里芋の粘りのある食感は、チョコガナッシュのそれに近いかも。『里芋トリュフ』

今日は、里芋でトリュフを作ってみましたよ。
里芋トリュフ

里芋トリュフの作り方

原料の里芋は、ばーちゃんちの畑でとれたもの。
たぶん里芋

正確な品種名は、ばーちゃんに聞くの忘れたからよく分からんけど、皮の感じとか実の質は里芋に似てるので、 一応里芋っつーことにしときます^^;

で、今回もらってきた中で一番でっかいのがコレ。
海老芋?京芋?

見た目が似たようなので、「海老芋」とか「京芋」っつーのを見たことあるんですけど、これはその仲間ですかねぇ。

ま、この一番大きいのは、また他のおかずを作る時においといて、今回は小さいのを使います。

これらの小さい里芋は、水洗いした後、ビニール袋2〜3袋に分けて入れ、レンジでチン。 (加熱すると袋が膨らむので、袋の口は閉じない。)
里芋洗う 洗った里芋は袋に

加熱してる間に、一緒に混ぜ込むチョコとナッツを用意。
ナッツ&チョコ

どちらも買い置きしてあった普通のチョコとナッツです。 このミックスナッツ、入ってるナッツの粒が結構大きく、食べ応えもあるのでオススメです。

ナッツの方は、混ぜやすいよう、袋の上から叩きながら砕いておきます。
ナッツを叩いて砕く

っとやってるうちに、里芋の加熱が終わったようなので、レンジから取り出し、皮をむきます。 (加熱時間:10分弱ほど)
加熱した里芋の皮をむく

熱っ!(里芋って、熱通してから皮むくと早いんやけど、熱いねんなぁ^^;)
熱い里芋

そんな熱い里芋と格闘すること数分、何とか全部むけましたんで、ボウルに移し、チョコとナッツを投入しやす。
里芋入りボウルにチョコ投入 ナッツも

あとは、ひたすら潰しながら、全ての材料を混ぜ合わせていきます。
里芋、チョコ、ナッツを混ぜ合わせる

…が、思った以上に里芋の水気が少なく、チョコの溶けも悪いので、 温めた牛乳を少しづつ足しながら混ぜることに。
温めた牛乳を足す

で、混ぜ終わったものがこちら。見た目をトリュフっぽくするため、ラップで包んで丸くします。
混ぜ終わったタネは、ラップに包む 丸めながら形を作り、トリュフ風に

あとは、お皿に盛り、上からシナモンとナツメグのパウダーをふりかければ出来上がりっす。
里芋トリュフにシナモンをふる シナモンとナツメグで風味付けした里芋トリュフ

では、いただきま〜す。
里芋トリュフ

さすがに本物のチョコトリュフにはかなわないけど、それっぽい感じは味わえますね。 里芋の粘りのある食感が、トリュフのチョコガナッシュの食感に似てる気がする。

里芋と一緒に混ぜたチョコ、分量的に結構入れたように思ったけど、食べてみるとちょっと薄いかな。 チョコトリュフだと思って食べるとちと物足りないかも。ま、ヘルシーではあるけどね。ナッツを入れたのは正解。

ベースが里芋だから、混ぜモノを変えればいろいろと楽しめそうですね。 同じイモ類のサツマイモとかジャガイモに比べて、味が淡白でクセみたいなものもほとんどないから、 こういうスイーツ作りにも結構向いてるのかも。

里芋、今まであまり注目したことなかったけど、わりとポテンシャル高い食材なのかもしんない。 ちょっと見直したわ〜。

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