『レンジでチンするから揚げ粉』で作ったから揚げが、普通のから揚げと変わらないくらいジューシーで美味しかった件。

この日の晩御飯のメインは、鶏のから揚げ。
鶏のから揚げ

いつもは、日清とかから出ている普通のから揚げ粉を鶏にまぶし、それを油で揚げて作るのですが、 今回はレンジで作ってみました。

使ったから揚げ粉はこれ。SHOWAが販売している『レンジでチンするから揚げ粉』です。
レンジでチンするから揚げ粉

油で揚げない鶏から揚げの作り方:『レンジでチンするから揚げ粉』編

用意するのは、鶏もも肉2枚。このうちの1枚半くらいをから揚げに使うので、一口大に切り分けておきます。
鶏のモモ肉

パッケージの説明によると、鶏肉は一個あたりが約30g(大きさ約4cm×4cm)くらいになるよう切り分けるといいらしいっすよ。
鶏モモ肉を一口大に切る

切った鶏肉は、『レンジでチンするから揚げ粉』とともにビニール袋へ入れ、粉をまんべんなくまぶします。
鶏モモ肉にから揚げ粉をまぶす

粉をまぶす時は軽いタッチで。もみこむような動作はしない方がいいみたいです。
粉まぶしの説明

から揚げ粉をつけた鶏肉は、キッチンペーパーを敷いたお皿に並べてレンジへ。
鶏の並べ方

で、出来上がった鶏のから揚げがこちら。
レンジで作った鶏のから揚げ

粉の説明書きには、キッチンペーパーに乗せると書いてありましたが、 紙だと加熱してるうちにくっつきそうな気がしたので、今回は耐油コートしてあるオーブンシートを使いました。

あと、初回ということもあって、加熱時間も少し長め。 粉のレシピだと、鶏肉8個で5分半〜6分半という設定ですが、うちはそこからさらに加熱時間を1分追加。 鶏のから揚げで、中が生焼けっつーのはかなりイヤですからね^^;
から揚げの加熱時間

レンジでチンして作ったから揚げは、鶏の脂分が結構ジュージュー出てくるので、 すぐにキッチンペーパーの上へ乗せかえ、油切りをします。
鶏から揚げの油を切る

残った鶏肉にも同様に粉をまぶし、レンジで加熱。今度は4個なので、加熱時間はさっきの半分です。 粉のまぶし加減も少し薄めにしてみました。
から揚げ粉をまぶした鶏肉4個

で、チンし終わったものがこちら。から揚げ粉を薄付きにしたから、仕上がりの色合いも薄めですね。
レンジでチンしたから揚げ

あとは、付け合せの焼き野菜(オクラ&椎茸)や、お惣菜の揚げ物を一緒に盛れば、今夜のメイン料理完成で〜す。
オクラとシイタケ スーパーのお惣菜 揚げずに作った鶏のから揚げと、他2品

では、いただきま〜す。

油で揚げず、レンジ加熱で作ったから揚げはどうですかね〜。お、火はちゃんと中まで通ってるみたいですね。
レンジ用のから揚げ粉で作った鶏から揚げ

味の方は、結構濃い目ですね。薄味好きの私としては、ちと辛いかも^^; でも、鶏肉の食感とか、食べた時の味の感じ方っていうのは、普通のから揚げとほとんど変わらないので、 揚げ物が面倒という方は「買い」だと思いますよ。

こっちは、粉のまぶしを薄めにして作ったから揚げ。こちらも熱は中までちゃんと通ってますね。
レンジで作ったから揚げ、薄衣バージョン

味の濃さは、こっちの方がちょうどいい感じ。 このから揚げなら、冷めても美味しいし、少量でもすぐ作れるから、お弁当のおかずなんかにも良さげっすね。

レンジでチンして作ったから揚げ、ごちそうさまでした〜。

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