作りたてから、2日目、3日目と、味の変化を楽しむのが醍醐味。『牛肉とゴボウとこんにゃくの炒め煮』

今日の手作りおかずは、牛肉とゴボウとこんにゃくの炒め煮。
牛肉とゴボウとこんにゃくの炒め煮

牛肉とゴボウとこんにゃくの炒め煮:作り方

使うゴボウは1本半。表面の土を洗い流した後、包丁の背を使って皮をこそげます。
ゴボウの皮をこそげる

そしたら、両端を少し切り落としてささがきにし、水に放っておきます。
ゴボウの端を切り落とす ささがきごぼう

手元まで削ってちびたゴボウは、まな板の上で細切りに。
ごぼうの細切り

水に放ったゴボウはそのまま放置し、しばらく経ったらザルですくって水切りしておきます。
水にさらしたゴボウをザルですくう 水切り中のゴボウ

板こんにゃくは、パックから出したものを軽く水洗いし、3分割した後、1ブロックを3枚にスライス。
こんにゃくを軽く洗う 3分割したこんにゃく それを3枚にスライス

それを細切りにし、ザルに入ったささがきごぼうと一緒にしておきます。
切ったコンニャクはゴボウと一緒にザルへ

お肉は、牛の切り落としを使用。これは炒めた時にほぐれやすいよう、ザク切りにしておきます。
牛切り落とし肉 ザク切りにする

具の下ごしらえは以上で終了。ここからは炒めに入ります。

まず、鍋を火にかけ、サラダ油を敷いたところに、牛肉を投入。
牛の切り落としを炒める

やや強めの中火で炒め、お肉の色が変わったら、ゴボウとコンニャクを追加し、さらに炒めます。
ゴボウとコンニャクを追加 牛肉の脂を馴染ませるように炒める

しばらく炒め、牛の脂がゴボウとコンニャクに回ったら、 水1.5カップ、砂糖大さじ2杯、醤油とみりんを各50ccずつ入れて味をつけ、フタをして煮込みます。
水 砂糖

醤油 味付けしたら鍋にフタをする

煮立ってきたら、丁寧にアクをとり、再びフタをして弱火で煮詰め、煮汁が半分くらいになれば完成です。 (時間にして30〜40分くらい。)
アクを取る アク取り後は、再び煮詰める

では、いただきま〜す。

作った初日は、味のしみこみが浅いので、ゴボウの色もまだ薄め。
牛肉とゴボウとこんにゃくの炒め煮

これが翌日、3日目となるにつれて味がしみこみ、色も黒味がかった濃いものになってくるんですよね〜。

初日は初日で、作りたてのフレッシュな味わい。2日目、3日目は、コクが増した奥深い味わい。 日数の経過によって味の変化を楽しめるのが、この炒め煮の良いところ。

ご飯に合うのはもちろん、パンに乗せても美味しいですよ〜。

牛肉とゴボウとこんにゃくの炒め煮、ごちそうさまでした〜。

『炒め煮』に関するレシピの動画版はこちら。

『蓮根とコンニャクの炒め煮』の作り方 [サイノメさんちのごはんレシピ] - YouTube

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