揚げたてサクサクのブラックバスバーガーを食べてきました。

新聞の隅っこに、「滋賀・大津の『琵琶湖BASSバーガー』発売中!」っつー記事が載ってたので、ちょっと食べに行ってきました。
2/5の新聞記事

白身魚フライ好きの私としては、ここはちょっと、味のほどを確かめに行ってこないとね。

っつーことで、西宮から高速乗って滋賀までやってきました。 まだ午前中だったので、大津周辺でウロウロしてからバスバーガーを…っと思ったんですが、ここどこだ?

大津インターで下りたのはいいけど、どこがどこやらようワカラン^^; とりあえず、空いてそうなスーパーの駐車場に車を停め、ナビで現在地を確認。

どうやら今いる場所は、膳所のあたりらしい。
カーナビで現在地を確認。

私が一人で遠出のドライブできるのも、このナビのおかげ。 もし、出先でカーナビ壊れたら、たぶん家まで帰れないだろうな…^^;

家からここまで運転しっぱなしでちょっと疲れたので、近くの道の駅でも行って休憩しますか。

ナビで検索すると、琵琶湖大橋のすぐ西側にある「びわ湖大橋米プラザ」っていう道の駅が、 ここから一番近いらしいということなので、そこへ行くことにしました。

びわ湖大橋米プラザに到着〜。ホントに琵琶湖大橋のすぐそばっすね。橋のたもとにある道の駅です。
道の駅:びわ湖大橋米プラザ

駐車場から琵琶湖タワーの観覧車が見えてました。見た感じ、全然動いてなかったけど、もうやってないんすかね?
琵琶湖タワーの観覧車

施設入り口では、朝市が開かれて賑わってましたよ。とれたての野菜とか、お米、鮒寿司などが売られてました。
米プラザの朝市

ここは1階が、滋賀の特産品直売所&土産屋&レストランで、2階が観光案内&展望スペース、という感じになっております。 1階にある「おいしやうれしや」では、滋賀の近江米や近江牛、地酒、野菜など、美味しそうなものがたくさん販売されてました〜。
おいしやうれしや

2階の展望スペースに上がると、広〜い琵琶湖の景色が見渡せます。右側に見えてる大きな橋が琵琶湖大橋っす。
琵琶湖&大橋

遊覧船も出てるらしいっすけど、この時は、それっぽい船は見当たりませんでした。
遊覧船乗り場

館内をブラブラしつつ、時計を見ると、お昼にはまだ早い…。 どっか近くで行くとこないかな〜とパンフレットとかを見ていると、お魚がたくさん載ってるポスターを発見。

よく見ると、「琵琶湖博物館」と書いてある。淡水魚がたくさんいるみたいなことも書いてあったので、ここへ行ってみることにしました。 博物館、水族館好き(動物園&植物園もね。)の私としては、ここは放っとけないっす。

場所的には琵琶湖の東側、草津なんで、ここからだと対岸なんですが、大橋を渡れば無問題。 というわけで、博物館に到着。
滋賀県立琵琶湖博物館

橋渡ってからここまで来る湖岸沿いの道は、わりと良い景色だったんだけど、 一人ドライブだと運転中の写真が撮れないんすよね〜。残念だわ…^^;

琵琶湖博物館

A展示室:琵琶湖のおいたち

ここは化石とか標本がメインの部屋。ここで一番迫力あったのは、「黄河象」っつー象の全身化石のレプリカ。
黄河象

足の間に通路があって、下からも眺められるようになってます。
黄河象を下から眺めてみる。

B展示室:人と琵琶湖の歴史

ここは、昔の人が使っていた道具や船などを展示してある部屋。 昔はこんな大きい船を使ってたらしいっすよ。
丸子船

この船(丸子船というらしい)で運んでいたものがコレ。
丸子船で運んでいたもの

お米や、銅、布から海産物まで、ホントにいろんなものを運んでいたんですね〜。
丸子船の運搬品 丸子船の運搬品

オール木造で、限られた道具とか材料しかない時代に、これだけのものを盛んにやりとりしていたって凄くないすか? 歴史のロマンを感じますな〜。

昔の木造の船って、なんかカッコいいっすね。この無骨さが、現代の船しか見たことない私としては、逆に新鮮みたいな。 船尾のこの角張り具合が、なんかセクシーで素敵。
船尾から見た丸子船

C展示室:湖の環境と人々の暮らし

ここも人と琵琶湖の関わりを展示してある部屋なんだけど、時代がより今に近くなってる感じ。 「水道が引かれて、人々の生活がどのように変わっていったのか」みたいなことっすね。

昔の家を再現した展示。
昔の家

あ、この、料理の上にかぶせる蚊帳みたいなの、子供の頃ばあちゃん家に行ったらあったわ〜^^
食卓用の蚊帳?

近所の川原で、石の裏めくって魚探して…とかも、子供の頃はよくやったなぁ。
川遊び

この展示室で一番インパクトあったのがコレ。
土の中の様子

地中の様子を示した模型なんだけど、サイズがやたらデカイくて、なんかグロい^^; 小さい子供が見たらトラウマになりそう…。

C展示室:淡水の生き物たち

最後にようやくきました、水族展示。トンネル型の水槽なんかもあって、テンション上がるわ〜。
トンネル水槽

暗くてわかりずらいけど、これがビワコオオナマズ。琵琶湖の主って呼ばれているのも納得、っつーくらいデカイっす。
ビワコオオナマズ

私の一番のお気に入りはこれ、ビワマス。
ビワマスの群れ

体の色とか模様がメッチャ綺麗なんすよ〜。光が当たるとキラキラ輝く部分があったりして、オシャレ〜。 ボディーラインが丸っこいところも、愛嬌があってカワエエっす^^
ビワマス

いろんな魚がいて楽しいんだけど、淡水魚ってわりと地味めなのが多いから、なんかどれも同じように見えますね^^;
琵琶湖の淡水魚 淡水魚ってわりと地味?

外来魚コーナーにいたアメリカザリガニ。子供の頃は、そこらへんの川とか池でたくさん見たなぁ。
アメリカザリガニ

これから食べにいくブラックバスもいますよ〜。
ブラックバス

お魚だけじゃなく、カエルもいます。この2匹、ケンカでもしたんでしょうか? お互いそっぽを向いたまま、ピクリとも動きません…^^;
ヒキガエル

水鳥も。
水鳥

時々水の中に潜って、底の方をつついてまわるんだけど、すばしっこいので、残念ながら写真には撮れず。 水鳥って結構息が続くんですね。底に潜った状態でウロウロ動き回ってたのが印象的でした。

日本だけでなく、海外のいろんな魚を展示するコーナーもありました。チョウザメでけぇ^^;
チョウザメ

家族連れの小さい子供が、「大きいのはいいよ〜」といって、メッチャ怖がってました^^; そりゃそうだわな。大人の私だって怖いもの。

これ、水槽の中と外で隔てられてるから平気だけど、「同じ水槽に入れ」って言われたら絶対無理^^;

見学が終わった後は、ミュージアムショップへ。

ショップの入り口に飾ってあるこの「びわこぐま」って、滋賀の新しい「ゆるキャラ」っすか?^^;
びわこぐま

まあ、確かに可愛いけども、ちょっと無理してるような気も…。着ぐるみにするの難しそう^^;

琵琶湖博物館は、この「びわこぐま」と、「ビワコオオナマズ」をプッシュしてるみたいっすね。 グッズやぬいぐるみ類が充実してました。ビワコオオナマズの方は、Tシャツにもなってましたよ〜。

博物館を出た後は、いよいよブラックバスバーガーを食べに大津へ。 このバスバーガーが食べられるのは、大津の下りサービスエリア。
大津SA下り

では、いただきま〜す。
ブラックバスバーガー

揚げたてを挟んでるから、衣がサクサク〜。臭みなどは一切無し。 私がいつも食べてる、お惣菜の白身魚と全然変わんないっす。

タルタルソースとの相性もバッチリ。バンズは、普通のハンバーガーよりもちょっと硬めかな。 食感としてはマフィンに近いような感じ。眺めの良い景色を見ながら食べると、さらに美味いっす^^
琵琶湖BASSバーガー

こんなに美味しいのに、ブラックバスのフライってあんまり普及してないっすよねぇ。なんでだろ? コストの問題?あとイメージとかもあるんかしら?なんか生臭そうみたいな。

「食べて駆除する」っつー話は、わりと以前から出てたような気はするけど、 すすんで商品化するような会社ってあんまりないんすかねぇ。

ブラックバスバーガー、食べたら美味しかったんで、滋賀のご当地バーガーとして定着してほしいな〜。

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