市販の素に、コンニャク&ニンジンを足して、簡単手作り。『京のおばんざい風、五目ひじき』

今日の夕飯の一品は、市販の素をベースにして作った『五目ひじき』
五目ひじき

五目ひじきの作り方

ベースになる素はコレ。「京のおばんざい、五目ひじき」っつーもの。 味付け用の調味料も一緒に入ってるので、簡単に作れます。
五目ひじきの素

これを水で戻しつつ、まな板の上では追加の具を切ります。具は、板コンニャクとニンジン。 どちらも細切りにします。
コンニャクの細切り ニンジンも、こんにゃく同様、細切りに

ひじきの戻し時間は10分ほど。戻し終わったら、ザルに上げて水切りします。
戻したひじきと具を、ザルで水きり

鍋に油をしいて火にかけ、ニンジンとコンニャクをサッと炒めたら、
鍋にサラダ油を入れ、火にかける ニンジンとこんにゃくを入れる サッと炒めて、油を馴染ませる

水切りしておいたひじきの素を投入し、付属の調味料+水1/2カップで味付け。
ひじきの素を入れる 付属の調味料で味付け

ここで具をもう一品追加。味付きの薄揚げです。 うどん用に買ったのが残ってたので、これも刻んで、他の具と一緒に混ぜ込んじゃいます。
ひじきの具にする薄揚げ 薄揚げを細切りにする

刻んだ揚げを鍋に入れる 揚げを他の具と混ぜ合わせる

っと、ここでちょっと味見。 味付きの揚げがわりと甘めで、全体の味も甘めに傾いてたので、麺つゆを入れて味を調節。 入れる量は、大さじ1杯程度です。

あとは、フタをして、10分〜15分ほど煮詰めれば完成っす。
フタをしてひじきを煮る

では、いただきま〜す。

薄味ですが、ダシと甘みのバランスがちょうどよく、食べやすいですね。 はんなり優しい味わいになってるところが「京都のおばんざい」っぽいっす^^
京風五目ひじき

「京のおばんざい風、五目ひじき」、ごちそうさまでした〜。

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