テキトー分量でも、そこそこ美味しく作れる『カボチャとドライフルーツのカップケーキ』

ご飯ものばかりでなく、たまにはスイーツもということで、カップケーキなど作ってみました。 (ちょっと焦げ気味だけどね^^;)
カボチャのカップケーキ

カボチャとドライフルーツのカップケーキ:作り方

かぼちゃは、1玉の1/8。中の種とワタをとってから皮をそぎ、小さめのブロックに切り分けます。
カップケーキの生地にするカボチャ カボチャの種とワタをとる 表面の硬い皮をそぐ 小さめのブロックに

切ったカボチャは、ビニール袋に入れてレンジで3〜4分加熱。 柔らかくなっていたら、熱いうちにボウルへ移して潰します。
切ったカボチャは袋に入れてレンジへ 柔らかくなったカボチャをボウルへ移す フォークの背で潰す

一通りざっと潰して、大きい塊がなくなってきたところでバター15gを投入。 カボチャの熱で溶かしながら混ぜ込みます。
潰したカボチャにバターを加える カボチャの実が熱いうちに混ぜ込む

砂糖は、8グラム。ヨーグルトに添付されてた小袋のやつがちょうど余ってたんで、それを入れました。
砂糖を加える

あと、ドライフルーツも2つかみほど入れて、一緒に混ぜ込みます。
カボチャ生地にドライフルーツを加える

ひとしきり混ぜ、カボチャが冷めてきた頃合いで、卵1個を投入。(卵は熱い時に入れちゃうと、固まっちゃいますからね。) これも潰しながら混ぜ込み、全体が滑らか〜になったら、カボチャカップケーキの生地は完成です。
最後に卵を加える カップケーキの生地

できた生地は、お弁当用のアルミカップに入れて、ガスコンロのグリルへ。
カップケーキの生地をアルミカップへ入れる 5つのカップにまんべんなく入れる 生地を入れたカップは魚焼きグリルへ

途中で何回か様子を見つつ、8分ほど焼いたものがこちら。
焼きあがったカボチャカップケーキ

表面が焼けてから一番小さい火にしたんですけど、ちょっと焦げちゃってますな^^; グリルは、高温でなおかつ火との距離が近いから、しょうがないっすかね。

こういうケーキ系のメニューは、オーブンの方が温度管理もラクで焼きやすいんだけど、 我が家のオーブンは今ちょっと調子が悪いんですよね〜^^;

オーブンに比べ、焼き時間がかなり短かったので、中まで火が通ってるかちと心配でしたが、 割ってみたらこの通り、ちゃんと中まで焼けてます。さすがガス、火力の強さは電気オーブンより上ですね〜。
カボチャカップケーキの中身

味は、生地がふわっとしていて、しっとり感もあり美味しいです。 このへんは好みだけど、私的には、もうちょっと詰まった感じの生地の方がいいかな。 小麦粉とか入れるといいのかもしんない。

甘みは、砂糖+ドライフルーツ入りで、若干強めな感じ。次回作る時は砂糖無しでも良さげ。

手軽なおやつとしては、なかなか良い出来かと思います。カボチャのカップケーキ、ごちそうさまでした〜。

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