筑前煮と、しょうが飯サラダ

この日の晩御飯は、具だくさんの筑前煮と、 長芋&ブロッコリーを『しょうが飯の素』という調味料で味付けた、しょうが飯サラダでした。
筑前煮&しょうが飯サラダ

筑前煮の作り方

生野菜の下ごしらえ

うちの筑前煮は、『生の野菜』+『筑前煮の素(水煮野菜をパックにしたもの)』で作るので、生の野菜の方を一度下茹でします。

生の野菜をそのまま水煮野菜と一緒に煮てしまうと、生の方に火が通った頃には、水煮の方が煮過ぎ状態でグダグダになってしまうからです。

下ゆですることで、具の状態が均一(生野菜を下ゆでする→状態が水煮に近づく)になり、煮物にした時の「煮過ぎ」「生煮え」みたいなことも防げます。

筑前煮にする生の野菜は、ニンジン、ごぼう、板こんにゃくなど。 人参は乱切りに、ごぼうは小口切りに、板こんにゃくは手でちぎって一口大にします。切った野菜は下ゆでに。
ニンジンの乱切り ごぼうの小口切り ちぎった板こんにゃく

下ゆでが終わった野菜は、筑前煮の素に入っている水煮野菜と一緒にザルにあけておきます。これで野菜の下ごしらえは完了。
筑前煮の素をザルにあける 下ゆでした野菜を追加 下ごしらえした野菜

具を煮て、味付け→筑前煮にする

鍋で鶏モモ肉を炒め、表面が少し色づいたら、先ほどの野菜を入れます。
鶏のモモ肉を炒める ごぼうやニンジンなどの野菜を追加

味付けは、水が2カップ、砂糖が大さじ2、麺つゆがカップ半分、お酒が大さじ2、みりんが大さじ1という感じ。
筑前煮の味付け 砂糖を入れてるところ

具の量に対して鍋が小さかったので、大きいのに移し替えました^^;ありますよね、そーいうこと。 これぐらいかな〜と思って作り始めたら、思いのほか具が多く、これじゃ鍋orフライパンに入りきらへんやん!みたいな^^;

しばらく煮て、野菜が柔らかくなってきたら、アクをとり、厚揚げやミニエリンギ、ちくわなどを加えます。 切る大きさは野菜に揃えるとよいでしょう。あとは落としぶたをして一煮立ちすれば、筑前煮は完成っす。
具から出たアクを取る 厚揚げとミニエリンギを一口大に切る 筑前煮の鍋に具を追加する

しょうが飯サラダの作り方

筑前煮が出来たら、次は長芋&ブロッコリー入りのサラダを作ります。

ブロッコリーは、房の部分を一口大にほぐして下ゆでに。 長芋は皮をむき、ブロッコリーと同じくらいの大きさに切ってから水にサッとさらします。
長芋とブロッコリー 切った長芋を水にさらす ザルに入れた長芋

切った長芋は、バターを敷いたフライパンで焼き、こんがりした色になったら、ブロッコリーと一緒にします。
フライパンで長芋を焼く 焼き色がついた長芋 ブロッコリーの上に長芋を盛り付ける

あとは、しょうが飯の素をトッピングすればサラダ完成〜。筑前煮もお皿に盛り付け、一緒に食卓へ。
野菜にしょうが飯の素をトッピング しょうが飯サラダ 筑前煮

では、いただきま〜す。

筑前煮は、具沢山でめちゃウマ〜。私は、この筑前煮がめっちゃ好きなんですよね〜。 ダシのしみ込んだ野菜&鶏肉がたまらんっす。
ごぼうや鶏肉が入った筑前煮

しょうが飯サラダの方も、しっかりした風味の素が野菜と相性良く、美味しいです。
しょうが飯サラダ

これがサラダの味付けに使った「しょうが飯の素」
しょうが飯の素

ニンジンやごぼうなどを生姜風味の味付けにした、佃煮的な食べ物ですね。一時期流行った「食べるラー油」みたいな感じかな。 今回のように、サラダのトッピングにしても美味しいですし、普通にご飯に乗せても美味しいですよ。
しょうが飯の素の中身

今宵も美味しい夕食、ごちそうさまでした。

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