マッシュしたサツマイモを春巻き皮で包んだ『サモサ風のおやつ春巻き』

今日は、サモサ風のおやつ春巻きを作ってみました。 皮は、春巻きを作った時の残りで、中の具は、つぶしたサツマイモっす。
サモサ風のおやつ春巻き

サモサ風のおやつ春巻き:作り方

具にするサツマイモは、洗ってから皮付きのまま輪切りにし、耐熱皿に並べます。
輪切りにしたサツマイモ

切った芋は、このまま蒸し焼きにするので、ホイルをかぶせてオーブンへ。 お皿に水を入れておくと、芋がしっとり&ホクホクに仕上がりますよ。 (入れる水の量は、サツマイモが半分弱つかるくらい。)
耐熱皿に水を入れる アルミホイルでフタをする

お皿に並びきらなかったサツマイモは、ホイルに直に包んでオーブンへ。 (こちらも耐熱皿と同様、中に少し水を入れておきます。)
サツマイモをアルミホイルで包む 包んだ芋はオーブンで蒸し焼きに

サツマイモに熱を通すだけなら、レンジでチンすれば早いんですが、 それだと芋がパサパサになっちゃいますし、甘みも全然少ないんですよね。

サツマイモは70〜80度くらいの温度でじっくり加熱すると甘みが最大限に引き出されるので、 甘くてホクホクしたサツマイモが欲しい時には、この方法がオススメです。

で、焼き上がったものがこちら。じっくり時間をかけて加熱した甲斐あって、イイ色になってますね^^ (オーブンの設定温度230〜250度、焼き時間約30分。)
加熱して柔らかくなったサツマイモ

ここにバターを約15グラム加え、
風味付けにバターを加える

熱いうちにフォークでマッシュすれば、
サツマイモをフォークでつぶす

中に入れるタネのできあがり。
マッシュしたサツマイモ

このまま春巻きの皮に包んでもいいんですが、甘い芋が美味しいのは分かりきってるので、 味付けをちょっと変えてみます。

加えるのは青汁パウダー。シナモンとかナツメグのようなスパイスは入れたことがあるので、今回はコレにしてみました。
つぶしたサツマイモに青汁の粉を加える

青汁の粉は未体験なんで、どんな味になるか楽しみっすね〜。苦味が加わると、芋の甘みが引き立つ…かも?
ふりかけた青汁パウダーをサツマイモに混ぜ込む

青汁パウダーを加えたタネは、1/4にカットした春巻きの皮で包みます。
春巻きの皮をカットする 皮は、1枚を1/4サイズにカット

こんな感じで三角形にタネを乗っけたら…
青汁粉入りサツマイモを皮の上に乗せる

フチに水溶き小麦粉を塗り、
皮のフチには水溶き小麦粉を塗る

そのまま折りたたんでフチを押さえます。これでサモサ風の皮包みは出来上がり。
タネを包むようにして、三角形に折りたたむ

包んだものは、油を多めに入れたフライパンで揚げ焼きにします。
春巻きサモサをフライパンで揚げ焼きにする

片面焼けたのがこんな感じ。もう片面も同じように焼けば、サモサ風のおやつ春巻き、完成っす。
片面が焼けたら、引っくり返す

では、いただきま〜す。

さつまいも、甘くてうんま〜!香ばしくてサクッとした食感の皮ともよく合ってますよ〜。 春巻きの皮で包んだのは成功やね。
サモサ風のおやつ春巻き

でも、青汁パウダーは全然味しませんね^^;結構入れたような気がするけど、存在感ほぼゼロっす。 (ま、変に苦くならなかったから良かった…のかな?^^;)

サツマイモの甘みを引き出すにはやっぱ、「弱火でじっくり加熱」に限りますなぁ。

サモサ風のおやつ春巻き、ごちそうさまでした〜。

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