レンコンと大根のイタリアン風炒め

今日の晩御飯のメイン食材は、レンコンと大根です。 レンコンは、岡山の農産物直売所で買ってきたもの。大根は奈良のばーちゃん家から送られてきたものです。 どちらもお正月あたりから置きっぱなしになってるので、そろそろ使わないと。

レンコンの方は、まだ日持ちしそうな感じやけど、大根はヤバイなぁ。 冷蔵庫の中に長いこと放置されてたから、身がもうフニャフニャ。 こりゃ、早いこと食べてあげないと、かわいそうだわ^^;

レンコンやら大根を使った料理といえば、煮物が定番やけど、それじゃあんまり面白くないしなぁ。 まあ、そういう料理は、私がやらなくても母が作るだろうし。

あ、そうそう、キッチンのストックにパスタ用のバジルソースが残ってたから、あれを使おう。 これを使えば、どんな食材もイタリアンに早変わり。 こういうソースって、和えるだけで本格的な味が楽しめるから便利っすよね〜。
レンコンと大根とバジルソース

レンコンと大根の炒め物。イタリアン風:作り方

1.皮をむき、一口大に切ったレンコンをフライパンの上に敷き詰めます。 私は食べ応えのある食感が好きなので、1センチくらいの厚みに切りました。

2.蓮根は厚みがあると火が通りにくいので、炒める前に軽く蒸しておきます。 入れる水の量は、フライパンの底に薄く広がるくらい。そんなに多くなくていいです。 水を入れたらコンロに火をつけ、フライパンにフタをかぶせます。
フライパンに敷き詰めたレンコン

3.レンコンに火が通るまでの間に、他の食材を準備します。 肉系の旨味もあった方がよかろうと思い、豚のこま切れを出してきてみました。 大根はレンコンと同じくらいの一口大、豚こまは適当な大きさにちぎってあります。
大根と豚こま

4.蒸し焼きにしたレンコンをフライパンから出し、別のお皿にうつします。 レンコンの身が半透明になっていたら、ほぼ火は通っていると思います。
蒸し焼きにしたレンコン

生っぽいところが残っていたら、再びフタをして蒸し焼きにします。 レンコンの位置を変えたり、ひっくり返したりして、ムラ無く焼くようにしましょう。

5.フライパンにオリーブオイルを敷き、豚肉と大根を炒めます。 大根にうっすら焼き色がついたら、レンコンをフライパンに戻し、炒めの仕上げをします。
フライパンに入れた大根と豚肉

6.食材全体にまんべんなく火が通ったら、ソースを絡めます。 バジルソースの量が思ったより少なかったので、ぺペロンチーノ用のソースも使うことにしました。
バジルソースとぺペロンチーノソース

7.レンコンと大根のイタリアン風、できあがりました〜。 炒めた材料の3分の2にぺペロンチーノソースを、3分の1にバジルソースを和えてあります。 ソースから漂ってくるガーリックの香りが食欲をそそりますなぁ。ごはんがモリモリ進みそう^^
レンコンと大根の炒め物。イタリアン風

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