塩コショウの後、小麦粉をまぶして旨味を凝縮。『イワシの煎り焼き』

今日の手作りおかずは、イワシの煎り焼きです。
鰯の煎り焼き

鰯の煎り焼き:作り方

煎り焼きにするイワシは、開きにして塩コショウを振っておきます。
鰯の開き

そのまま20分ほどおいたら、小麦粉をふりかけ、全体にまんべんなくまぶします。
下味をつけた鰯に小麦粉をふる 箸の先も使ってまんべんなく

身だけでなく、皮のほうにもね。
皮の方にも小麦粉をまぶす

そうやって、全部のイワシに小麦粉をつけたら、サラダ油を多めに入れたフライパンで、皮の方から焼き始めます。
さばいた鰯全部に小麦粉をつける 皮を下にして焼き始める フライパンで煎り焼き中のイワシ

だいたい2分半から3分ほど焼いたところで表裏を反転。身の方にも火を通します。
皮が焼けたイワシを引っくり返す 身の方も焼く

引っくり返した後の加熱時間は1分くらいですかね。身が薄いので、火の通りはわりと早いかと思います。 焼けたイワシはお皿に盛っときましょう。これで出来上がりっす。
焼き終わったイワシの開き

最初に塩コショウしたおかげで、イワシの旨味が凝縮されてますね〜。お酒のアテにもいけそうな感じです。
鰯の煎り焼き

こんがり焼けた鰯の煎り焼き、ごちそうさまでした〜。

動画版のレシピはこちら。

『イワシの煎り焼き』の作り方 [サイノメさんちのごはんレシピ] - YouTube

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