きのこの弾力ある歯応えと、合挽き肉の相性が抜群!『きのこバーグ』

今日の晩御飯は、肉ダネにキノコをたっぷり混ぜ込んだ『きのこバーグ』でした。 見た目はちょっと地味ですが、とても美味しいですよ^^
キノコ入りハンバーグ

きのこバーグの作り方

ハンバーグに入れるキノコは、椎茸やシメジ、えのきなど。 ミンチと混ぜやすい大きさに切りほぐしたら、耐熱皿に乗せ、少し油をかけてレンジへ。
椎茸やしめじ、えのきなど きのこに油をかける ラップをしてレンジへ

3〜4分加熱したものがこちら。
レンジでチンしたキノコ

レンジでチンしたキノコは結構水分が出てますので、お皿からザルに移し、水気を切ります。
キノコをザルに入れて水気を切る

ハンバーグにする肉ダネは、溶き卵が1個と、
ボウルに卵を割り入れる 入れた卵は、かき混ぜて溶き卵に

合挽きミンチが約500g、
牛と豚の合挽きミンチ

パン粉が1カップ弱という割合。これらをよく混ぜ合わせます。
ボウルにパン粉も加える ボウルの中身を手でこねる

その後、キノコと、味付け用の醤油を大さじ2杯分追加。
肉ダネに醤油とキノコを追加

あと塩コショウもふりかけて、さらによく混ぜます。
塩コショウで味付け キノコ入りの肉ダネ

これでキノコバーグの肉ダネは完成。
キノコバーグの肉ダネ

あとは、これを一塊にして持ち上げ、
ボウルの中でタネをまとめる 一塊になったタネを持ち上げる

平らにならしつつ、形を作ったら、
持ち上げたタネをハンバーグの形にする

熱したフライパンにどーんと投入。
形作ったタネをフライパンに入れる

入れた肉ダネは、均一に焼けるよう、真ん中を少し凹ませておきます。
入れたタネは、真ん中を凹ませる

最初は強火でしっかり焼くこと。そうやって表面を焼き固めておくと、形が崩れにくくなります。

そこから少し火を弱めて6〜7分。底面がしっかり焼き固まったら、フライ返しを使って、タネを一気に返します。
最初は強火でしっかり焼く フライ返しを使って、タネを引っくり返す 裏返しにした肉ダネ

返した側も、さっきと同様、焼き目をしっかりつけます。火加減は中火程度でOKです。
返した面に焼き目をつける

その後、弱めの中火で10分弱ほど焼いたら、フタをかぶせ、蒸し焼きに。ここからは火加減を弱火に落とします。
蒸し焼きにして、中まで火を通す

そのまま弱火で焼くこと10分弱。中心を切ってみて、中まで火が通っていれば、きのこバーグ完成っす。
ハンバーグの焼け具合を確認する 焼けたキノコバーグは、切り分けてお皿へ お皿に盛ったきのこバーグ

では、いただきま〜す。

しめじとエノキと椎茸、3種類もキノコが入ってるから、歯応え抜群ですね〜。 こんがり焼いた挽き肉との相性もばっちりで、めちゃウマです。 キノコが、肉のしつこさを抑えてくれていて、食べやすいところもGood!
きのこバーグ

キノコは、ざっくり切りほぐした、これぐらいの大きさがちょうどいいですね。 食感と旨味の両方がしっかり味わえます^^

我が家では、ハンバーグというと豆腐を入れたのを作ることが多いんですが、 私的には、豆腐よりもこっちのキノコバーグの方が好きかも^^

歯応え抜群のキノコがたくさん入った『きのこバーグ』、ごちそうさまでした〜。

家庭料理の定番、ハンバーグのレシピは動画版もあります。

豆腐&豚ミンチのハンバーグ[サイノメさんちのごはんレシピ] - YouTube

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