味だけでなく見た目もイケてる?『豆腐ステーキ』と、牛肉の旨味がポイントの『根菜類の炒め煮』

今宵の晩御飯のメインメニューは、根菜類の炒め煮と、豆腐ステーキ。
根菜の炒め煮&豆腐ステーキ

根菜類の炒め煮&豆腐ステーキ:作り方

まずは一番時間のかかる豆腐の水切りから。2丁分の豆腐を用意し、それぞれをキッチンペーパーに包み、水を吸わせます。 途中で紙を替えつつ、約2時間ほど置いておくとよいでしょう。
2丁分の豆腐を水切りする

炒め煮作り

次は炒め煮に取りかかります。具は、ごぼうを筆頭に、蓮根やニンジン、こんにゃくなど、根菜類をメインに使います。

ごぼうは、流水で土を洗い流した後、包丁の背で皮をこそげ落とし、ささがきにします。
ごぼうの皮をこそげる ささがきごぼう

蓮根は、薄く輪切りにしてから水に放っときましょう。ニンジンとコンニャクは、それぞれ細く切っておきます。
レンコンの輪切り 切ったレンコンを水にさらす 人参を細く切る コンニャクの細切り

お肉は、煮込み用の牛肉を使用。炒めた時にほぐれやすいよう、ちょっと切っておきます。
牛肉を大まかに切る

材料の下ごしらえが出来たら、牛肉から炒めていきます。
牛肉を炒める

肉の表面が色づいたところで、細切りにしたこんにゃくを投入。
コンニャクを鍋に追加する

続けざまに、根菜類もドサッと入れちゃって、全体をザックリかき混ぜます。
ごぼう、にんじん、レンコンなどの根菜を入れる

味付けは、水がカップ1.5杯、砂糖と醤油が大さじ3、みりんがカップ半分という割合です。
炒め煮の味付け

調味料が具全体に馴染んだら、鍋にフタをし、あとは煮込めば出来上がりっす。
味付けした炒め煮を鍋で煮る 炒め煮入りの鍋にフタをする

豆腐ステーキ作り

さて、豆腐の水切りはそろそろできた頃でしょうか?

キッチンペーパーを広げてみて、豆腐が好みの硬さになっていれば、フライパンにバターを敷き、焼く準備をします。
バターをフライパンで熱する

豆腐の切り方は、面積の大きい方が焼き面となるようにすると良いでしょう。その方がステーキっぽく見えますからね^^
豆腐をステーキっぽく見えるように切る

まず片面を焼いて、焼き色がついてきたら裏返し。
豆腐をフライパンで焼く 片面が焼けたら、引っくり返す

両面いい色になったら、付け合せの野菜とともにお皿へ盛り付け、薬味をトッピングすれば、豆腐ステーキ完成です。 今日の付け合せ野菜は、椎茸とオクラとサツマイモ。トッピングの薬味は、紅生姜、生姜飯の素、刻んだ大葉でした。
焼けた豆腐ステーキをお皿へ移す 豆腐ステーキの上に薬味を乗せる 刻んだ大葉を乗せれば完成

では、いただきま〜す。

豆腐ステーキは、母いわく、「いつもよりちょっと良さげに見えるよう、トッピングを頑張ってみた」んだそうな。 確かに、彩のある薬味を添えると、料理も華やかに見えますね^^
豆腐ステーキ

炒め煮は、たっぷり入った根菜類に、牛の旨味と調味料がしみこんでウマ〜。
根菜の炒め煮

豆腐ステーキと根菜類の炒め煮、ごちそうさまでした〜。

『炒め煮』関係は、こちらに動画版レシピがあります。

『蓮根とコンニャクの炒め煮』の作り方 [サイノメさんちのごはんレシピ] - YouTube

<<3日目のおでんは、サバ缶入りの煮物に変身。あと、キュウリの酢の物、野菜と焼き鳥の彩り炒めなど。

とろみ無しだけど、いつも通り美味しい八宝菜>>