バターケーキ強力粉バージョンの作り方

「今日のおやつは何を食べようかな〜」

「そうや、前作ったバターケーキが美味しかったから、またあれ作ろうっと」

ごそごそ…(キッチンのストックを物色中)

「あれ?薄力粉が無いなぁ。あ、そうか、おとついの晩御飯の天ぷら作った時に使いきってしもうたんや。」

「残ってるのはパン用の強力粉だけかぁ。う〜ん、強力粉ねぇ〜。なんか仕上がりが硬くなりそうだけど、まあいっか。 家用のおやつやし、失敗してもなんとかなるっしょ^^;」
強力粉

っつーことで、今回は強力粉使用のバターケーキを作ってみました。

材料

失敗してもダメージが少なく済むよう、分量少なめっす^^;

※強力粉とフレーバー用の粉末緑茶は、あわせた後、ふるっておいて下さい。

作り方

1.全卵一個をボウルに割り入れ、軽くほぐす。

2.砂糖を少しづつ入れながら、ハンドミキサーで撹拌する。
全卵と砂糖を混ぜたもの

3.全体がもったりした感じになったら、半溶かしぐらいにしたバターを加えてさらに混ぜる。 バターは3回ぐらいに分けて入れるのが良いかと思います。
溶かしバター

4.ふるっておいた粉を入れて、全体をさっくり混ぜる。砂糖、バターの時と同様、粉も数回に分けて入れるのが良いでしょう。

で、あとは焼けば出来上がり。 家のオーブンの焼きグセはだいたい分かってるので、「15分くらい経ったら一回開けて、様子を見ればいっか〜」などと思いつつ、 洗いものや後片付けをしていると、10分も経たないうちにオーブンから異臭が…。

「ん?もしかして、焦げてる?」とか思って、オーブンを開けてみると、焦げ臭いニオイとともに中から煙が…。

あわててスイッチを切って取り出してみたら、焼き型が焦げてました^^;
焦げた焼型

オーブンに入れる型は、やっぱ耐熱性のしっかりしたのじゃないとダメっすね。 「飲み終わった牛乳パックを型にして焼けば、洗い物しなくていいし、後片付けラクじゃ〜ん」とか思ってやってみたんですが、 見事に焦げちゃいました。そりゃそうっすよね。牛乳パックって基本、紙だし。そりゃ燃えるわ^^;

フチのところを切って、高さをもう少し低くするとか、アルミホイルかぶせるとかすれば、 こんなふうに焦げることは無いんだろうけど、そこまで手間かけると「手軽」じゃないから意味無いもんなぁ。

だったら、使い慣れたいつもの焼型使った方がいいっすよね。 「オーブンの熱で燃えるかも」みたいな変な心配しなくていいし^^;

っつーわけで、結局いつもの焼き型を使うことになりやした。 生焼け状態のものを牛乳パックから移し変えたので、見た目がちょっと残念なことになっちゃいましたが、 とりあえず焼き上がりました。 焼きの加減は、200℃で表面を焼いた後、温度を160℃くらいに下げ、そこからホイルをかぶせて10分前後という感じです。
強力粉で作ったバターケーキ

粉はどっちでもいいっぽい。

強力粉で作ったバターケーキを食べてみたけど、薄力粉で作ったのとあんまり変わりませんね。 粉末緑茶の苦味もしっかりきいてて美味しいっす。 今度は、薄力粉と強力粉の割合を半々にした「ハーフ&ハーフバージョン」でも作ってみよっかな〜。

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