十津川のおみやげ

十津川のばーちゃん家へ行っていた家族が、お土産をどっさり持って帰ってきたので、それらを写真に撮ってみました。

まずは、ばーちゃん家の畑でとれた収穫物から。豆と里芋です。
ばーちゃん家の畑でとれた豆 朝掘りの里芋

豆は、キヌサヤともインゲンとも違う、不思議な形ですな。全体の形が平たくて、一つの鞘がわりと大きいです。 そこら辺のスーパーじゃ売ってなさそうな感じですね。ヒラマメという種類の豆らしいですが、正確なところは分かりません。 鞘が厚くて硬そうに見えますが、丸ごと食べれます。うちではいつも鞘ごと頂いています。

里芋は、帰る日の朝に叔母さんが掘ってくれたものです。 里芋というと、スーパーで売っているようなものしか見たことないけど、実はいろんな種類があるらしいですね。 ばあちゃん家の畑でも、品種の違うものをいくつか植えているそうです。 母が子供の頃は、親芋の周りにいくつかの小芋が引っ付いた「がしら」という里芋をよく食べたんだそうな。 ホクホクしてて美味しいらしいです。

これは近くの山で採れたキノコ。ネズミタケという種類だそうな。 叔母さんが下ごしらえを済ませてくれているので、あとは味付けするだけで食べられます。 どんな味がするか楽しみ〜。
ネズミタケ

キング・オブ・キノコの松茸もありまっせ〜。正真正銘の国産天然マツタケです。 大きいのから小さいのまで色々あります。こんだけの量の松茸、お店で買ったらいくら位するんやろ? おそらく、目ん玉飛び出るくらい高いんやろうなぁ〜。
国産松茸

天然の鮎もいただいてきました。釣り好きの叔父さんが獲ってくれた鮎です。 ばあちゃん家の冷凍庫に入っていたものを、お土産として持たせてくれました。 塩焼きにしたら美味しいだろうなぁ〜。
鮎

これは、十津川村のお土産屋さんで購入した「あめのうお」の甘露煮。子供の頃から食べている懐かしの味です。 これを食べると、十津川のばあちゃん家を思い出すんですよねぇ。 骨まで柔らかく煮てあるので、丸ごと全部食べられます。ご飯のおかずにピッタリの一品です。
「あめのうお」の甘露煮

最後は、帰り道の直売所で買ったコンニャクと野菜です。 この日は、直売所がすごく賑わっていたらしく、駐車場に入るまでかなり時間がかかったそうです。
手作りこんにゃく 直売所で買った野菜

私のイチオシはコンニャクですね。 こういう手づくりタイプのコンニャクって、おでんとか筑前煮に入れると美味しいんですよ〜。 まだ食べたことがないという方は是非お試しあれ。 普通の板コンニャクとは食感からして全然違うので、驚かれると思いますよ。

以上、十津川村の雰囲気が感じられるようなお土産の紹介でした〜。 私もばーちゃん家行きたかったなぁ。

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