ん?何かが足りないような…?『カレイの煮付け』と、早ゆで&レトルトをウマく活用『アサリコンソメのスープパスタ』

この日の夕食のおかずは、カレイの煮付けや、アサリコンソメのスープパスタなど。
カレイの煮付け コンソメ味のスープパスタ

カレイの煮付け&アサリコンソメのスープパスタ:作り方

煮付けは、鍋にお酒カップ1杯弱(約180cc)と、水カップ3、醤油大さじ3を入れて点火。
鍋とお酒 鍋に入れる水は、カップ3杯分 醤油も大さじ3追加

中身が煮立つまでの間に生姜を千切りにします。カレイの切り身は4切れを用意。
生姜の千切り カレイの切り身

で、煮汁が沸いたら、切っておいた生姜と切り身のカレイを投入。 (※煮付けの基本:柔らかい食材は、汁が煮立ってから入れる。沸かし始めから入れると煮崩れしてしまう。)
沸いた鍋に、生姜とカレイを投入

あとは、弱めの火で20分くらい煮込めば完成っす。 こういう煮物系の料理は、冷めてから味がしみこむので、その時間を考え、できれば早めに作っておくとよいでしょう。

次はパスタ。我が家は、早ゆでタイプのものをよく使うので、わりと短時間で作れちゃいます。 この日は、マ・マーのスーパープロントを使用。ゆで時間、何と3分!という超早ゆでのパスタです。
ママーのスーパープロントパスタ

3分なので、ゆでるのはホントにあっという間。
早ゆでパスタはゆで上がりが超早い

ゆでたパスタは、湯切りしておいときます。 このパスタ用鍋、こんな時くらいしか出番がないけど、あればあったで便利ですね。 内鍋に穴が開いてるので、湯切りが簡単^^
湯切り中のパスタ

ソースは、お手軽にレトルトのものを使用。マ・マーのあさりコンソメ味です。 パックから鍋に移し、火にかけます。
パスタソースを火にかける

レトルトだけだと具がちと寂しいので、買い置きしてあった冷凍のイカと、ほぐしたブナシメジを加えます。
パスタソースにイカを追加 ぶなしめじも入れちゃいます

あとは煮立たせたソースをパスタにかけ、上にカイワレを散らせば出来上がり。
出来たソースは、パスタにかける

では、いただきま〜す。

まずはカレイの煮付けから。
カレイの煮付け

私:「あれ?カレイの煮付け、何か味付け変えた?」

母:「(^^;)ん?おいしくなかった?」

私:「いや、いつもと何か違うな〜と思って。」

母:「その煮付け、今日は砂糖入れてへんねん。」

私:「あ〜、砂糖か〜。なるほどね〜。言われてみると、甘みが足りんような気がする。」

母:「料理の本には砂糖書いてなかったから、入れへんで作ってみてんけど、やっぱ多少は甘みあったほうが美味しいな。」

世の中的にはヘルシー志向で、「砂糖=悪者」的な扱いを受けたりもしますけど、 料理の調味料としてはやっぱり重要なポジションを占めてるんですね。

私も、母同様、煮付けは砂糖入れた方が美味しくなると思いまする。

パスタは、キノコにスープの旨味がしみててウマ〜。イカも良い仕事してますよ〜。
イカとしめじ入りのスープパスタ

レトルトのソースだと、時間が無いときでもパパっと作れるから便利ですね。 具をちょっと足してあげるだけで立派な一品に仕上がります^^

カレイの煮付けと、アサリコンソメのスープパスタ、ごちそうさまでした〜。

カレイの煮付けに関しては、ほぼ同じような内容の『動画版レシピ』があります。

作ってみると意外と簡単!『カレイの煮付け』 [サイノメさんちのごはんレシピ] - YouTube

<<残り野菜と昆布ダシでヘルシーに「千切り野菜の和風スープ」

まだ早ぇだろとは思いつつも、梅を見に行ってみました。伊丹の緑ヶ丘公園。あと、瑞ケ池・昆陽池も。>>