甘み、旨味、香味、この一品でいろんな味が楽しめる『いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ』

本日の手作りごはんはサラダ。 焼いたサツマイモやカボチャ、缶詰のツナなどを取り合わせた『いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ』です。
いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ

いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ:作り方

材料
下ごしらえ〜仕上げ

サツマイモの1/2本は、だいたい7〜8mmくらいの厚さで一口大に切ります。
さつまいも1/2 サツマイモを食べやすい大きさに切る

切ったものは耐熱皿に盛り、ラップをしてレンジへ。(加熱時間、約4〜5分。お皿に少し水を入れておくとよい。)
切った芋は耐熱皿に乗せる あとはラップをかぶせてレンジへ

カボチャは、1/4サイズのものからスライスを6〜7枚分切り出し、皮を削いだ後、半分にカットします。
カボチャ1/4 サラダに使うスライスは6〜7枚

切り出したスライスは、皮をむいて半分にカット 食べやすい大きさにしたカボチャのスライス

カットしたカボチャは、魚焼きグリルの網に並べ、キツネ色になるくらいまで焼きます。(だいたい7〜8分)
カボチャをグリルで焼く

っと、ここでサツマイモの加熱が終了。このサツマイモは、また後で焼き色をつけるので、とりあえずおいときます。
レンジで加熱したサツマイモ

市販のカット野菜は、洗わずそのまま食べれるので、直でお皿に盛ります。
パッケージサラダ

あとは、そこに缶詰のツナや、
ツナ缶

さいの目に切ったトマト、
トマト1個 半分に切ったトマトのヘタをとる トマトの角切り

焼いたカボチャなどを追加。
カボチャとトマトをお皿に盛る

あ、そうそう、カボチャのスライスは焦げやすいので注意しましょう^^;(特にフチの部分。)

このカボチャも、ちょっと目を離したスキにところどころが焦げちゃったんで、 そこをハサミでちょこちょこ切り落として盛り付けました^^;
スライスカボチャは焦げやすいのでご注意を

レンジでチンしておいたサツマイモは、バターを敷いたフライパンで焼き目をつけます。
サツマイモをフライパンで焼く

片面がお好みの焼け具合になったら、裏返して火を止めましょう。 (レンジ加熱の段階でそこそこ火は通ってるので、裏返した後は余熱焼きで十分です。) 芋が色づいたら裏返す 裏返した後は余熱で火を通す

色づいたものはお皿に移し、粗熱をとった後、サラダに盛り付けます。
焼けたサツマイモを皿に移す サツマイモをサラダにトッピングしてるとこ

あとは、刻んだ大葉を散らせば完成。
大葉のみじん切り 切った大葉はサラダにかける

では、いただきま〜す。

最後にトッピングした大葉の青みが、彩りになっててイイですね。香りも良く、箸が進みます。
いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ

サツマイモやカボチャが持っている自然な甘みとか、 トマトやツナの旨味など、いろんな味が感じられて、とても美味しいです。 風味豊かで、満足度の高いサラダですね〜。

いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ、ごちそうさまでした〜。

<<ブリのアラを下ごしらえする時は、「焼く」といいよ!『ブリ大根』

オクラと菜の花を入れて春っぽく『牛がけ豆腐』>>