カレーうどんで温まろう。
冷凍うどんとカレーパウダーで作った、なんてことないカレーうどんがやけに美味しかったので、 レシピと作り方をここにメモっておきます。
使う冷凍うどんは倉敷のぶっかけうどんです。ダシと薬味が付いてるのですぐ食べられます。
鍋に凍ったままのダシを入れ、火にかけます。袋に水をかけ、少し融かした方がダシを取り出しやすいです。
ダシがとけたらお好みの具材を投入します。今日は冷蔵庫に残っていた白ネギと水菜、あとウインナーを入れました。
(ホントは肉が欲しかったんですが、あいにく無かったため、ウインナーで代用しました^^;)
一煮立ちしたら、カレー粉を入れます。

赤い缶でおなじみ、エスビー食品のカレー粉です。それにしても、このカレー粉ってよくできてますよね〜。
カレー粉といえばこの缶を思い浮かべるもんなぁ。やっぱりバランスがいいからロングセラーになるんでしょうね。
カレー粉の量はお好みですが、あんまりたくさん入れると辛いです。初めて作る時は、味見しながら少しづつ入れるようにしましょう。 一人分だったら、スプーンに軽く一杯ほど入れれば充分じゃないかな。 唐辛子やローリエなど、他にスパイスがあれば、一緒に入れるといいかもしれませんね。
具材とカレーが馴染んだら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
最後に凍ったままのうどんを入れ、ときどき箸でほぐしながらさらに煮込みます。
うどんが全部ほぐれて、軽く煮立ってきたら火を止めます。
水菜の葉の部分と、うどんに同封されていた薬味(とろろ昆布と乾燥ネギ)を添えれば出来上がりです。
カレーの香りが食欲をそそりますな。とろみのついたダシも美味しそうです。
うん、ウマ〜い。おそば屋さんや定食屋さんで出てくるカレーうどんってこんな感じやね。
カレー粉と和風のダシがエエ味出してます。カレーとウインナーの相性もなかなか良いです。
カレーうどんを食べて残ったダシは、カレー雑炊に使いましょう。

一品で二度美味しいのがカレーうどんの良いところなのです。
ハイ、ここで同意した人、あなたはもしかして、 「カップヌードルのカレー味で残ったスープをご飯にかけちゃう人」ではありませんか? 私はそうです。あれも結構クセになりますよね〜。 行儀としてはあまり良くないなぁと思いつつも、ついついやってしまうのです。カレーの魔力がそうさせるんでしょうねぇ。
ふわふわになった溶き玉子が美味しそうです。では、うどんに続いて雑炊もいただくことにしますか。
玉子でマイルドになったカレーも美味しいですなぁ。まだまだ食べれそうな感じです。なんでカレーってこんなに美味しいんやろ。
カレーうどんとカレー雑炊、両方とも非常に美味しかったので、思わず完食してしまいました。すっかり満腹です。
しかし一食でうどんと雑炊って、炭水化物ばっかり摂り過ぎやね。ちと食べ過ぎました^^;
寒い日にはカレーうどんとカレー雑炊で温まりませんか?冷凍麺だと手軽に出来るのでオススメです。 もう少し具をたくさん入れれば、「ちょっと豪華なカレーうどん」っていう感じになっていいかもしれませんね。 乾燥麺や生麺のうどんを使うのもアリですなぁ。