どうせ作るならたくさん作ろう!大鍋でコトコト煮込んだ、我が家のおでん

今日の晩御飯はおでん。土鍋よりも容量の大きい大鍋で作ったので、具も盛りだくさん。いつもより3割増しです^^
おでん

おでんの作り方

まずは、味しみに時間がかかるコンニャクの下ごしらえから。 おでんに入れるコンニャクは三角に切り、表裏に切れ目(隠し包丁)を入れてから鍋に入れます。 (鍋の中には麺つゆを投入済み。)
板コンニャクを切る 隠し包丁を入れる 麺つゆ入りの鍋にこんにゃくを投入

大根は輪切りにして、皮をむき、別鍋にいれて下ゆでします。
大根の輪切り 皮をむく 切った大根は、手鍋に入れて下茹で

土鍋で作る時は1/2本分くらいなんですが、今日は大鍋なので大根も割り増しで。これで1本分くらいかな?
大根追加 大鍋なので大根も多めで

大根の下ゆで時間はだいたい20分くらいのようです。(ちなみに、もう一つの手鍋ではジャガイモを下ゆで中。)
大根下ゆで中

約20分後。下ゆでした大根は湯切りをした後、水に入れて一度冷まし、それから大鍋に入れます。 母いわく、茹でてすぐダシにつけるよりも、こうした方が味がよくしみてエエそうな。
茹で終わった大根の湯切り 熱い大根を水に入れて冷ます コンニャクを煮込んでるところに大根追加 おでんの煮汁に入れた大根

ここまで済んだら、一度フタをし、ダシで大根を煮ます。 10分ほど煮たところで、ひろうすや、別茹でしておいたジャガイモ、厚揚げ、焼きちくわ、ごぼう天などを追加。
ひろうす投入 別茹でしておいたジャガイモ ジャガイモは崩れないよう、おたまですくう 厚揚げと焼きちくわも、おでん鍋に追加 ごぼう天もね

あとは水を足して、足りない煮汁を補い、最後に丸天を入れれば具の投入は完了。
水を追加 丸天

弱火でコトコト煮込み、具が柔らかくなったら完成で〜す。
ジャガイモやひろうすなどのおでん種

崩れるか崩れないか絶妙な煮込み具合のジャガイモ、味のしみた大根や厚揚げ、もっちりした食感のひろうすなど、 どれも美味しくて体も温まりました〜。

いつも以上に具たくさんのおでん、ごちそうさまでした〜。

おでん関連のレシピ、動画版はこちら。

おでん Oden (japanese style stew) recipe - YouTube

<<レタス、ベーコン、ちくわをたっぷり卵に絡めた「玉子とじ」と、マーガリン&ハチミツのトースト

具は完璧。だけど、皮がちょっと残念な『餃子の皮ピザ』>>