セロリが思ったほどハジけてくれなかったけど、生姜に救われた『セロリの煮浸し:ジンジャーコンソメ風味』

今日の手作りメニューは、『セロリの煮浸し:ジンジャーコンソメ風味』
セロリの煮浸し

何やら横文字とか入れて、それらしいこと言ってますが、中身はいたってシンプル。 コンソメの素に浸したセロリを、生姜で風味付けしただけのものっす^^;

『セロリの煮浸し:ジンジャーコンソメ風味』 - 作り方

煮浸しにするセロリは、アメリカ産のミニセロリ。
ミニセロリ

ミニセロリって、1本売りの国産セロリよりも割安だから買いやすいんですよね〜。 ちなみにこれは、母が一株98円でゲットしてきたもの。

1株から7〜8本にバラして売ってる普通のセロリだと、1本で130円前後のことが多いから、これはかなり安い。

わりと日持ちしますし、甘酢漬けや、炒め物、サラダなどなど、 使い回せる範囲も結構広いので、我が家ではよく買います。いわゆる常備野菜っつーやつですな。

で、そのミニセロリですが、これは根元を切り落とし、
ミニセロリの根元を切る

茎の間に入っている土や汚れを洗い流しておきます。
洗って土や汚れを落とす

洗ったセロリは、包丁をやや斜めに入れて小口切りに。煮浸しなので、厚みは薄いほうが良いかと思います。
セロリの薄切り

芯に近いとこは、外側の茎に比べると細いので、繊維に沿った細切りにします。
セロリの芯 繊維に沿って細切りに

残った葉っぱは、テキトーにザク切りで。
残ったセロリの葉 ザク切りに

風味付けの生姜は、一塊の半分ほどを使用。
半欠片の生姜

洗って、端の硬いところだけ削ぎ落とした後、皮付きのまま薄くスライスします。
生姜を洗う 端を切り落とす 生姜の薄切り

煮浸し用のダシは、水300ccと、コンソメの素が小さじ1杯。
鍋に水とコンソメを入れる

火をつけたら、切っておいたセロリと生姜を入れ、
鍋にセロリを入れる スライスした生姜も

弱火で10分ほど煮込みます。
具を弱火で煮る

ちと具が多いので、オーブンシートを丸く切り、落としぶたにしてみました^^; こうやっとけば、わりと短時間でまんべんなく火が通るはず。
鍋に落としぶたをする

あとは具がしんなりすれば出来上がりっす。
できた煮浸しは、器へ移す

では、いただきま〜す。

セロリを結構な量入れたので、風味がすごいっすね。でも、ダシがコンソメだけなので、味はわりと薄め。 生姜でなんとか持ってる感じですな^^;塩コショウはやっぱ入れたほうが良さげ。
セロリの煮浸し

煮過ぎたためか、セロリがちょっとクタクタになりすぎましたね。私は歯応えのある方が好きなので、ちょっと残念。

ま、全体としてはそこそこという感じですかね。セロリの煮浸し:ジンジャーコンソメ風味、ごちそうさまでした〜。

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