焼き豆腐や練り物を追加した2日目のおでん&春雨の甘酢和え&焼き餃子

今宵の夕食は、2日目のおでんや、春雨&キュウリ&カニかまの甘酢和え、焼き餃子などでした。
おでんと焼き餃子と春雨の甘酢和え

2日目のおでん&春雨の甘酢和え&焼き餃子:作り方

おでんは、前日作ったものに新たな具(焼きちくわや、うずら入りの練り団子、焼き豆腐など)を追加。

練り物系は、朝のうちに鍋に入れておき、一煮立ち。焼き豆腐は、食べる3時間くらい前に四角く切って入れておきます。 (豆腐は、水切りなどは特にせず、切ったものをそのまま投入。)
おでん鍋に焼き豆腐を入れる

『春雨&キュウリ&カニかまの甘酢和え』を作る

春雨は、沸騰させたお湯で戻したものを水にさらして冷まし、その後ザルにあげて水を切っておきます。
お湯で春雨をゆがく もどした春雨を水にさらす 春雨をザルにあげて水切りする

キュウリは、2本分を千切りに。カニかまは手で裂いてから入れます。
甘酢和えに入れるキュウリ キュウリの千切り かにかまを手でさいているところ

味付けは、砂糖と酢が大さじ2づつで、香り付けの醤油が小さじ1、あとゴマ油が少々。
甘酢和えの味付け

あとは、具と調味料をよく混ぜ合わせれば出来上がりっす。
春雨、キュウリ、かにかまの甘酢和え

冷凍餃子を焼く

餃子は、以前作って冷凍保存しておいたもの。これをフライパンで焼きます。
冷凍餃子をフライパンで焼く

餃子は冷凍のまま焼いても、解凍した後に焼いても、どちらでもよいかと。

生の餃子は、タッパーに詰めたまま冷凍すると、皮同士がくっついてしまうので、ベストなのは半解凍くらいかな。 完全に解凍してしまうと、皮がベタベタになって破れてしまうこともあるし。

ちなみに、この餃子の作り方はこちら。

たっぷりキャベツと麺つゆの味付けで作った焼き餃子

フライパンに入れた餃子は、片面に焼き目がついたら引っくり返し、水を入れた後、フタをして蒸し焼きに。
焼き目をつけた餃子 フライパンにフタをして、餃子を蒸し焼きに

蒸し焼き状態でしばらく置いておくと、水が少なくなり、そのうちパチパチという音がしてきます。 (具からしみだしてきた脂分が焼けてる音。)

そうなったらフタをとって、余分な水分を飛ばし、皮がパリッとなったら、焼き餃子は出来上がりっす。
フタをあけて余分な水分を飛ばす 焼き餃子をお皿に盛る 焼き餃子完成

おでん、甘酢和え、餃子、この日のおかず作りはこれで終了。では、いただきま〜す。

今日追加したおでんの具はこんな感じ。私は、焼き豆腐とうずら団子が特に好きっす。
焼きちくわや、焼き豆腐、うずら団子など

前日からダシにつかっているジャガイモと大根は、イイ感じの色具合になってます。
メークインと大根

甘酢和えと焼き餃子も美味しかったですよ〜。
春雨&キュウリ&カニかまの甘酢和え 焼き餃子

2日目のおでん、春雨の甘酢和え、焼き餃子、ごちそうさまでした。

春雨の甘酢和えに関しては、似たレシピの動画版がこちらにあります。

『きゅうりとハムと春雨の甘酢和え』の作り方 [サイノメさんちのごはんレシピ] - YouTube

<<前日の重ね鍋のダシを、おでんに活用。

3日目のおでんは、サバ缶入りの煮物に変身。あと、キュウリの酢の物、野菜と焼き鳥の彩り炒めなど。>>