園だそうな。)は、 拾ってきた落ち葉を小川に流す「葉っぱ流し」がいたく気に入ったみたいで、 鷲掴みにした落ち葉をひたすら小川に流して遊んでました^^; 小川の飛び石を渡りきった時のうれしそうな顔がとても可愛かったです。
虎吉クンは、なかなか引き際の良いサバサバとした性格らしく、 「今日はおしまいっ!」という威勢の良い掛け声で今回のお花見を締めくくってくれました^^