ミートローフの作り方

こないだお料理教室に行ってきたんですが、その時作ったミートローフがかなり美味しくて、また食べたくなったので作ることにしました。

ミートローフのレシピ

材料

1.牛と豚の合い挽きミンチに塩を加え、粘りが出るまでよく混ぜる。

2.味付け用の調味料や、玉ねぎ、卵、パン粉などを加えさらに混ぜる。タネの硬さはパン粉で調節して下さい。
合い挽きミンチと材料を混ぜる

お肉300gなら、溶き卵は1/2個分くらいがいいかもしれませんね〜。一個分だとちょっと多いかも。

それと、玉ねぎは入れる前に少し水分を切りましょう。でないとタネがユルユルになっちゃいます。 (今回の私がまさにそれ。パン粉入れても入れても、タネがまとまらん…^^;)

3.で、混ぜ終わったものがこちら。これがベースのミンチダネになります。
基本となるミンチのタネ

こないだ行ったお料理教室では、このベースのタネをアレンジして、ロールキャベツやメンチカツ、イカ餃子などを作りました。

4.今回作るのはミートローフなので、ドライフルーツやナッツ類を入れていきます。 私はわりとこういう食材が好きなので、ガッツリ入れてみました。量的には、ご飯茶碗一杯分くらい。 レーズンとピスタチオの割合は、ほぼ半々です。
ベースのタネに、レーズンとピスタチオを加える

レーズンとピスタチオの代わりに、他のものを入れるのも良いっすよね。 料理教室のレシピには、乾燥イチジクや甘栗、銀杏などが書いてありました。

5.レーズンとピスタチオを入れてよく混ぜたら、それを小分けにし、棒状にまとめます。 タネがゆるくてまとまりにくい場合は、冷蔵庫に入れて少し冷やすとよいでしょう。
ミートローフの元になる塊

6.オーブン用のクッキングシートを敷き、そこにベーコンを3枚並べます。 ベーコン同士は、隙間があかないよう、端を5mmほどダブらせます。
クッキングシートの上に並べたベーコン

7.俵型に成形したミンチダネを自分の手前側に置き、ベーコンでくるくると巻いていきます。 ロールケーキとか、巻き寿司を作る時の要領で巻いていけば、うまくいくと思います。 ミンチダネとベーコンの幅を揃えておくと、見た目がキレイに仕上がりますよ。
具入りミンチをベーコンの上に置く ミンチ塊をベーコン巻きにする

8.巻き終わったら、シートの端をキャンディー包みのような形に整え、そこをタコ糸でしっかり縛ります。
成形し終わったミートローフ

9.成形した包みを余熱温度200℃のオーブンに入れ、40分〜1時間ほど焼きます。 焼く時は、こういう耐熱性の受け皿に入れるようにしましょう。油や肉汁が結構出ます。
耐熱皿に並べたミートローフ

10.一時間ほど焼いて出来上がったものがこちら。左端にある一本だけ色が違うのは、豚バラ巻きです。 ベーコンが途中で無くなったんで、これで代用しました。4本とも良い焼き色になってますね〜。
焼き上がったミートローフ

11.中の焼け具合をチェックするため、切ってみました。生焼けにはなってないようですね〜。良かった。
輪切りにしたミートローフ

中のタネは、料理教室で作ったのより柔らかいっすね。今回作ったのは水分が多かったからな〜。 味もちょっと違うかな。教室で作ったのはもっと甘かったんやけど、これはそうでもない。

味的には、ベーコンよりも豚バラで巻いたものの方が近いなぁ。中のミンチの味を引き立てるためには、味の濃いベーコンよりも、生肉を使った方がいいのかも。

今回のミートローフは何が違ったんすかねぇ。料理教室のレシピでは砂糖入れてたとか?いや、そういうのは入れてなかったような気がする。う〜ん、しまったなぁ。 こんなことなら、もうちょっと真剣にメモっとけばよかった^^;まあ、ええか。 これはこれで美味しいし、中に入れる具をアレンジすれば、また違う味にできるからね。

<<ふせん切り絵に挑戦してみた。

カボチャとベーコンのピザ風オーブン焼き>>