レトルトソースに生のあさりを加えて満足感アップ!『あさりと菜の花のパスタ』

本日の手作りごはんは、この時期ならではの春らしいメニュー。あさりと菜の花のパスタです。
あさりと菜の花のパスタ

あさりと菜の花のパスタ:作り方

材料
下ごしらえ〜仕上げ

まずは、あさりの砂出しから。手鍋に、あさりと水と塩(小さじ1杯)を入れ、1時間ほどつけておきます。 (水の量は、あさりが全部かぶるくらい。)
あさりを塩水に入れる

菜の花1束は、サッと水洗いしてからザルに上げておきます。
菜の花を洗う 洗った菜の花をザルに上げる

パスタは、5分の早ゆでタイプを使用。塩小さじ1を加えた湯に入れてゆでます。
鍋に湯を沸かす パスタをゆでる

ゆで時間は、余熱で火が通ることも考えて、5分よりもちょっと早めの4分にしときます。 ゆで終わったら、鍋から上げて湯切りをします。
ゆで上げパスタ ゆでたパスタは湯切りする

鍋に残ったゆで汁は、菜の花をゆでるのに使います。
パスタのゆで汁で菜の花をゆでる ゆでてる途中の菜の花

沸騰してきたらすぐに湯切りをし、水につけて粗熱をとった後、ザルへ。
湯が煮立ったら、菜の花を鍋から出す ゆで終わった菜の花

菜の花の粗熱をとる ザルに上げた菜の花

ベースのパスタソースは、市販のレトルトパック(マ・マーのあさりコンソメ)を使用。 1パック分をあさりと一緒にフライパンに入れ、火にかけます。
ママーのパスタソース あさりも一緒にフライパンに入れる

スープが煮立ってくると、あさりの口が開いてきます。
煮立ったパスタソース

そこからもう少し煮て、あさりの口が一通り開ききったら、火を止め、殻から身を取り出します。
殻からアサリの身を取り出す 剥き身のアサリとパスタソース

あとは、そこにパスタを和えて、お皿に盛り、切った菜の花を散らせば出来上がりっす。 (菜の花は、入れる前にしっかり水気を絞る。)
ゆでておいたパスタをフライパンに入れる ソースとパスタを和える お皿に移したパスタ

ゆでておいた菜の花を切る 菜の花の水気を絞る

切った菜の花をパスタの上に盛る パスタと菜の花を絡める

では、いただきま〜す。

生のアサリを使うとやっぱり違いますね〜。レトルトだけの場合に比べて手間はかかりますが、その分美味しいです。
あさりと菜の花のパスタ

この、レトルトと生の食材を組み合わせるやり方って、いいですね。 「ベースの味付けはレトルトで手軽に」、「具の楽しみは生の食材で」というふうに、 それぞれの長所が生かされますし、作るのも比較的簡単。しかも美味しい。

こういう魚介系のパスタソースをゼロから作るのは、かなり敷居が高そうですが、 こういう方法だと手軽に本格的な味が楽しめるので良いですね。なかなかオススメです。

あさりと菜の花のパスタ、ごちそうさまでした〜。

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