ゴボウは、皮付き&アク抜き無しで全然OK。『ゴボウと豚バラの柳川風蒸し鍋』

今日は、「ゴボウと豚バラの柳川風蒸し鍋」を作ってみました。
ゴボウと豚バラの柳川風蒸し鍋

ゴボウと豚バラの柳川風蒸し鍋:作り方

使うゴボウは1本分。包丁の背で軽くこすって、なるべく土だけを落とすようにします。 (ゴボウは、皮にもかなり栄養があるので、落とすともったいないらしい。)
ゴボウについた土を落とす

つっても、ゴボウって皮が茶色だから、土がちゃんと落ちてるかどうか分かりづらいんすよね^^; なので、いつも強めにこそげてしまう…。

でも、まあ、今回はわりと残した方かな。効率を考えると、これぐらいが妥協点ということで^^;
洗ったゴボウ

洗ったゴボウは、そのままささがきにして、土鍋に入れちゃいます。 (アク抜きで水にさらすと、ポリフェノールが流出しちまって、もったいないらしい。)
ささがきごぼう

あと、冷蔵庫の残り野菜も総動員。長芋や生姜、大根、もやしなどなど。
残りものの野菜達

長芋は皮をむいて乱切りに。
長芋の乱切り

生姜は、2かけ分を皮付きでスライス。
生姜のスライス

大根も皮付き。縦4つ割りにした後、短冊切りです。
大根は縦に切る 大根の短冊切り

切った野菜は、ささがきゴボウが入った土鍋に全て投入。
切った野菜を鍋に入れる

あと、もやしもね。
もやしも投入

でもって、そこに水を1リットル。
水の量は1リットル

この量だと、具が全部水に浸かりませんが大丈夫。 蒸してるうちに野菜から水が出てきて、最終的には全部浸かるくらいになるので問題ないっす。

ダシをとる昆布は、5cm四方のものを一枚。キッチンバサミで細切りにして入れときます。
ダシ昆布をハサミで細く切る

最後は、豚バラのスライス。下の野菜を覆い隠すような感じで、5〜6枚かぶせます。
豚バラのスライス 豚バラは、野菜を隠すように乗せる

あとは、土鍋のフタをかぶせ、中火で蒸し煮にします。
鍋にフタをして加熱する

で、25分ほど経つと、こんな感じに煮立ってきますんで、 そしたらそこに、パックのかつお節を1袋分投入し、火を止めます。
煮立った状態の土鍋 かつお節の小袋 煮えた具の上にふりかける

刻みネギなんかもちょこっとあると、彩りになっていいですね。
薬味のネギ

調味料での味付けを一切してないので、ポン酢や胡麻ダレなど、お好きな味で召し上がれ〜。
ゴボウと豚バラの柳川風蒸し鍋

くたっとなったゴボウと大根が素朴な味わいで、箸がモリモリ進みますよ〜^^

<<咲き始めて間もない甲東梅林と、甲東園駅界隈のちょっとした思い出話

市販の素に、コンニャク&ニンジンを足して、簡単手作り。『京のおばんざい風、五目ひじき』>>