具や薬味の組み合わせでバリエーションは無限大。その日にあるもの、残り物、余り物などですぐ作れる『サラダうどん』

今日の手作りメニューは、 残り物のサラダと、鍋の時に使い切れなかったうどん玉をコラボレーションさせた「サラダうどん」です。
サラダうどん

サラダうどんの作り方

使ううどんは、どこのスーパーでも売っているゆでうどんの玉。
ゆでうどん

このままだと麺同士がくっついてて使いづらいので、ポリ袋に移し、 ゴマ油と市販のおろしダレを適量入れ、袋の上からモミモミ。これが味のベースになります。
うどんをポリ袋に入れる ごま油

おろしのタレ 袋をもんで、うどんに味を馴染ませる

残り物のサラダはこれ。市販のパッケージサラダに、ツナとハムを合わせたものっす。
残り物のツナハムサラダ

ここに先ほどのうどん玉をドーンと投入し、箸でわっしわっしと混ぜ合わせます。
サラダとうどんを合体 両者をよく混ぜ合わせる

これで出来上がりとしてもいいのですが、せっかくなのでトッピングをもうちょっと追加。

まずは味付け海苔。2〜3枚をちぎって、上にふりかけます。
味付け海苔

パックのかつお節も使いかけのがあったんで、これもサラダうどんの上にかけちゃいます。
かつお節

あとは、ひきわりの納豆と刻みネギを加えて、
ひきわり納豆 薬味ネギ

全体をよーく混ぜれば出来上がり。
うどんに海苔と納豆を和える

では、いただきま〜す。

残ったうどん玉って、我が家では焼きうどんにすることが多いんですけど、こういうのも目先が変わってイイですね。 残り物どうしを合体させるだけなので、作るのも楽チンだし。
サラダうどん

寒い時に冷たいうどんはちょっと…という場合は、レンジで4〜5分温めればOK。

今回は面倒くさくてやんなかったけど、大葉の刻んだのとか、すりおろし生姜とか入れると、 風味が増してさらにおいしくなると思います。

残り物だけで超簡単に作れるサラダうどん、ごちそうさまでした〜。

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