葉付きの小かぶらで2品。本体?の小かぶは煮物に。葉の方は、炒めて即席の佃煮風に。

今夜は、小かぶらを使ったご飯のおかずが2品。 本体の実?の方は、高野豆腐とロールキャベツが入った煮物に、葉の方は即席佃煮にしました。
小かぶらの煮物と、葉の即席佃煮

小かぶらの煮物と、葉の即席佃煮:作り方

煮物&佃煮にする小かぶらは、まず、実と葉に切り分けます。
小かぶらの根元を切って、葉と実に分ける

で、葉っぱの方は、洗って下ゆでした後、サッと水にさらしてからザルに。
小かぶらの葉を洗う 洗った葉は下ゆでに ゆでた葉を水にさらしてるところ

実の方は、皮をむき、こちらも軽く水にさらしておきます。
小かぶらの皮をむく 皮をむいたら水にさらす ザルにあげた小かぶら

小かぶらの実を煮物にする。

コンロに鍋をセットし、水約500ccとダシ(高野豆腐についてる液体ダシ)を入れて火をつけます。
鍋に水とダシを入れる ガスに火をつけて、煮汁をわかす

しばらくして、ダシが沸騰してきたら、高野豆腐と冷凍物のロールキャベツを投入。
鍋に高野豆腐を入れる 続いてロールキャベツも

で、そのまま煮込みつつ、ここでいったん味見を。 ダシが少し甘めだったので、醤油と麺つゆをほんの少しだけ(気持ち程度)足しました。
醤油を少々

そんな感じで煮汁の味が決まったら、1/4カットにした小かぶらを入れます。
小かぶらを1/4にカットする 切った小かぶらを鍋に入れる

あとは、落としぶた&鍋にフタをして、20分ほど煮込めば、煮物は完成。 小かぶらはわりとすぐに柔らかくなるので、煮込み時間はもう少し短くてもよいかと思います。
鍋に落としぶたをする フタをして煮込む 出来上がった小かぶらの煮物

葉の方は、即席佃煮に。

煮物が仕上がったら、次は葉っぱの方。先ほど下ゆでしておいたものを細かく刻みます。
小かぶらの葉を刻む

刻んだ葉は、ちりめんじゃこと一緒にフライパンでサッと炒めます。香ばしく仕上げるため、油はゴマ油を使用。
フライパンでちりめんじゃこを入れる 続いて、小かぶらの葉も投入

味付けは、砂糖と味噌とお酒が大さじ1杯ずつで、あと醤油が少々。
即席佃煮の味付け 醤油を少々

かき混ぜて調味料を馴染ませたら、かつお節を2パック分追加し、
小かぶらの葉に調味料を馴染ませる かつお節を追加

全体的に絡めれば、小かぶらの葉で作った即席佃煮、完成で〜す。
かつお節を具に絡める できた佃煮をお皿に移す 小かぶらの葉の即席佃煮

では、いただきま〜す。

煮物の方は、小かぶらが柔らかくなっててウマ〜。ダシの優しい味わいとも、よくマッチしてます。
小かぶらの煮物

葉っぱで作った佃煮の方は、味噌のコクと、ちりめんじゃこの食感がポイント。ホカホカごはんにピッタリの一品です。
ご飯の上に乗っけた即席佃煮

小かぶらの煮物と、葉っぱの即席佃煮、ごちそうさまでした〜。

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