お頭、殻付きの『丸ごとエビフライ』と、カキフライ

今回の手作りメニューは、エビフライとカキフライ。海老は、頭と殻をつけたまんま、丸ごと揚げております。
エビフライとカキフライ

お頭&殻付きエビフライと、カキフライの作り方

フライにする生牡蠣は、パックから出して熱湯をかけ、塩もみしてから再び熱湯をかけておきます。 (牡蠣の臭み取りのため。)
フライにする生牡蠣 牡蠣に熱湯をかける

牡蠣を塩もみする 塩もみした牡蠣に熱湯をかける

海老は、尻尾の先を包丁でしごいて、汚れと水分を出しておきます。
海老の下ごしらえ

一緒に揚げる野菜は、サツマイモやオクラ、玉ねぎなど。サツマイモは、皮付きのまま薄切りに。 オクラはそのまま揚げるので、特に何もしなくてよいです。
サツマイモの薄切り

玉ねぎは、バラけないよう楊枝を刺してから、半月切りに。
玉ねぎに楊枝を刺す 半月切りにした玉ねぎ

揚げるのは牡蠣から。片栗粉をまぶした後、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、天ぷら鍋に入れていきます。
牡蠣に衣をつけて揚げる

海老も、牡蠣と同様の手順で揚げていきます。
海老も、牡蠣と同じ要領で揚げる

母いわく、牡蠣や海老など、魚介類系の水分が多いネタを揚げる時は、 小麦粉よりも片栗粉の方がいいらしいっす。片栗粉の方が粉の粒子が細かいので、薄い衣がしっかりと付くんだそうな。

野菜類の衣は、牡蠣と海老で使ったやつを流用。 残った粉やパン粉を一まとめにして混ぜ、それに卵、小麦粉、水を足して衣とし、それにつけて揚げます。
野菜用の衣を作る 小麦粉追加 野菜に衣をつけて揚げる

ではでは、出来上がったフライをいただきます。

海老でかっ!でも、頭と殻はとってから揚げた方がいいね。油まみれだから、殻むく時に手がベトベト^^; 小エビみたいに、殻付きでそのまま食べれるっていうサイズならいいんだけど、 ここまでデカイとさすがにそういうわけにもいきませんからね^^;
殻付きのエビフライ

お頭&殻付きエビフライと、カキフライ、ごちそうさまでした〜。

揚げ物レシピの動画版はこちら。

天ぷらの盛り合わせ Assorted "Tempura" recipe - YouTube

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