鶏ミンチと、塩こしょうベースの味付けでシンプルに仕上げた『レンコンの肉詰め(ほのかに生姜風味)』

今日の手作りおかずは、『レンコンの肉詰め』っす。 (見た目的には、詰めてるというより乗っかってる感じだから、正確にはレンコンの肉乗せ?^^;)
レンコンの肉詰め

レンコンの肉詰め:作り方

主役のレンコンは、皮をむいて輪切りにし、しばらく水にさらした後、ザルに上げておきます。
レンコンの輪切り ザルにあげたレンコン

肉ダネは、鶏ミンチを使います。塩コショウとゴマとおろし生姜をもみこんで下味をつけておきましょう。
蓮根に詰める鶏ミンチ

味付けした肉ダネは、レンコンの穴に詰めていきます。
輪切りのレンコンを手に取り 穴に肉ダネを詰めていく

母いわく、鶏肉のミンチは、牛や合挽きに比べて脂分が少なく、手に引っ付きやすいので、詰めにくいとのこと。 なので、肉ダネが鶏だと、詰めるというよりも、こういうふうに乗っける形になっちゃうんですな。

余ったタネは、ピーマンの中に入れて肉詰めに。
ピーマンの種を取る ピーマンの肉詰め

肉詰めし終わったレンコンとピーマンには、片栗粉をふっておきます。
肉詰めレンコンとピーマンに片栗粉をふる

焼く時は、お肉が乗ってる方を上にして並べます。火加減は中火で。
肉詰めしたレンコンをフライパンに並べる レンコン側から先に焼く

そのまま2分ほど焼き、その後フライパンにフタをして蒸し焼きに。
蒸し焼きにして中まで火を通す

途中様子を見ながら、だいたい4〜5分くらい焼くと、レンコンに焼き色がついてくるので、 そうなったらフタを開けて引っくり返します。
4〜5分程度焼いた肉詰め 焼き色がついたレンコンの肉詰め

ピーマンの肉詰めは、あいたスペースに入れときますか。
あいた所にピーマンの肉詰め投入

引っくり返した後は、火加減を弱火に落とし、再びフタをして蒸し焼きに。今度はお肉の方に焼き色をつけていきます。
今度は肉の面を下にして焼く

途中、焦げすぎないよう様子を見つつ、仕上がっているものがあれば、フライパンから取り出しておきます。
焼き上がったレンコンの肉詰めはお皿に

そんな感じで焼いていって、全部の肉詰めに焼き色がつけば完成っす。
仕上がったレンコンとピーマンの肉詰め

一番最初の焼き始めからここまで、トータル20分くらいですかね。 我が家は、濃いめの焼き色で仕上げることが多いので、焼き時間わりと長めかも。

では、いただきま〜す。

こういう肉詰め系料理って、うちでは余った餃子のタネでやるのが定番で、 お肉が挽き肉、味が餃子風でコッテリなことが多かったんですが、鶏ミンチのあっさりした感じもイイですね。
レンコン肉詰めの断面

生姜の風味が、シンプルな味付けのアクセントになっていて美味しいです。 厚みを持たせたレンコンの歯応えもGood!

レンコンの肉詰め、ごちそうさまでした〜。

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