アップルパイ(ノーマル&ポテト入り)の作り方

冷凍パイシートレシピの第二弾はアップルパイです。パイといえば、このアップルパイが定番ですわな〜。 パイ生地あるなら、やっぱり一度は作っとかないと。

今回は、2種類のアップルパイを作りました。 一つは普通のアップルパイ。もう一つは、マッシュしたサツマイモにリンゴを混ぜ込んだ、ポテトアップルパイです。 画像では、左側がポテトアップルパイ、右側が普通のアップルパイになっとります。
アップルパイとポテトアップルパイ

アップルパイ(ノーマル&さつまいも入り)のレシピ

材料

1:さつまいもとリンゴを、火が通りやすい大きさに切り分けます。 リンゴは、薄めのいちょう切りに、さつまいもは1cm弱の輪切りにしました。

2:耐熱皿に、切ったりんごと砂糖、バターを入れ、レンジで加熱します。 さつまいもの方は、オーブン焼きで熱を通します。
加熱前のリンゴ

3:7〜8分ほど加熱して、リンゴがしなっとしてきたら、耐熱皿をレンジから出します。
レンジで加熱したリンゴ

4:サツマイモが焼けたら、皮をむいてマッシュし、そこに加熱したリンゴの1/3ほどを加えます。 これがポテトアップルパイのタネになります。 今回作ったタネは、水分がちと足りない感じだったので、牛乳を入れてしっとりさせました。
ポテトアップルパイの中に入れるタネ

5:残った2/3の量のリンゴをパイ生地で包み、ノーマルアップルパイを作ります。
普通のアップルパイ

ノーマルの方ができたら、ポテトバージョンの方も作りましょう。

6:普通とポテト、二通りのアップルパイが包めたら、それをオーブンで焼きます。余熱温度は約200℃。 パイ生地が膨らんで薄い焼き色がついたら、温度を160℃くらいに落としてじっくり焼き上げます。 仕上がりまでの焼き時間は、20分前後です。

で、焼けたものがこちら。今回は溶き卵を塗らずに焼いてみました。 照りがないアップルパイってのは、素朴な感じに見えますな。
ノーマル&ポテトアップルパイ

ポテトアップルパイ(画像左側)は、芋を入れてるだけあって、食べ応えあり。 普通のアップルパイの方は、ちょっとジューシーさが足りませんなぁ。 レンジ加熱の時に水分を飛ばしすぎたのが原因かも…。味自体は、わりとイケてるんですけどね。 「やわらかいけど、適度な歯応えもある」っていうリンゴの食感がイイ感じっす。

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