陶芸教室で、お皿作りと絵付け体験をしてきました。

今日は陶芸体験をしてきました。行ったのはココ。丹波篠山にある「陶の郷(すえのさと)」です。 「陶」の字って「すえ」って読むんですね。知らなんだ^^;
陶の郷入り口

まわりの景色はこんな感じ。あ〜、のどかでいいわ〜。なんか、ばーちゃんちのまわりの風景に似てるから落ち着く〜。 こういうところで陶芸したら、良い作品が作れそうな気がします^^
陶の郷周辺の景色

陶芸関連の施設だけあって、入り口からいきなり焼き物づくしっす。
焼き物作品達がお出迎え

単なるオブジェかと思いきや、中には電球が。ランプシェードにもなってるみたいっすね。 夕暮れ時に灯りがともると、また違った感じに見えるんだろうなぁ。
陶器でできたランプシェード

で、肝心の陶芸教室ですが、なんかちょっと微妙な感じでした^^; 教室っていうぐらいだから、専任の指導員みたいな人がついて、あれこれ教えてくれるのかと思っていたら、わりと放ったらかしですた。

一応、スタッフの人が、作り方の流れというか、「こうやって作るんですよ〜」みたいことを最初にやってくれるんだけど、 私みたいな全くの初心者だと、それではなかなか…。良い意味でも、悪い意味でも、すごい「自由」って感じでした^^;

私が作ったのはコレ。四角いお皿です。 一人一つづつ割り当てられた「手回しロクロ」と「粘土(500g)」をいじくりながら作りました。
長方形のお皿

こういうのって、手捻りっていうんでしたっけ?なんかそういうのを、見よう見まねでやったらこんな感じになりました。 っつーか、手捻りやったら、ロクロいらんがな^^;

本当はもっとなんかこう、表情とか動きが感じられる細工みたいなのをやりたかったんだけど、 やり方が分かんなかったんで、ただの平べったいお皿になっちゃいました^^; う〜ん、我ながら、面白味が全然無い…。イメージ通りに作るのって難しいですね。

我が家は、お皿っつーと丸いのばっかりで、四角い(特に長方形型)のがあんまり無いんですよね〜。 たぶん探せばどっかにあるんだろうけど、普段の食卓にはまず出てきませんな〜。

なので、普段使いできるようなのを作ったつもりなんだけど、どうだろう…。 陶芸なんてやったことないから、ちょうど良いサイズとか、厚みの感じが全然ワカラン…^^; 焼き魚が美味しく見えるようなお皿になるといいな〜。

絵付け体験もやってきました。 これはもうボディである湯呑みがあらかじめ用意されていて、そこに好きなイラストや模様を描いていくだけ。
絵付け用の湯呑み

色は一色のみで、仕上がるとこんな感じになるらしい。 何も塗ってないところはねずみ色っぽく、塗ったところは茶色っぽくなるんだそうな。
絵付け作品の仕上がり例

渋いというか地味?^^;まあ、使える色が一色だからね。仕方ないか。

ワタクシの描いたものはこんな感じ。絵心無いんで、抽象的な模様でそれらしく見えるよう、ごまかしてみました^^;
陶芸教室で作ったお皿と、絵付けの湯のみ

自分のイメージとしては、「無造作だけど味がある」みたいなところを目指していたんだけど、なんか中途半端な感じになっちゃったなぁ。 アートな作品って難しいわ^^;

お皿の方は、仕上げをやってくれる窯元によって、釉薬や焼き上がり具合が違うので、色や質感の指定はできないそうな。 どんな風に仕上がってくるか、楽しみなような…怖いような…。 まあいいや、焼き魚乗っからなかったら、おやつ用のお皿にしようっと。

陶芸体験って人気あるんですね〜。家族連れやら、カップルやら、いろんな人が来ていて賑わってました。 中には、マイ道具箱みたいのを持ってきてる常連っぽい人もいたな〜。 作り方がある程度わかってて、自分の好きなものを作りたいなんて人は、こういうところを利用した方が安上がりだったりするのかもしれませんね。

今回作ったお皿と、絵付けした湯飲みは、出来上がりまで一ヶ月半から二ヶ月ほどかかるそうな。 どんな感じに仕上がるか?楽しみに待っとこう〜っと。

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