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   <title>サイノメ</title>
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   <updated>2008-04-23T09:11:24Z</updated>
   
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   <title>造幣局の桜を通り抜けてきました。</title>
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   <published>2008-04-18T01:37:33Z</published>
   <updated>2008-04-23T09:11:24Z</updated>
   
   <summary>初めて行ったんですが、想像以上に人が多かったです。花見というよりも、人見に近い状態でした＾＾；桜の品種ってあんなにたくさんあるんですね〜。ソメイヨシノぐらいしか知らない私にとっては、知らない品種だらけでした。</summary>
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      <![CDATA[<p>
大阪へ出かけたついでに、造幣局の通り抜けを見物してきました。
</p>
<p>
造幣局に着く少し前ぐらいに雨がザーッと降ったので、そない混んでないかな〜？と思ってたんですが、甘い甘い。
この通り、かなり賑わってます＾＾；<br>
<img src="post_25a.jpg" width="400" height="205" alt="造幣局の南門">
</p>
<p>
造幣局でやってる桜の通り抜けって、なんかのツアーに組み込まれてたりするんですかね？
小旗を持った人に引率されてるグループが数組いました。
</p>
<p>
桜の通り抜けは、南門から入って北門へ抜ける一方通行。一度入ると逆行できません。<br>
<img src="post_25b.jpg" width="300" height="202" alt="通り抜けの立て看板">
</p>
<p>
あまりに人が多かったので、中に入らず引き返そうかと一瞬思いましたが、せっかくここまで来たのでとりあえず入ってみます。
で、中に入るとこんな感じ。こうなるともう、花を見てるのか、人を見てるのか、どっちかようワカラン状態です＾＾；<br>
<img src="post_25c.jpg" width="380" height="170" alt="入り口周辺">
</p>
<p>
来場者のカメラ所持率かなり高いですね。カメラ付きケータイやデジカメを持った人がたくさんいました。
（私もカメラ持ってきてるから、人のことは言えませんが…＾＾；）
</p>
<p>
入り口付近は特に混んでたので、「桜の花や枝に触れないで下さ〜い。」とか、
「立ち止まっての写真撮影はご遠慮願います。」とか、
「公衆マナーを守った鑑賞をお願い致します。」などの場内アナウンスがひっきりなしに流れてました。
</p>
<p>
「せっかく来たことだし、桜の写真でも撮りたいな〜。」と思って辺りを見回していると、
すいている脇道があったので、そちらへ行って写真を撮ることにしました。以下の三枚は、そこで撮った桜です。
</p>

<h4>造幣局で撮った桜の写真：その1</h4>

<h5>千里香（せんりこう）</h5>
<p>
東京荒川堤にあった桜で、芳香があるため、この名が付けられた。花は大輪白色で、花弁数は5〜7枚。<br>
<img src="post_25d.jpg" width="300" height="261" alt="千里香">
</p>

<h5>林一号（はやしいちごう）</h5>
<p>
仙台の植木屋、林氏が最初に育成した新しい八重桜で、花弁数は25〜30枚。花は淡桃色で楊貴妃に似ている。<br>
<img src="post_25e.jpg" width="300" height="250" alt="林一号">
</p>

<h5>東錦（あずまにしき）</h5>
<p>
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花弁数は15〜20枚。大輪の優雅な品種。花は淡紅色で、つぼみは濃紅。<br>
<img src="post_25f.jpg" width="299" height="263" alt="東錦">
</p>

<p>
少し先で、「記念貨幣セットの販売やってま〜す。」という呼び込みが聞こえたので行ってみると、この行列。<br>
<img src="post_25g.jpg" width="300" height="137" alt="記念貨幣セットの売り場に並ぶ人達">
</p>
<p>
隣の金属工芸品販売所はすいてたので、ちょっと見ようかなと思ったんですが、
なんか逆側からは入りづらい雰囲気だったのでやめときました。（小心者なもんで＾＾；）<br>
<img src="post_25h.jpg" width="250" height="148" alt="金属工芸品の売り場">
</p>
<p>
販売所の先には、投句所なるものが設けられてました。<br>
<img src="post_25i.jpg" width="250" height="185" alt="投句所">
<img src="post_25j.jpg" width="270" height="200" alt="投句所に貼ってあった説明書き">
</p>
<p>
優秀作品に選ばれると記念品がもらえるみたいですね。
冊子にして配ってもらえたり、造幣局のサイトに掲載されたり、という特典もあり。
来年の通り抜けの際には、短冊にして桜の枝に下げ、来場者の方々へお披露目されるそうですよ。
川柳や俳句をたしなむ方は、応募してみると良いかもしれませんね。
</p>
<p>
川柳は青いラベルの箱へ、俳句はピンクのラベルが貼ってある箱へ、それぞれ投句するようになってます。<br>
<img src="post_25k.jpg" width="250" height="219" alt="川柳用の応募箱">
<img src="post_25l.jpg" width="219" height="220" alt="俳句用の応募箱">
</p>
<p>
投句所の中には、通り抜けのパンフレットも置いてありました。<br>
<img src="post_25m.jpg" width="229" height="215" alt="桜の通り抜けに関するパンフレット">
</p>
<p>
どんな品種が、どこに植えられているか、ということについて詳しく書いてあります。
この限られた敷地の中に、こんなたくさんの種類の桜が植えられているんですね〜。
全部で370本、125品種の桜が植えられているそうな。<br>
<img src="post_25n.jpg" width="250" height="188" alt="パンフレットの中身：その1">
<img src="post_25o.jpg" width="300" height="225" alt="パンフレットの中身：その2">
</p>

<h4>造幣局で撮った桜の写真：その2</h4>

<h5>平野撫子（ひらのなでしこ）</h5>
<p>
京都の平野神社境内にある桜。花弁に撫子の花のような切り込みがあるので、こう呼ばれている。
花は大輪の淡紅色で、花弁数は40枚ほど。<br>
<img src="post_25p.jpg" width="330" height="198" alt="平野撫子">
</p>

<h5>紅華（こうか）</h5>
<p>
北海道松前町の浅利政俊氏が実生の中から選出し、育成した桜。濃紅色の花が密生して咲く。
咲き方が華やかなので、この名前がつけられた。花弁数は35〜40枚。<br>
<img src="post_25q.jpg" width="300" height="222" alt="紅華">
</p>

<h5>松月（しょうげつ）</h5>
<p>
東京荒川堤にあった名桜の一つで、平野撫子に似ている。優雅で華麗な花を咲かせる桜である。
花の色は淡紅色だが、中心は白色を帯びている。花弁数は25枚程度で、葉化めしべがある。<br>
<img src="post_25r.jpg" width="260" height="205" alt="松月">
</p>

<p>
脇道は投句所の先あたりで終わり。ここからは本流と合流した一本道です。<br>
<img src="post_25s.jpg" width="400" height="160" alt="造幣局の桜並木：その1">
</p>
<p>
桜並木をしばらく進むと、中門というもう一つのゲートがあります。<br>
<img src="post_25t.jpg" width="300" height="255" alt="造幣局の中門">
</p>
<p>
このあたりは枝垂れ桜が多いみたいですね。枝が目の前まで迫ってくるような感じの品種が多いです。
桜の花に触れないよう、避けながら進んでいきます。<br>
<img src="post_25u.jpg" width="350" height="213" alt="造幣局の桜並木：その2">
<img src="post_25v.jpg" width="330" height="245" alt="造幣局の桜並木：その3">
</p>
<p>
左側に造幣局の旧正門が見えてきました。桜の通り抜けもそろそろ終盤です。<br>
<img src="post_25w.jpg" width="350" height="200" alt="造幣局の旧正門：その1">
<img src="post_25x.jpg" width="300" height="220" alt="造幣局の旧正門：その2">
</p>
<p>
と、ここで、「只今、スリ被害が発生しております。手荷物にご注意下さい。」との場内アナウンスが。
皆さん一斉にカバンの中身をチェックしてました＾＾；（私も反射的に財布のありかを確認してしまった。）
</p>
<p>
みんな桜に夢中で、上しか見てないですからね〜。
人が多くて、歩く速度も遅いから、スリにとっては好都合なんでしょうね。
アブナイ、アブナイ。桜の通り抜けに来る方は、スリに気をつけましょう。
</p>

<h4>造幣局で撮った桜の写真：その3</h4>

<h5>福禄寿（ふくろくじゅ）</h5>
<p>
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜。花は淡紅色で、花弁に波打つようなシワがある。花弁数は15〜20枚。大輪の代表格である。<br>
<img src="post_25y.jpg" width="270" height="239" alt="福禄寿">
</p>

<h5>菊桜（きくざくら）</h5>
<p>
花弁数が100〜200枚と非常に多いのが特徴。菊の花に似た優雅な桜である。<br>
<img src="post_25za.jpg" width="300" height="220" alt="菊桜">
</p>

<h5>普賢象（ふげんぞう）</h5>
<p>
京都地方に古くからある有名な桜で、花の中から葉化した2つのめしべが突き出し、その先端が屈曲する。
その葉化しためしべが、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名前が付けられた。
2008年の通り抜けは、この桜が「今年の花」になっている。<br>
<img src="post_25zb.jpg" width="280" height="240" alt="普賢象">
</p>

<p>
北門に到着すると、通り抜けは終了です。
出口付近はスペースに多少余裕があったので、ゆっくりと桜を見ることができました。<br>
<img src="post_25zc.jpg" width="260" height="160" alt="造幣局の北門">
<img src="post_25zd.jpg" width="400" height="160" alt="北門周辺の桜">
</p>
<p>
立ち止まっての撮影がなかなか出来なかったので、花の細かい部分を写した写真はありませんが、
通り抜けの雰囲気ぐらいは伝わったでしょうか。
</p>
<p>
あと、カメラね。
私も撮ってたからあんまり人のことは言えないけど、もうちょっと周りに配慮した方がええんちゃうかな〜と思います。
桜をバックにして、友人や家族と写真を撮りたいのは分かるんだけど、
混雑したところで私にカメラを渡すのは勘弁して下さい＾＾；
</p>
<p>
途中で何回か呼び止められて一応シャッター押しましたが、バックの桜はほとんど写ってないと思います…。
あの会場で、桜と人物の両方を入れて写真撮るのは難しいです。混んでるからアングルとか考えてる暇ないし＾＾；
でも断れないんですよね〜。私って小心者だから。
</p>
<p>
春の大阪名物だからしょうがないんだけど、あの人の多さはもう少し何とかならんもんですかねぇ。
</p>
<p class="k-tai">
<a href="">造幣局</a>
</p>]]>
      春の大阪名物となっている造幣局の通り抜け。植えられている桜の品種は120種類以上。多種多様な桜を見ることが出来ます。レアな桜もあり。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>越水浄水場の通り抜けで桜を見てきました。</title>
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   <published>2008-04-07T07:49:32Z</published>
   <updated>2008-04-18T08:24:06Z</updated>
   
   <summary>期間限定で行われている桜の通り抜けに行ってきました。広くはないですが、桜がまとまって咲いているので密度が濃いです。隣接する西宮震災記念碑公園の桜も満開でした。2008年は4月5日（土）から13日（日）までの開催です。夙川の桜を散策したついでに来るといいかも。</summary>
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      <![CDATA[<p>
越水浄水場の桜を撮ってきました。場所は阪急甲陽線「苦楽園口」の東側。
浄水場のすぐそばには、西宮震災記念碑公園があります。ここの桜も満開になってました。<br>
<img src="post_24a.jpg" width="350" height="175" alt="西宮震災記念碑公園の桜：その1">
<img src="post_24b.jpg" width="299" height="285" alt="西宮震災記念碑公園の桜：その2">
<img src="post_24c.jpg" width="340" height="260" alt="西宮震災記念碑公園の桜：その3">
</p>
<p>
公園のすぐ脇にある坂を上っていくと、越水浄水場の入り口があります。<br>
<img src="post_24d.jpg" width="300" height="235" alt="越水浄水場の入り口">
</p>
<p>
普段は閉まっている門も、桜が咲くこの時期だけは解放されていて、浄水場の敷地内へ自由に出入りすることができます。
ここは夙川公園から比較的近いので、散策する際のついでに来るといいかもしれませんね。
越水浄水場の桜の通り抜けは、約1週間の期間限定になってます。2008年は4月5日（土）から13日（日）まで。
</p>
<p>
ここら一帯に咲く桜は、満池谷（まんちだに）の桜と呼ばれています。<br>
<img src="post_24e.jpg" width="320" height="240" alt="満池谷の桜">
</p>
<p>
小ぢんまりとした敷地にまとまって咲いているので、桜の密度が濃いです。<br>
<img src="post_24f.jpg" width="300" height="225" alt="越水浄水場の桜：その1">
<img src="post_24g.jpg" width="300" height="209" alt="越水浄水場の桜：その2">
<img src="post_24h.jpg" width="330" height="220" alt="越水浄水場の桜：その3">
</p>
<p>
通り抜けなので、レジャーシートを敷いたり、飲食することはできません。
露店も無いので、風情のあるお花見を楽しむことができます。桜の写真を撮るのにいい場所かもしれません。
「団子より花」という人向けの桜スポットですね。<br>
<img src="post_24i.jpg" width="269" height="250" alt="越水浄水場の桜：その4">
<img src="post_24j.jpg" width="300" height="225" alt="越水浄水場の桜：その5">
<img src="post_24k.jpg" width="400" height="190" alt="越水浄水場の桜：その6">
<img src="post_24l.jpg" width="330" height="207" alt="越水浄水場の桜：その7">
</p>
<p>
ニテコ池（越水浄水場の前にある貯水池）から見る桜もなかなか良いです。<br>
<img src="post_24m.jpg" width="300" height="131" alt="ニテコ池周辺の桜：その1">
<img src="post_24n.jpg" width="350" height="200" alt="ニテコ池周辺の桜：その2">
<img src="post_24o.jpg" width="230" height="220" alt="ニテコ池周辺の桜：その3">
<img src="post_24p.jpg" width="350" height="285" alt="ニテコ池周辺の桜：その4">
</p>]]>
      期間限定の桜スポットです。桜がまとまって咲いてます。隣接する西宮震災記念碑公園の桜も綺麗。夙川の桜を見たついでに来るといいかも。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>万博でお花見を楽しんできました。</title>
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   <published>2008-04-06T11:41:39Z</published>
   <updated>2008-04-15T13:51:02Z</updated>
   
   <summary>千里の万博記念公園に桜を見に行ってきました。天気が良く、桜もちょうど満開をむかえた時期だったので、たくさんの人が訪れてました。園内を散策したり、お弁当を食べたり、子供と遊んだり、最高の一日でしたよ〜。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
万博記念公園の桜まつりに行ってきました。この日は天気が良くて、絶好のお花見日和。<br>
<img src="post_23a.jpg" width="330" height="240" alt="万博記念公園駅から見た太陽の塔">
</p>
<p>
さすが万博公園。チケットにも太陽の塔がプリントされてます。<br>
<img src="post_23b.jpg" width="210" height="250" alt="チケットにも太陽の塔">
</p>
<p>
中央ゲートから中に入ると、太陽の塔がお出迎え。<br>
<img src="post_23c.jpg" width="320" height="150" alt="万博記念公園中央口">
<img src="post_23d.jpg" width="270" height="315" alt="中央口真ん前にそびえる太陽の塔">
</p>
<p>
後から合流するメンバーの到着までしばらく時間があるので、先着組の我々はそれまで園内をブラブラすることにしました。
太陽の塔から西へ向かって散策を開始したんですが、この辺のエリアはあまり桜が咲いてないんですね＾＾；<br>
<img src="post_23e.jpg" width="370" height="200" alt="万博記念公園の桜：その1">
<img src="post_23f.jpg" width="299" height="250" alt="万博記念公園の桜：その2">
</p>
<p>
かつてパビリオンが建っていた場所には、解説板が設置されてます。
これはソ連館の跡地。今は鬱蒼とした林になってます。（「ソ連」という国名が時代を感じさせますな。）<br>
<img src="post_23g.jpg" width="260" height="275" alt="ソ連館跡地">
</p>
<p>
国立民族学博物館の前あたりには、クウェート館があったそうな。<br>
<img src="post_23h.jpg" width="250" height="230" alt="クウェート館跡地">
</p>
<p>
自然文化園をさらに西へ進んでいくと、ソラードという空中観察路があります。<br>
<img src="post_23i.jpg" width="250" height="310" alt="ソラード：その1">
</p>
<p>
階段を上がるとこんな感じ。下からでは見えない、木の高い場所を観察出来るようになってます。<br>
<img src="post_23j.jpg" width="250" height="230" alt="ソラード：その2">
</p>
<p>
ソラードの終点には、園内を見渡せる展望台があります。<br>
<img src="post_23k.jpg" width="240" height="290" alt="ソラード終点にある展望台">
</p>
<p>
展望台の上は見晴らしサイコー。超気持ちイイです。太陽の塔に生えてる腕（でいいのかな？＾＾；）って、真横じゃなくて斜め後ろに向かって伸びてるんですね。イメージとしては、羽ばたこうとしてる感じなのかな？
<br>
<img src="post_23l.jpg" width="350" height="195" alt="展望台から見える太陽の塔">
</p>
<p>
展望台の景色を楽しんだ後は、また園内をブラブラ。
だいたい端っこの方まで来たので、今度は北側に向かって歩いていきます。<br>
<img src="post_23m.jpg" width="258" height="241" alt="西大路あたりの並木">
</p>
<p>
池にはでっかい鯉がたくさんいました。普段人からエサを貰っているからでしょうか？池に近づくと群がってきます。<br>
<img src="post_23n.jpg" width="270" height="200" alt="池にいた鯉">
</p>
<p>
開けた場所でちょっと休憩。このあたりは人も少なく、ゆっくりと和めました。<br>
<img src="post_23o.jpg" width="350" height="195" alt="森の舞台">
<img src="post_23p.jpg" width="269" height="225" alt="皆で休憩中">
</p>
<p>
お昼をまわって、少しお腹がすいてきたので、手作りサンドイッチをつまみ食い。
（Fさん、ゴチになります。美味しかったです＾＾）<br>
<img src="post_23q.jpg" width="250" height="205" alt="Fさんお手製のサンドイッチ">
</p>
<p>
後からの合流組もそろそろ来る頃だろうということで、ぼちぼちと中央ゲートの方へ戻ります。<br>
<img src="post_23r.jpg" width="270" height="200" alt="春の泉">
</p>
<p>
この辺は桜が多いので賑わってます。<br>
<img src="post_23s.jpg" width="276" height="255" alt="万博記念公園の桜：その3">
<img src="post_23t.jpg" width="280" height="260" alt="万博記念公園の桜：その4">
<img src="post_23u.jpg" width="300" height="225" alt="万博記念公園の桜：その5">
</p>
<p>
池や水辺の周りに咲いてる桜もキレイですな。<br>
<img src="post_23v.jpg" width="370" height="173" alt="万博記念公園の桜：その6">
<img src="post_23w.jpg" width="290" height="219" alt="万博記念公園の桜：その7">
<img src="post_23x.jpg" width="350" height="150" alt="万博記念公園の桜：その8">
</p>
<p>
こんなところにも太陽の塔を発見！マンホールのフタです。中央にカワイイ太陽の塔が描かれてます。
周りを囲んでいる模様は、園内に植えられている花や植物をデザイン化したものかな？<br>
<img src="post_23y.jpg" width="250" height="212" alt="マンホールにも太陽の塔が！">
</p>
<p>
花園にはチューリップがたくさん咲いてました。<br>
<img src="post_23za.jpg" width="350" height="125" alt="万博公園のチューリップ：その1">
</p>
<p>
これだけたくさんのチューリップを同時に咲かせるのはメチャ大変そう＾＾；<br>
<img src="post_23zb.jpg" width="350" height="200" alt="万博公園のチューリップ：その2">
</p>
<p>
桜と現代アートのコラボレーション。<br>
<img src="post_23zc.jpg" width="259" height="244" alt="万博記念公園の桜：その9">
</p>
<p>
太陽の塔が間近に見えるところまで戻ってきました。<br>
<img src="post_23zd.jpg" width="270" height="270" alt="万博記念公園の桜：その10">
</p>
<p>
この辺から東側が桜まつりの会場みたいですね。東大路周辺には、500本のソメイヨシノが植わっているそうな。<br>
<img src="post_23ze.jpg" width="350" height="190" alt="万博記念公園の桜：その11">
</p>
<p>
後から到着したメンバーと無事合流できたところで、お昼を食べようということになったんですが、
桜まつり周辺の広場はものすごい数の人で埋まっていて、既に入り込む余地がなさそう…。
（混んでることは予想済みだったけど、まさかここまでとは。私の考えがかなり甘かったようです…＾＾；）
</p>
<p>
まあでも、なんとか座る場所が見つかったので良かった良かった＾＾；<br>
<img src="post_23zf.jpg" width="250" height="175" alt="お花見ランチの様子：その1">
</p>
<p>
どこに座ったかというと、太陽の塔のすぐ真後ろ。（っていうか、太陽の塔の根元？）
この距離から撮ると、巨大すぎて全部入らん…。太陽の塔って、正面より後ろ側の方がカッコイイですね。私はこういう渋い色合いの方が好きだな〜。<br>
<img src="post_23zg.jpg" width="230" height="305" alt="真後ろから見た太陽の塔">
</p>
<p>
せっかくなので、真横と真下からも撮ってみました。下から見た顔がイイ感じです。さすが万博公園のシンボル。どこから撮っても絵になるなぁ。<br>
<img src="post_23zh.jpg" width="230" height="305" alt="真横から見た太陽の塔">
<img src="post_23zi.jpg" width="230" height="305" alt="真下から見た太陽の塔">
</p>
<p>
お花見ランチは、持ち寄ったお弁当や飲み物をみんなで分け合って食べました。
外で食べるご飯は非常に気持ちが良いです。（ちょっと風が強かったけどね＾＾；）<br>
<img src="post_23zj.jpg" width="250" height="180" alt="お花見ランチの様子：その2">
</p>
<p>
お昼を食べた後は、少し広い場所へ移動して、子供達とボール遊びや葉っぱ流しをして遊びました。
</p>
<p>
虎吉くん（仮名。先輩んちの子供です。今年から幼稚園だそうな。）は、
拾ってきた落ち葉を小川に流す「葉っぱ流し」がいたく気に入ったみたいで、
鷲掴みにした落ち葉をひたすら小川に流して遊んでました＾＾；
小川の飛び石を渡りきった時のうれしそうな顔がとても可愛かったです。
</p>
<p>
虎吉クンは、なかなか引き際の良いサバサバとした性格らしく、
「今日はおしまいっ！」という威勢の良い掛け声で今回のお花見を締めくくってくれました＾＾
</p>]]>
      万博で花見をしてきました。園内の桜はちょうど満開。天気も良かったので、桜まつりは多くの人で賑わってました。万博の桜は園内東側に集中してるようです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>地元の桜を撮ってきました。</title>
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   <published>2008-04-04T13:15:36Z</published>
   <updated>2008-04-14T08:00:12Z</updated>
   
   <summary>毎年多くの人で賑わう桜の名所から、地元密着型の穴場的な桜スポットまで、様々な花見ポイントをまわって写真を撮ってきました。満開の桜をとくとご覧あれ。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
私の地元である西宮市と、その周辺地域にある桜が満開となったようなので、写真に撮ってきました。
</p>

<h4>夙川の桜</h4>
<p>
西宮にある桜の名所で一番有名なのは夙川でしょう。<br>
<img src="post_22a.jpg" width="400" height="180" alt="夙川公園の桜：その1">
<img src="post_22b.jpg" width="399" height="140" alt="夙川公園の桜：その2">
</p>
<p>
駅から近い桜スポットなので、毎年多くの人が訪れます。
私が行った日も、たくさんの人が川沿いを散策していました。<br>
<img src="post_22c.jpg" width="300" height="243" alt="桜の下を散策する人々">
</p>
<p>
階段が設置されているところでは、川へ下りることもできます。<br>
<img src="post_22d.jpg" width="350" height="193" alt="夙川公園の桜：その3">
<img src="post_22e.jpg" width="300" height="222" alt="夙川公園の桜：その4">
</p>
<p>
阪急電車の甲陽線と夙川がクロスしているところでは、こんな写真を撮ることもできます。
（電車が心持ちゆっくり走っているように見えたのは気のせいかしら？）<br>
<img src="post_22f.jpg" width="330" height="220" alt="桜と阪急電車：その1">
<img src="post_22g.jpg" width="283" height="200" alt="桜と阪急電車：その2"><br>
阪急電車のマルーンカラーと、桜の淡いピンク色ってよく合いますね。
</p>
<p>
桜の写真を熱心に撮る人や、川べりに座ってお弁当を食べるカップル、
レジャーシートを広げて花見酒を呑むグループなどなど、いろんな人がいて、かなり賑わってました。<br>
<img src="post_22h.jpg" width="300" height="232" alt="夙川公園の桜：その5">
<img src="post_22i.jpg" width="330" height="299" alt="夙川公園の桜：その6">
</p>

<h4>西武庫公園の桜</h4>
<p>
西武庫公園は武庫川の東側、尼崎市にあります。交通公園や広場、花壇、池などがある、かなり広い花見スポットです。
地元幼稚園の遠足や、小学校の写生大会などに利用されることが多いですね。<br>
<img src="post_22j.jpg" width="349" height="189" alt="西武庫公園の桜：その1">
<img src="post_22k.jpg" width="279" height="245" alt="西武庫公園の桜：その2">
<img src="post_22l.jpg" width="280" height="225" alt="西武庫公園の桜：その3">
</p>
<p>
交通標識や信号、踏み切りなど、子供の好きそうなモノがたくさんあります。
遊具の種類も多いので、一日中遊べると思います。<br>
<img src="post_22m.jpg" width="269" height="245" alt="西武庫公園の桜：その4">
<img src="post_22n.jpg" width="390" height="180" alt="西武庫公園の桜：その5">
<img src="post_22o.jpg" width="250" height="229" alt="西武庫公園の桜：その6">
</p>

<h4>武庫川周辺の桜</h4>
<p>
武庫川周辺にもたくさんの桜があります。<br>
<img src="post_22p.jpg" width="320" height="225" alt="武庫川周辺の桜：その1">
</p>
<p>
これは川沿いにある兵庫県動物愛護センターの桜。<br>
<img src="post_22q.jpg" width="340" height="210" alt="兵庫県動物愛護センターの桜">
</p>
<p>
チボリゴルフセンター東側にある公園（大堀川河川緑地）の桜も綺麗です。<br>
<img src="post_22r.jpg" width="304" height="239" alt="大堀川河川緑地の桜">
</p>
<p>
土手と住宅地の間には、こんな素敵な小径があります。
交通の便がちょっと悪いですが、ここは本当に歩く価値あり。
桜が満開の時に行くと、めっさキレイです。<br>
<img src="post_22s.jpg" width="299" height="230" alt="武庫川周辺の桜：その2">
<img src="post_22t.jpg" width="249" height="300" alt="武庫川周辺の桜：その3">
<img src="post_22u.jpg" width="225" height="300" alt="武庫川周辺の桜：その4">
<img src="post_22v.jpg" width="330" height="230" alt="武庫川周辺の桜：その5">
<img src="post_22w.jpg" width="320" height="240" alt="武庫川周辺の桜：その6">
<img src="post_22x.jpg" width="349" height="225" alt="武庫川周辺の桜：その7">
<img src="post_22y.jpg" width="449" height="160" alt="武庫川周辺の桜：その8">
<img src="post_22za.jpg" width="350" height="175" alt="武庫川周辺の桜：その9">
<img src="post_22zb.jpg" width="330" height="175" alt="武庫川周辺の桜：その10">
</p>

<h4>関学前の桜</h4>
<p>
関学（関西学院大学）前の桜並木です。この日は、映像関連の製作会社らしき人達が来てて、カメラを回してました。
みんな考えることは一緒ですね＾＾；<br>
<img src="post_22zc.jpg" width="293" height="203" alt="学園花通りの桜">
</p>
<p>
ちなみに、私が通っていた高校も、この桜並木沿いにあります。<br>
<img src="post_22zd.jpg" width="280" height="190" alt="私が通っていた高校の正門">
</p>

<h4>自宅近辺の桜</h4>
<p>
最後は超ローカルネタ。自宅周辺の桜を紹介します。これは近くの桜並木。<br>
<img src="post_22ze.jpg" width="300" height="270" alt="自宅近くの桜並木：その1">
<img src="post_22zf.jpg" width="320" height="260" alt="自宅近くの桜並木：その2"><br>
小・中・高の時は、この桜並木の下を通って学校に行ってました。住宅街にある静かな桜スポットです。
</p>
<p>
私が子供だった頃と比べて、桜の本数が減ってるっぽいです。
ここにある桜は古い木が多いらしいので、枯れてしまったんでしょうかね。
震災後に整備されて、新しいマンションや住宅が結構建ったので、その影響もあるのかな？
</p>
<p>
近くにある公園の桜も、立派な花を咲かせています。
天気が良い昼下がりに前を通ると、子供連れのお母さん達が桜を眺めながらマッタリしてます＾＾<br>
<img src="post_22zg.jpg" width="350" height="265" alt="近くにある公園の桜：その1"><br>
滑り台に上ると、桜を間近に見ることができます。<br>
<img src="post_22zh.jpg" width="279" height="260" alt="近くにある公園の桜：その2">
</p>]]>
      西宮市や、その周辺にある桜のフォトレポート。夙川の桜や、西武庫公園の桜、武庫川周辺の桜など、色んな花見スポットを回ってきました。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>全粒粉が入った強力粉クッキーの作り方。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_21.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.26</id>
   
   <published>2008-04-02T23:08:03Z</published>
   <updated>2008-04-10T03:39:32Z</updated>
   
   <summary>一風変わった材料でクッキーを作ってみました。一つは、パンやピザに使う「全粒粉入り強力粉」で作ったクッキー。もう一つは、和菓子作りによく使う「餅粉」で作ったクッキーです。普通のクッキーでは飽き足らないという、マニアな方にオススメのクッキーかも＾＾；</summary>
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   </author>
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   <category term="34" label="食 サイノメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
冷蔵庫やキッチンで中途半端に残っている「持て余し食材」の消化ネタ。今回は全粒粉を使います。
私の場合、全粒粉と聞いて真っ先に思いつくのがクッキーです。
あのサクサクした食感と、つぶつぶ粒子の噛み応えはクセになりますな。
ということで、今回作るメニューは、私が大好きな「全粒粉のクッキー」に決定！
</p>
<p>
でも、この全粒粉、どうやら強力粉っぽいんですよね。袋にパン・ピッツァ用って書いてあるし＾＾；<br>
<img src="post_21a.jpg" width="200" height="180" alt="全粒粉の小麦粉"><br>
全粒粉入りの食パンは我が家でも作ったことがあるんですが、
その時は「つぶつぶ感」をほとんど感じられなくて、なんだか物足りなかったんですよね。
</p>
<p>
「やはり、全粒粉の魅力を堪能するにはクッキーしかあるまい。」ということで、パンは却下。
もう既に私の口が、「全粒粉クッキーを食べたい口」になっているので、作るメニューはこのままクッキーで押し通すことにしました。
（強力粉でも薄力粉でも小麦粉には変わりないから、きっと大丈夫…なハズ…。）
</p>

<h3>強力粉クッキーのレシピと作り方</h3>

<h4>材料</h4>
<ul>
<li>バター：30g</li>
<li>砂糖：20g</li>
<li>卵：1/2個</li>
<li>全粒粉入り強力粉：70g</li>
</ul>

<h4>作り方</h4>
<p>
バターをほぐして柔らかくします。マヨネーズ状になるぐらいがベストなんだそうな。<br>
<img src="post_21b.jpg" width="270" height="199" alt="柔らかくなったバター"><br>
電子レンジを使うと時間が短縮できます。ただし、温めすぎにはご注意を。
電子レンジを使う場合は、様子を見ながら、小刻みな間隔で温めるのが良いようです。
</p>
<p>
バターが柔らかくなったら砂糖を投入し、両者が馴染むまでよく混ぜます。
バターと砂糖が混ざったら、そこへ溶き卵を加えます。<br>
<img src="post_21c.jpg" width="250" height="195" alt="バターと砂糖と卵を混ぜたもの"><br>
めっさダマっぽくなっとるけど、大丈夫やろか＾＾；（ちと不安。）
</p>
<p>
全粒粉入りの強力粉をふるいながら入れ、切るようにして材料同士を混ぜあわせます。<br>
<img src="post_21d.jpg" width="269" height="215" alt="全ての材料を切るように混ぜる"><br>
なんか鳥そぼろみたいな見た目になっとる…。クッキーの生地って、普通こんなもんなん？（かなり不安。）
</p>
<p>
鳥そぼろのようなクッキー生地と格闘すること数分。なんとか一つにまとまりました＾＾；<br>
<img src="post_21e.jpg" width="219" height="190" alt="クッキーの生地"><br>
クッキーの生地ってもっとしっかりしてるかと思ったけど、想像以上に柔らかいですね。
柔らかいキャラメルとか、飴細工に使う飴みたいな質感に近い？かな。
見た目も飴っぽいですね。表面が結構ツヤツヤしてます。
</p>
<p>
これを棒状に伸ばしてラップで包み、一時間ほど冷蔵庫に入れて冷やします。
</p>
<p>
溶き卵がまだ半個分残っているので、クッキーをもう一種類作ります。
使う粉は「もち粉」です。<br>
<img src="post_21f.jpg" width="200" height="198" alt="もち粉"><br>
このもち粉は、かなり長いこと持て余してますね。
もち粉って、普段の料理でほとんど使いませんからねぇ。うちの場合、和菓子は外で買ってくることが多いし。
</p>

<h3>もち粉クッキーのレシピと作り方</h3>

<h4>材料</h4>
<ul>
<li>バター：30g</li>
<li>砂糖：20g</li>
<li>卵：1/2個</li>
<li>もち粉：70g</li>
</ul>

<p>
強力粉クッキーと同じ作り方で作業を進めていきます。が、もち粉をふるって入れたところでアクシデント発生。
混ぜても混ぜても生地がサラサラでまとまる気配が無い…。
</p>
<p>
もち粉をボウルに投入した直後は、全粒粉クッキーの時と同様、そぼろっぽくなったんですが、
切るようにして混ぜていくと粒子がどんどん細かくなっていき、しばらく混ぜ続けるとこんな姿になってしまいました（T_T）<br>
<img src="post_21g.jpg" width="270" height="237" alt="もち粉を混ぜた生地">
</p>
<p>
かなり焦りましたが、水を少しずつ加えていくと生地が徐々にまとまってきました。<br>
<img src="post_21h.jpg" width="250" height="235" alt="まとまりつつあるもち粉生地"><br>
最終的には、一つの塊に落ちついてくれたので一安心です。加えた水の量は、大さじ1〜1.5杯分くらいだったと思います。<br>
<img src="post_21i.jpg" width="250" height="196" alt="一つにまとまったもち粉の生地">
</p>
<p>
冷蔵庫に入れておいた生地が冷えて固まったら、切り分けて天板に並べ、オーブン（予熱済み）で焼きます。
オーブンの温度は180℃、焼き時間は約15分です。<br>
<img src="post_21j.jpg" width="230" height="165" alt="天板に並んだクッキーの生地">
</p>
<p>
全粒粉ともち粉、2種類のクッキーはこんな感じに仕上がりました。<br>
<img src="post_21k.jpg" width="260" height="222" alt="全粒粉と、もち粉のクッキー">
</p>
<p>
見た目はそれっぽく出来上がりましたけど、両方ともかなり堅いです。
（レンジで温めると少し柔らかくなって食べやすくなりますけどね…＾＾；）
クッキーというより、ビスケットに近い感じかな。
残念ながら、市販クッキーのようなサクサク感はナッシングです。
</p>
<p>
全粒粉で作ったクッキーの方は、期待していた「つぶつぶ食感」が全く無いですね〜。
なんでだろ？粉が強力粉だから？私の作り方がマズイから？（おそらく両方。）
もち粉で作ったクッキーの方は、やはりというか予想通りというか、食感がモチモチしてます＾＾；
</p>
<p>
やはりクッキーは薄力粉で作るのが一番のようです。マニアックなクッキーが好きな方はお試しあれ＾＾；
</p>]]>
      一風変わったクッキーの作り方とレシピ。全粒粉入りの強力粉と餅粉を使います。普通のクッキーでは満足できないマニアの方にオススメかも。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホームベーカリーを利用したベーグルの作り方。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_20.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.25</id>
   
   <published>2008-03-16T03:34:16Z</published>
   <updated>2008-03-28T08:05:53Z</updated>
   
   <summary>ホームベーカリーの「こね・発酵機能」を使ってベーグルを作ってみました。生地の「こね」から「一次発酵」までをホームベーカリーがやってくれるので楽チンです。フレーバー入りのベーグルを2種類作ることにしたんですが、これが結構大変なことに…。</summary>
   <author>
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         <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="32" label="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
今回はホームベーカリーを活用したベーグル作りに挑戦したいと思います。
ネット上にあるレシピや作り方を色々と調べてみたんですが、けっこう皆さんまちまちですね。
「じゃあ、うちも自分の好きなようにやればええか。」ということで、
ホームベーカリーの説明書に載ってる食パン用レシピを、ベーグル向けにアレンジすることにしました。
</p>

<h4>食パン一斤用のレシピ（うちのホームベーカリーの場合）</h4>
<ul>
<li>ドライイースト（小さじ1）</li>
<li>強力粉（250g）</li>
<li>塩（小さじ1）</li>
<li>砂糖（大さじ2）</li>
<li>バター（13g：大さじ1に相当）</li>
<li>牛乳（100cc）</li>
<li>水（90cc）</li>
</ul>

<p>
この食パン用レシピを以下のように、ベーグル用として少し変更してみました。
（ベーグルは初めて作るので、かなり適当です。レシピとしては、あんまり参考にならないかも＾＾；）
</p>

<h4>ベーグル用のレシピ（暫定版）</h4>
<ul>
<li>ドライイースト（小さじ1）</li>
<li>強力粉（250g）</li>
<li>塩（小さじ1）</li>
<li>砂糖（大さじ1）</li>
<li>水（150cc）</li>
</ul>

<p>
料理サイトとかブログで公開されている数々のレシピや作り方などを見ていると、どうやらベーグルというのは、
「生地の水分が少なめで、油脂類や卵を入れないヘルシーなパンである。」ということのようなので、
そういうイメージでアレンジすると上記のようになりました。
</p>
<p>
ベーグル用のレシピでは、砂糖が食パンを作るときの半分になってます。バターと牛乳は全く入れていません。
食パンと比べると、かなりヘルシーなレシピになりましたな。材料も少ないから安上がりで済むわ、こりゃ。
</p>
<p>
一番迷ったのは水の量ですね。ベーグルのレシピや作り方を検索している時に、
「水が少なすぎるとホームベーカリーのモーターに負担がかかり、こね羽根が回らない場合がある。」
というような書き込みを見かけたので、今回はとりあえず150ccで様子を見ます。
（うちのホームベーカリーは年季がはいってるから、いたわってあげないとね＾＾；）
この水の量で大丈夫そうなら、次回はもう少し減らしてみようかな。
</p>

<h3>ベーグルの作り方</h3>
<p>
今回は3種類（プレーン、コーヒー、緑茶）のベーグルを作りたいと思います。
</p>
<p>
普通のホームベーカリーには、成形パンやドーナツなどを作る時に使う「生地コース」みたいなのが備わっているので、
それを利用して、まずはベーグルの生地を作ります。
（うちのホームベーカリーの場合は、生地をこねて一次発酵までやってくれる「発酵まで」というコースがそれにあたります。）<br>
<img src="post_20a.jpg" width="220" height="181" alt="ホームベーカリーにベーグルの材料を入れる">
</p>
<p>
ベーグルの生地が出来たらホームベーカリーから取り出し、包丁で切り分けます。
2通りの作り方で仕上がりの違いを比べたいので、今回は6つ（3種類×2通り）に分割しました。<br>
<img src="post_20b.jpg" width="245" height="185" alt="ベーグルの生地を切り分ける">
</p>
<p>
グループ分けは以下のようになってます。2通りの作り方で、果たして違いは出るのか？ベーグルの仕上がりが楽しみです。
</p>

<ul>
<li>成形後の生地をすぐにゆでて焼き上げる「先発組のベーグル」</li>
<li>成形後の生地を2次発酵させてから仕上げる「後発組のベーグル」</li>
</ul>

<p>
ホームベーカリーから取り出したベーグルの生地はかなりフワフワです。これだったら、次回はもう少し水の量を減らせそうですね。
でも、この生地がホントにあのモチモチしたベーグルになるんですかね？この時点ではいまいちピンときませんけど。
大丈夫やろか？ちと不安です＾＾；
</p>
<p>
コーヒーフレーバーにするベーグルの生地にはインスタントコーヒーの粉末を、
緑茶フレーバーにするベーグルの生地には粉末緑茶のパウダーを練り込みます。
</p>
<p>
発酵させた生地に粉末やパウダーを均一に練りこむのって、かなり難しいですね。
粘土細工的な軽い感覚で考えてたので、思いっきり失敗しました。
こねてもこねても全然均一に混ざらねぇ〜（汗）結局、まだらなマーブル模様になってしまいました。（T_T）
</p>
<p>
これはかなり予想外やったなぁ。粉末になってるフレーバーはやっぱり一番最初に入れるしかないんかなぁ？
でもそれだと、1回の作成で1種類のベーグルしか作れないことになりますよねぇ。どうしたもんやろか。
とりあえず、次回にベーグルを作る時、もう一回チャレンジしてみるか。
</p>
<p>
生地の中心に穴を開け、ドーナツ状にします。ベーグルといえばこの形ですからね〜。
（棒状にしてから輪にするやり方もやってみたんですが、うまいこといかなかったので、丸めた生地に穴を開けることにしました。）<br>
<img src="post_20c.jpg" width="200" height="195" alt="ベーグルの生地を成形する">
</p>
<p>
生地の成形が出来たら、「先発組のベーグル」をすぐにゆでて焼き上げます。
（コーヒーのベーグルと緑茶のベーグルは見事なマーブル模様になってます＾＾；）<br>
<img src="post_20d.jpg" width="214" height="195" alt="成形したベーグルをゆでる">
</p>
<p>
「後発組のベーグル」は2次発酵させるので、ラップをかけてレンジに入れます。温度は37℃、発酵時間は20分間です。
2次発酵が済んだら先発組のベーグルと同様、ゆでて焼き上げます。
</p>
<p>
先発組と後発組、両方のベーグルが焼き上がりました。
画像上段の3つが先発組のベーグル、下段の3つが2次発酵させた後発組のベーグルです。<br>
<img src="post_20e.jpg" width="350" height="235" alt="全てのベーグルが焼き上がりました"><br>
見分けやすいよう、2次発酵させたベーグルにはゴマをまぶしたんですが、ちとやり過ぎました。
ゴマの引っ付きが悪くて、触るとボロボロ落ちてきます。おかげでオーブンの中はゴマだらけ＾＾；
</p>
<p>
先発組と後発組のベーグルで大きさはあんまり変わりませんね。2次発酵させた後発組の方が若干大きく見えるかな？
</p>
<p>
焼きたてのベーグルを半分に切ってみました。マーブル模様になったベーグルも、これはこれで美味しそうに見える…かな？<br>
<img src="post_20f.jpg" width="349" height="195" alt="半分に切ったベーグル">
</p>
<p>
本人的にはベーグルを作ったつもりなんですが、中身が全然詰まってないです。
市販のベーグルはもっと目がみっちり詰まってるんですけどねぇ＾＾；これだと普通のパンとあんまり変わらないや。
ベーグルとしては失敗っぽい？<br>
<img src="post_20g.jpg" width="240" height="235" alt="ベーグルの断面">
</p>
<p>
見た目は普通のパンっぽいですけど、食べるとそれなりにモチモチしてました。
市販のベーグルよりもソフトな食感です。私としては、こっちのベーグルの方が好きかな。
市販のベーグルはちょっと歯ごたえがあり過ぎるように感じてたので。
</p>
<p>
2次発酵させたベーグルと2次発酵無しのベーグルでは、違いと言えるほどの差は無かったです。私の作り方が悪いのかな？
手早く作れる方が良いので、当分の間は2次発酵させない方法を採用していきたいと思います。
あとは、フレーバーにするパウダーの練り込みが問題やなぁ。ベーグルの生地にムラ無く混ぜ込むにはどうしたらええもんか…。
</p>

<h3>追記：フレーバー入りのベーグルに再チャレンジ</h3>
<p>
なんとかしてフレーバーを均一に混ぜ込みたかったので、後日、また作ってみました。
前回同様、ホームベーカリーに材料（分量は前回と同じ）を入れ、スイッチオン。
生地がこね上がったら、適当な大きさに切り分けます。
</p>
<p>
次に、フレーバーとなる各種パウダーを混ぜ込むため、切り分けた生地を伸ばすんですが、
今回は前回よりも広く、薄く伸ばすことにしました。
こうすれば表面積が増えて、パウダーがより均一に混ざるのではないかと考えたわけです。<br>
<img src="post_20h.jpg" width="252" height="208" alt="麺棒（のし棒）を使い、生地をしっかりと伸ばす">
</p>
<p>
生地を伸ばしたら、上からパウダーをふりかけます。（ふるいが無いので茶漉しを使いました＾＾；）<br>
<img src="post_20i.jpg" width="245" height="245" alt="伸ばしたベーグルの生地にパウダーをふりかける">
</p>
<p>
表と裏の両面にパウダーをふりかけたら、生地を再び丸めるんですが、
ベーグルの生地とフレーバーがなかなか混じってくれません。（T_T）
前回もここで苦労したんですよねぇ。これは生地の性質上、しょうがないことなのかな？
だったら、対策のしようがないなぁ。うーん、困ったもんだ。
</p>
<p>
悪戦苦闘しながら、なんとか生地を強引にまとめ、仕上げたものがこちらです。
今回のフレーバーは、カレー、黒ゴマきなこ、ココア、紅茶の4種類となっております。<br>
<img src="post_20j.jpg" width="318" height="256" alt="4種類のフレーバー入りベーグル"><br>
パウダーの混ぜ込み時に生地をこねくり回したので、市販のベーグルとはかけ離れた（かなりワイルドな）見た目になってます＾＾；
</p>
<p>
前回よりは混ざり方が細かくなってますけど、均一には程遠いですねぇ。
（これはこれで美味しそうではあるけれども。）<br>
<img src="post_20k.jpg" width="280" height="248" alt="半分にカットしたベーグル">
<img src="post_20l.jpg" width="250" height="230" alt="ベーグル断面のアップ">
</p>
<p>
作ってみて思ったんですが、この作り方ってなんか色々と無駄が多いですね。
しかも、フレーバー入りのベーグルってあんまり味がしないんですよね。（私の作り方が悪いのかしら？＾＾；）
なんか手間がかかるわりには、達成感が少ないというか、そんな感じです。
</p>
<p>
味付きベーグルを食べたい時は、フレーバーをペーストかなんかで別に作っておいて、
それをプレーンのベーグルにつけて食べるようにした方がいいかもしれませんね。
その方が、フレーバー自体の味を楽しめるでしょうし。それか、最初からホームベーカリーの中に入れてしまうか。
現実的な選択肢としては、この2通りのどちらかということになりそうです。
</p>
<p>
少量・多種類のものを効率良く（しかも楽に）作る作業っていうのは、なかなか一筋縄ではいかないですねぇ。
</p>]]>
      ベーグルの作り方とレシピ。生地作りにホームベーカリーを使うので楽チンです。しかし、味付けベーグルを作ろうとして大変なことに…。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うちのホームベーカリーを紹介します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_19.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.24</id>
   
   <published>2008-03-16T02:11:42Z</published>
   <updated>2008-03-16T07:46:35Z</updated>
   
   <summary>我が家では、朝食用の食パンをホームベーカリーで作ってます。コーヒーやシナモン、レーズンなど、フレーバー入りのパンが手軽に焼けるので重宝してます。ホームベーカリーで作った食パンと、市販の食パンで大きく違うのは「耳」ですね。ホームベーカリーで焼いたパン耳の方が、サクサクしてるように感じます。めちゃウマです。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
我が家では、
長い休眠状態（最低でも、10年以上は台所の肥やしになってたような気がする＾＾；）から目覚めたホームベーカリーが活躍中です。<br>
<img src="post_19a.jpg" width="220" height="179" alt="我が家のホームベーカリー"><br>
ずいぶん昔に買ったホームベーカリーなので年季が入ってますが、まだまだ現役です。
</p>
<p>
このホームベーカリー、今までの失われた時を取り戻すかのごとく、よく働いてくれております。（時には一日2回焼くこともあり。）
今やすっかり定着したという感じですね。ホームベーカリーで作った食パンは、我が家の朝食に欠かせない存在となってます。
朝食用の食パンをこれでまかなうようになってからは、市販の食パンを買うことは無くなりました。<br>
<img src="post_19b.jpg" width="199" height="204" alt="ホームベーカリーで作った食パン">
</p>
<p>
ホームベーカリーの利点は、何といってもラクチンなこと。コネから発酵、焼き上げまでを全自動でやってくれます。
材料を全部入れ、ホームベーカリーのスイッチを押せば、数時間後にはホカホカの焼きたて食パンが食べられるというわけですな。
これってよく考えるとすごい発明ですよね〜。
</p>
<p>
食パンを焼くケース自体には、そない変わったところはないんですけどねぇ。
仕掛けと言えるようなものは、ケースの底に付いている羽根ぐらいのもんです。<br>
<img src="post_19c.jpg" width="199" height="197" alt="ホームベーカリーに付属しているケース"><br>
人が手でこねる複雑な動きを、この羽根一つでこなしてるなんて、なんか不思議。ホームベーカリーを作った人って天才やと思うわ。<br>
<img src="post_19d.jpg" width="199" height="130" alt="生地をこねるための羽根">
</p>
<p>
私は、市販の食パンについている「耳」があまり好きではないのですが、
ホームベーカリーで作った食パンの「耳」は食感が良いので気に入っています。
特にトーストしたものは最高ですな。あのサクサク感は病みつきになります。<br>
<img src="post_19e.jpg" width="249" height="225" alt="サクサクになった食パンの耳">
</p>
<p>
うちで作る食パンはフレーバー入りのものが多いです。中に入れるフレーバーはかなりの種類を試しました。もう覚えきれないくらい。
でも、食パンは毎日食べるものだから、結果的にはある程度淘汰されて、比較的オーソドックスな味付けに落ち着きますね。
レーズンやブルーベリー、シナモン、コーヒー、紅茶あたりを入れて作った食パンが我が家の定番になってます。<br>
<img src="post_19f.jpg" width="249" height="179" alt="フレーバー入りの食パン">
</p>
<p>
抹茶やココア、とうもろこし、オレンジピールなどを入れた食パンも美味しいですな。これらのフレーバーを入れた食パンもたまに作ります。
（定番フレーバーのローテーションだけだと新鮮味が薄れますからね。たまには変化球も混ぜないと。）
たしか過去には、トマトジュースやドライマンゴー、カレー粉などを入れた食パンも作ったっけか。
スーパーで見つけた珍しい食材や材料を試すのが楽しいです。
</p>
<p>
今まで試したフレーバーは9割がたOKだったんですが、唯一ダメだったものがあります。
それは「昆布茶」です。食べられなかったフレーバーは今のところこれだけですね。
入れる分量を間違えたのか、食パンがえらく塩辛くなってしまいました。
どうやっても食べられないので、仕方なしに廃棄ということに。これはかなりイタい失敗でした。
</p>
<p>
食パンの食べ方って、人それぞれの個性が出るから面白いですよね。うちはトーストして食べます。
ホームベーカリーで作った食パンって、出来たてはフカフカだからそのまま食べてても美味しいんですが、
少し日が経つとパサついてきて、食べた感じがモソモソしてくるんですよね。
</p>
<p>
焼きたてトーストにマーガリンを多めに塗り、その上から少しハチミツを垂らすと、
外は「しっとり」中は「サクサク」という食感に仕上がります。
とけたマーガリンの旨みと、ハチミツの優しい甘さはコンビネーション抜群です。この美味しさはクセになりますよ〜。<br>
<img src="post_19g.jpg" width="330" height="220" alt="トーストしたパンと、テーブルに並んだ朝食">
</p>
<p>
マーガリンとハチミツ塗りのトーストでも充分美味しいですけど、トッピングをすればトーストがさらに美味しくなります。
うちのトッピングで圧倒的に多いのは、目玉焼きと玉子焼きです。トーストの上に乗せてガブッと豪快にかぶりつくのだー。<br>
<img src="post_19h.jpg" width="299" height="184" alt="目玉焼きを乗せたトースト"><br>
目玉焼きの黄身が生になっているものはちょっと苦手なので、家ではいつも両面をよく焼いてから食べます。
（焼いた後に醤油をかけるとウマイ。）
</p>
<p>
毎朝食べるメニューは、シンプルかつ、飽きないものが一番ですな。<br>
<img src="post_19i.jpg" width="260" height="189" alt="玉子焼きを乗せたトースト">
<img src="post_19j.jpg" width="260" height="230" alt="スクランブルエッグ（海苔乗せバージョン）をトッピングしたトースト">
<img src="post_19k.jpg" width="259" height="193" alt="「レタスとウィンナーの玉子とじ」をトッピングしたトースト">
</p>
<p>
納豆トーストなんてのもやったりします。<br>
<img src="post_19l.jpg" width="260" height="248" alt="納豆トースト"><br>
我が家は「ひきわり納豆派」です。
食べ応えがある普通粒の納豆も好きですけど、ご飯やトーストなど「何かに乗せて」食べる時は、小粒タイプの方が向いてますね。
粒の小さい方が薬味と絡みやすいですし、トッピングした時にも食べやすいです。
</p>
<p>
納豆って食べこぼすと拾いづらいんですよ。テーブルとかカーペットみたいな平らなところに落とすと特に。
なかなか拾えないとイラッとしますよね〜。で、ムキになると余計拾えない＾＾；
納豆のネバネバって、拭いてもなかなかとれないですしね。…って、何の話をしてたんでしたっけ？
そうそう、トーストの上に乗っけるトッピングの話でしたね。つい、話が納豆の方へ脱線してしまいました＾＾；
</p>
<p>
トーストのトッピングで忘れちゃいけないのが生野菜やサラダ。定番ですな。
ヨーグルトやフルーツを上に乗せたデザート感覚のトーストも結構イケます。<br>
<img src="post_19m.jpg" width="280" height="180" alt="トマトをトッピングしたトースト">
<img src="post_19n.jpg" width="269" height="225" alt="ツナサラダをトッピングしたトースト">
<img src="post_19o.jpg" width="228" height="203" alt="ちりめんじゃこと水菜をトッピングしたトースト">
<img src="post_19p.jpg" width="250" height="220" alt="アボカドをトッピングしたトースト">
<img src="post_19q.jpg" width="253" height="223" alt="苺とヨーグルトをトッピングしたトースト">
<img src="post_19r.jpg" width="280" height="195" alt="バナナとヨーグルトをトッピングしたトースト">
<img src="post_19s.jpg" width="280" height="212" alt="みかんとヨーグルトをトッピングしたトースト">
</p>
<p>
ご飯のおかずになるものは大抵トーストにも合いますね。
オススメなのは、前日食べた夕食の残り物をトッピングする「お惣菜トースト」です。
私は、濃い目に味付けしたおかずをトーストに乗せるのが好きです。<br>
<img src="post_19t.jpg" width="280" height="218" alt="豚トロ、ごぼう、水菜をトッピングしたトースト">
<img src="post_19u.jpg" width="250" height="229" alt="かぼちゃペーストをトッピングしたトースト">
<img src="post_19v.jpg" width="280" height="190" alt="ほうれん草のおひたし（玉子入り）をトッピングしたトースト">
<img src="post_19w.jpg" width="260" height="195" alt="トンカツをトッピングしたトースト">
<img src="post_19x.jpg" width="258" height="172" alt="「もやしと油揚げのおひたし」をトッピングしたトースト">
</p>
<p>
さて、明日はどんな食パンを作って、何をトッピングしようかな〜。
</p>]]>
      ホームベーカリーで作った食パンは超ウマです。味付けパンもホームベーカリーなら簡単に作れます。ホームベーカリーにハマると、市販の食パンには戻れませんな。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カレーうどんで温まろう。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_18.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.23</id>
   
   <published>2008-02-29T02:09:10Z</published>
   <updated>2008-03-14T07:14:05Z</updated>
   
   <summary>冷凍うどんと市販のカレー粉を使って、カレーうどんを作りました。「おそば屋さんのカレーうどん」みたいな感じで、かなり美味しかったです。カレーうどんの後は、残ったダシでカレー雑炊をいただきました。手間らしい手間は全然かかっていませんが、やけに印象に残ったカレーメニューだったので、思わず記事にしてしまいました。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
冷凍うどんとカレーパウダーで作った、なんてことないカレーうどんがやけに美味しかったので、
レシピと作り方をここにメモっておきます。
</p>
<p>
使う冷凍うどんは倉敷のぶっかけうどんです。ダシと薬味が付いてるのですぐ食べられます。<br>
<img src="post_18a.jpg" width="220" height="140" alt="ふるいちのぶっかけうどん">
</p>
<p>
鍋に凍ったままのダシを入れ、火にかけます。袋に水をかけ、少し融かした方がダシを取り出しやすいです。<br>
<img src="post_18b.jpg" width="280" height="175" alt="ダシを火にかけて融かす。">
</p>
<p>
ダシがとけたらお好みの具材を投入します。今日は冷蔵庫に残っていた白ネギと水菜、あとウインナーを入れました。
（ホントは肉が欲しかったんですが、あいにく無かったため、ウインナーで代用しました＾＾；）<br>
<img src="post_18c.jpg" width="300" height="184" alt="ダシが融けたら具を入れる。">
</p>
<p>
一煮立ちしたら、カレー粉を入れます。<br>
<img src="post_18d.jpg" width="190" height="158" alt="エスビー食品のカレー粉"><br>
赤い缶でおなじみ、エスビー食品のカレー粉です。それにしても、このカレー粉ってよくできてますよね〜。
カレー粉といえばこの缶を思い浮かべるもんなぁ。やっぱりバランスがいいからロングセラーになるんでしょうね。
</p>
<p>
カレー粉の量はお好みですが、あんまりたくさん入れると辛いです。初めて作る時は、味見しながら少しづつ入れるようにしましょう。
一人分だったら、スプーンに軽く一杯ほど入れれば充分じゃないかな。
唐辛子やローリエなど、他にスパイスがあれば、一緒に入れるといいかもしれませんね。
</p>
<p>
具材とカレーが馴染んだら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。<br>
<img src="post_18e.jpg" width="300" height="175" alt="水溶き片栗粉を入れる">
</p>
<p>
最後に凍ったままのうどんを入れ、ときどき箸でほぐしながらさらに煮込みます。<br>
<img src="post_18f.jpg" width="300" height="185" alt="凍ったうどんを入れる">
</p>
<p>
うどんが全部ほぐれて、軽く煮立ってきたら火を止めます。
水菜の葉の部分と、うどんに同封されていた薬味（とろろ昆布と乾燥ネギ）を添えれば出来上がりです。<br>
<img src="post_18g.jpg" width="280" height="205" alt="出来上がったカレーうどん">
</p>
<p>
カレーの香りが食欲をそそりますな。とろみのついたダシも美味しそうです。<br>
<img src="post_18h.jpg" width="250" height="200" alt="美味しそうなカレーうどん">
</p>
<p>
うん、ウマ〜い。おそば屋さんや定食屋さんで出てくるカレーうどんってこんな感じやね。
カレー粉と和風のダシがエエ味出してます。カレーとウインナーの相性もなかなか良いです。<br>
<img src="post_18i.jpg" width="260" height="130" alt="カレーの染み込んだうどん">
</p>
<p>
カレーうどんを食べて残ったダシは、カレー雑炊に使いましょう。<br>
<img src="post_18j.jpg" width="299" height="130" alt="カレーうどんの残りダシで作ったカレー雑炊"><br>
一品で二度美味しいのがカレーうどんの良いところなのです。
</p>
<p>
ハイ、ここで同意した人、あなたはもしかして、
「カップヌードルのカレー味で残ったスープをご飯にかけちゃう人」ではありませんか？
私はそうです。あれも結構クセになりますよね〜。
行儀としてはあまり良くないなぁと思いつつも、ついついやってしまうのです。カレーの魔力がそうさせるんでしょうねぇ。
</p>
<p>
ふわふわになった溶き玉子が美味しそうです。では、うどんに続いて雑炊もいただくことにしますか。<br>
<img src="post_18k.jpg" width="210" height="185" alt="カレー雑炊">
</p>
<p>
玉子でマイルドになったカレーも美味しいですなぁ。まだまだ食べれそうな感じです。なんでカレーってこんなに美味しいんやろ。<br>
<img src="post_18l.jpg" width="249" height="140" alt="レンゲにすくったカレー雑炊">
</p>
<p>
カレーうどんとカレー雑炊、両方とも非常に美味しかったので、思わず完食してしまいました。すっかり満腹です。
しかし一食でうどんと雑炊って、炭水化物ばっかり摂り過ぎやね。ちと食べ過ぎました＾＾；<br>
<img src="post_18m.jpg" width="220" height="205" alt="空になった鍋と茶碗">
</p>
<p>
寒い日にはカレーうどんとカレー雑炊で温まりませんか？冷凍麺だと手軽に出来るのでオススメです。
もう少し具をたくさん入れれば、「ちょっと豪華なカレーうどん」っていう感じになっていいかもしれませんね。
乾燥麺や生麺のうどんを使うのもアリですなぁ。
</p>]]>
      カレーうどんのレシピと作り方。カレーうどんの残ったダシでカレー雑炊をいただきました。寒い日はカレーを使ったメニューで温まりましょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さんまの開きを使って作った秋刀魚寿司。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_17.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.22</id>
   
   <published>2008-02-27T10:22:58Z</published>
   <updated>2008-03-12T10:43:37Z</updated>
   
   <summary>さんま寿司の作り方をレシピにしてみました。秋刀魚寿司は、熊野灘で獲れるサンマを使った郷土料理の一種です。さんま寿司の本場である和歌山周辺では、サンマ寿司に使う専用の秋刀魚が売っているほどです。我が家では、年末に秋刀魚寿司を仕込み、それを翌年のお正月に食べるのが恒例となっています。</summary>
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   <category term="30" label="サイノメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
正月に更新した記事で触れたサンマ寿司。あれ、覚えてる人いますかね？
あの秋刀魚寿司の作り方を知りたいという方がいらっしゃったので、今回はそれをブログのネタにしたいと思います。
</p>
<p>
「さんま寿司のレシピを教えてくれ」という問い合わせ自体は、正月休みが明けた直後くらいにいただいてたんですが、
なかなかサンマの安売りに出くわさなかったもんで、こんな時期になってしまいました＾＾；
</p>
<p>
今回の秋刀魚寿司に使うのは、スーパーで売っているサンマの開き。別段変わったところもない、普通の干物です。
通常価格の半額になってたので、まとめ買いしてきました。
いつもはそのまま焼いて食べるのですが、今回はお寿司にしてみたいと思います。
</p>
<p>
母の実家から送ってもらう秋刀魚を使うのがベストなんですが、あいにく我が家の周辺では手に入らないので、
近所で売っているサンマの開きを使うことにしました。
</p>
<p>
普通の干物でもさんま寿司が作れるとなれば、正月以外でも好きな時に秋刀魚寿司を食べれるってことになりますなぁ。
年間を通じてサンマ寿司が食べれるかどうかは、この結果にかかってるってことやね。
さんま寿司好きの我が家にとって、これは結構重要な問題かもしれん。心してかからねばいかんですな。
</p>
<p>
ちなみに、母の実家近辺では、
さんま寿司専用の秋刀魚（生サンマを背開きにして、塩でシメたもの。通称「つぼぎり」というそうな。）が売っているとのこと。
「さんま寿司には、つぼぎりのサンマを使うのが一番エエんやで。」と言ってました。
おそらく「つぼぎり」とは、
「つぼ抜き」や「エラ抜き」（魚の内臓を取ったり、ごく簡単な下ごしらえをすること。）と同じような意味かと思われます。
</p>
<p>
秋刀魚寿司を作る時は、その「つぼぎりサンマ」を水に浸け、塩抜きしてから使うんだそうな。
専用さんまは干していないようなので、干物の部類には入らないのかな？（干物というよりも塩漬けに近い感じ？）
</p>
<p>
母の話によると、地元で売っている寿司専用のサンマは、今回買った干物みたくカチカチな状態ではないそうです。
半乾きというか、半熟というか、身が少し「レアな状態」になっているとのこと。
酢飯を巻きやすいようにそうしているんですかね？細かいことは、作ってる人に聞かんとようワカランです。
</p>

<h3>秋刀魚寿司の作り方</h3>

<h4>さんまの塩抜きをする</h4>
<p>
買ってきたままのサンマの開きは、身が硬くて酢飯を巻くことができないので、一晩ほど水に浸けておきます。
（時間にすると、約15時間前後といったところでしょうか。）この作業は塩抜きも兼ねています。<br>
<img src="post_17a.jpg" width="295" height="240" alt="塩抜き中のさんま">
</p>
<p>
この秋刀魚は脂が多めですね。水の表面にたくさんの脂が浮いてきてます。正月用に使ういつものサンマは、さほど脂は出ないそうです。
産地や獲れる季節によって、さんまの状態も違うのかな？この秋刀魚は、パッケージに北海道産と書いてありました。
</p>
<p>
さんまを浸けている水は途中で何回か換えます。今回は脂の多いサンマを使ったので、水換えをいつもより多めにしました。
</p>

<h4>秋刀魚寿司のマメ知識と、それにまつわる思い出</h4>
<p>
母によると、さんま寿司は和歌山沿岸や奈良南部あたりで頻繁に食べられているらしいです。
お祭りや、お祝いの時に食べることが多い郷土料理だそうな。
おそらく、海で獲れた秋刀魚を冬にも食べられるよう保存食化したものが発祥なんでしょうね。
</p>
<p>
このお寿司はサンマだけでなく、鯖バージョンもあるそうです。
鯖バージョンのお寿司は、サバの脂がのっている秋に作って食べると美味しいとのこと。
</p>
<p>
母の実家では、お正月前にサンマ寿司を山のようにこしらえて、作りおきするのが年末の恒例行事だったそうです。
お正月の間は、大量に作ったその秋刀魚寿司をご飯代わりに食べていたとか。
</p>
<p>
我が家では基本的に、さんま寿司を焼いて食べます（その方が美味しく感じるので。）が、
母の実家ではそのまま食べることが多かったそうです。（ただし、日数が経過し、熟成が進んだものは焼いて食べる。）
</p>
<p>
母が小さい頃は、今回作ったような普通の秋刀魚寿司と、
麹（こうじ）を入れて作った「なれ寿司」バージョンの2種類を作っていたそうです。（現在作っているのは普通のサンマ寿司のみ。）
</p>
<p>
子供の頃の母は、なれ寿司独特の発酵した匂いが嫌いだったようで、なれたサンマ寿司は食べられなかったとのこと。
（珍味と言われるものの中でも、なれ寿司や鮒寿司は特に匂いがキツイですからねぇ。子供は特に嫌がりそう。
私もそういう類のものはちょっと苦手です。）
</p>
<p>
お酒好きの人は、発酵させたさんま寿司を好むみたいですね。麹入りの秋刀魚寿司を肴に一杯やるのがお正月の楽しみだったようです。
</p>

<h4>さんまの骨をとる</h4>
<p>
さて、それではサンマ寿司の作り方に戻るとしましょう。秋刀魚の塩抜きが終わったら、次は骨を取る作業です。
さんま寿司を作る時に最も手間がかかるのは、この骨取り作業かと思われます。
</p>
<p>
水に浸けておいた秋刀魚を取り出し、軽く水気を切った後、開いた面を上にします。<br>
<img src="post_17b.jpg" width="350" height="115" alt="塩抜きしたさんま">
</p>
<p>
骨を取る時は、一番太い背骨（画像の青で囲った部分）から取り始めます。<br>
<img src="post_17c.jpg" width="350" height="115" alt="これからさんまの背骨をとります">
</p>
<p>
尾びれの根元に近い部分をポキッと折り、身から背骨を取り外します。このように持つとやりやすいでしょう。<br>
<img src="post_17d.jpg" width="350" height="162" alt="さんまの背骨の取りかた"><br>
力任せにすると、骨と一緒に身までとれてしまうので、作業は慎重に。
ある程度、身が剥がれるのは仕方ないですが、あまりにたくさん剥いでしまうと食べるところが無くなります＾＾；
</p>
<p>
身が剥がれないよう、押さえながら骨を取るようにして下さい。そうすればうまくいきやすいと思います。
途中経過はこんな感じです。<br>
<img src="post_17e.jpg" width="300" height="197" alt="さんまの背骨を取り外し中"><br>
頭の付け根まで到達したらポキッと折り、背骨の部分を取り外して下さい。
</p>
<p>
背骨をとったら、あとは残りの細かい骨です。背骨に隣接する小骨と、お腹周りの骨を全て取ります。
青いラインで描いた部分です。ここの骨は、全部残らず取って下さい。<br>
<img src="post_17f.jpg" width="349" height="114" alt="背骨を取ったさんま"><br>
この箇所の骨が取れていないと、お寿司にして食べた時の感触が良くないです。（骨が口の中に残る。）
</p>
<p>
ヒレの下や、縁の周辺にある小骨（赤で描いた部分）など、青いライン以外のところにある小骨は、残っていても支障ありません。
下手に取ってしまうと秋刀魚の形が崩れてしまいますし、身もグズグズになってしまうので、取らない方がいいでしょう。
</p>
<p>
背骨があったあたりをよく観察すると、青っぽいポツポツとしたものが見つかると思います。それが骨の付け根です。
これからそれを取っていくわけですな。けっこう根気の要る作業なので、気合を入れてとりかかりましょう。
ここからの作業は、魚用の骨抜きを使って行います。
</p>
<p>
お腹周り（青い線で囲った内側の部分）は、身が剥がれやすいので注意して下さい。
骨をまとめて取ろうとすると、身が根こそぎ剥がれてしまいます。一本ずつ確実に取るようにして下さい。
</p>
<p>
小骨をとる時の様子はこんな感じです。<br>
<img src="post_17g.jpg" width="200" height="170" alt="さんまの小骨をとっているところ"><br>
めちゃめちゃ地味な作業なんで、飽きっぽい人は嫌になるかもしれません＾＾；
</p>
<p>
一通り骨を取り終わったら、頭から尾の方に向かって指でなぞってみて下さい。
まだ骨が残っていれば、指に当たる感触で分かるはずです。骨を取り去った秋刀魚はこんな感じになります。<br>
<img src="post_17h.jpg" width="350" height="180" alt="小骨を取った後のさんま">
</p>
<p>
今回買ったサンマは脂が多かった（＝身がやわらかい）ので、少し苦労しました。
最初は難しいかもしれませんが、やっているうちに、とりやすい方向やコツなどが分かってくると思います。
</p>
<p>
骨を取ったさんまは、甘酢（砂糖と酢を1：1で混ぜたもの）に浸けておきます。水は混ぜないで下さい。
水を入れると日持ちしなくなってしまいます。<br>
<img src="post_17i.jpg" width="250" height="213" alt="甘酢浸けのさんま"><br>
だいたい半日（8〜9時間くらい？）ほど、このままにしておきます。
</p>

<h4>さんまと酢飯を合わせる</h4>
<p>
これが我が家のサンマ寿司セットです。<br>
<img src="post_17j.jpg" width="280" height="214" alt="さんま寿司に使うセット一式"><br>
画像の左隅に写っているのは、柚子の皮をすりおろしたものです。ちょっとした風味付けですね。
さんま寿司のサッパリとした味に、柚子の爽やかな香りがよく合うんですよ〜。
</p>
<p>
酢飯は各家庭のお好みで良いと思います。うちの寿司酢の配合は、大さじ4杯の酢と、大さじ4杯半の砂糖、それに小さじ2杯の塩です。
これを火にかけ、砂糖を溶かした後、三合の炊きたてゴハンに合わせます。今回はちょっと甘めの酢飯になったようです。
（普段はやや酸っぱい感じに作ることが多い。）あと、すり鉢で擂（す）った煎りゴマも加えてます。
</p>

<h4>さんま寿司を巻く時の手順</h4>
<p>
浸けておいたサンマを甘酢から取り出し、ギュッと絞って水気を切ります。（身を潰さないように。）
巻き簾（まきす）の上に秋刀魚を乗せ、真ん中のラインにすりおろした柚子を塗ります。<br>
<img src="post_17k.jpg" width="290" height="144" alt="巻き簾に乗ったさんま">
</p>
<p>
棒状に整えた酢飯を、柚子の上へ盛りつけたら、巻き簾でしっかりと締めます。<br>
<img src="post_17l.jpg" width="150" height="230" alt="さんまに酢飯を乗せる">
<img src="post_17m.jpg" width="185" height="208" alt="巻き簾を持ち上げて巻く">
<img src="post_17n.jpg" width="174" height="229" alt="巻き簾を使ってしっかりとしめる">
</p>
<p>
巻き簾を上手に使って形を整えたら、崩さないようにそっと持ち上げます。
酢飯が巻き簾に貼りついて剥がしづらいことが多いので注意しましょう。<br>
<img src="post_17o.jpg" width="249" height="127" alt="巻き終わったさんま寿司"><br>
完成したサンマ寿司がこちら。お正月に食べている、いつもの秋刀魚寿司より大きいです。<br>
<img src="post_17p.jpg" width="240" height="193" alt="お皿に並んださんま寿司">
</p>
<p>
全部で6匹分のサンマ寿司を仕込みました。使った酢飯は約二合分くらいです。<br>
<img src="post_17q.jpg" width="310" height="217" alt="6匹分のさんま寿司"><br>
大きいさんまだったので多めに酢飯を作ったんですが、結局最後余っちゃいました。残りの酢飯はおにぎりして食べます。
出来上がった秋刀魚寿司は、形を安定させるため、冷蔵庫で一晩ほど寝かせます。
</p>

<h4>自家製のさんま寿司を食べてみよう</h4>
<p>
食べやすい大きさに切り分けたサンマ寿司をアルミホイルに乗せ、オーブンに入れて焼きます。
（焼かずにそのまま食べてもいいんですが、今回作ったさんま寿司はコッテリと脂がのっているので、
生のまま食べるとクドイかもしれません。）
</p>
<p>
さんまの表面が好みの焼き色になったら、オーブンから取り出し、お皿に盛りつけましょう。<br>
<img src="post_17r.jpg" width="300" height="225" alt="焼き上がったさんま寿司"><br>
脂がのってるので表面がツヤツヤしてます。<br>
<img src="post_17s.jpg" width="229" height="205" alt="さんま寿司のアップ">
</p>
<p>
お正月に食べているサンマ寿司に比べると、脂が多く身が柔らかいです。
でも、脂がのってるわりには、なんだか旨みが少ないんですよねぇ…。
さんまのエキスがまだ凝縮しきっていないように思います。
</p>
<p>
酢飯がいつもより甘いから、そう感じるのかな？そういう問題じゃないんかな？とにかく何かが物足りないんですよね〜。
</p>
<p>
これはこれで、それなりには美味しいんだけど、
本場のサンマで作ったお寿司をいつも食べているだけに、私としてはどうしても落差を感じてしまうなぁ＾＾；
</p>
<p>
やっぱり本場の味にはかなわないってことですかね。残念というか、悔しいというか、何か複雑な気分です。
まあでも、今回の記事は色々と勉強になることが多かったので、そういう点では満足です。
</p>
<p>
今回のサンマ寿司、私的には少し物足りなかったですが、味の好みは人それぞれなので、これが好きな人もいるかもしれません。
作るのに手間と時間はかかりますが、興味のある人は試してみて下さい。
</p>
<p>
さんまの味付けや処理、ご飯に混ぜ込むもの、一緒に添えるトッピングなどなど、
色々と工夫すれば、もっと美味しいサンマ寿司が出来るかもしれませんね。
さんま以外の魚を使ったり、自分好みの味を追及するのも面白いかと思います。
</p>
<p>
甘酢浸けの秋刀魚と酢飯の組み合わせなので、けっこう日持ちします。一度にまとめて作って、少しづつ食べるのがオススメです。
冷蔵庫に入れておけば、4〜5日ぐらい（冬季が基準）は保存がきくと思います。
</p>
<p>
作りたての秋刀魚寿司と、ある程度の日数を経たサンマ寿司では、味わいがまた少し違ってくるので、それを楽しむのも良いでしょう。
私は、最後の方に食べるさんま寿司が好きかな。水分が少なくなった分、旨みが増してるような気がするので。
（単なる思い込みかもしれませんが＾＾；）あと、こんがり焼いてカリカリになった尾びれの部分も好きです。
</p>

<h4>追記</h4>
<p>
色々と調べたところによると、さんま寿司用として売られている秋刀魚は、熊野灘あたりで水揚げされるものを使っているそうです。
北海道や三陸あたりにいるサンマは、南へ下ってくるうちに脂分がかなり落ちるみたいですね。
潮で揉まれながら長距離を移動するため、熊野灘や紀伊半島あたりまで下ってきた時には、だいぶ身が引き締まり、
体型もスリムになっているとのこと。
</p>

<ul>
<li>北海道や三陸など、北の海で獲れたサンマ＝脂がのっているので、焼き魚や蒲焼きに向いている。</li>
<li>熊野や紀伊半島あたりで獲れたサンマ＝脂が落ち、サッパリとした味わいなので、お寿司や酢締めに向いている。</li>
</ul>

<p>
つまり、痩せ細った秋刀魚を美味しく食べるために考え出されたのが、このサンマ寿司というわけですな。
適材適所というか、同じ魚でもその土地ごとによって、美味しい食べ方や調理法というのがちゃんと確立されているんですねぇ。
いやはや、先人の知恵というのは学ぶところが多いです。
</p>]]>
      さんま寿司の作り方や、そのレシピを公開します。秋刀魚寿司は、紀伊地方発祥の郷土料理です。熊野灘で獲れたサンマを使うと美味しくできます。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ロールケーキ好きが作るロールケーキはどんな味？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_16.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.21</id>
   
   <published>2008-02-19T01:25:59Z</published>
   <updated>2008-03-07T14:03:25Z</updated>
   
   <summary>生チョコ作りに使った生クリームが結構余ったので、ロールケーキを作ることにしました。どんなロールケーキを作ったかって？それは読んでのお楽しみ。我が家はロールケーキが好きで、結構買うんですよね〜。菓子パン的なロールケーキから、ケーキ屋さんのロールケーキまで、結構いろいろと買ってます。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="30" label="サイノメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
バレンタインチョコの作成に使った生クリームが結構余ったので、ロールケーキを作ることにしました。
数あるスイーツの中から、なぜロールケーキを選んだのか？理由は単純。ロールケーキが好きだからです。
（分かりやすっ！そのままやね＾＾；）
</p>
<p>
何を隠そう、我が家はロールケーキの購入率が高いのだ。（って別に威張るほどのことでもないか。）
普段は、スーパーの菓子パン売り場に置いてあるロールケーキを買うことが多いですね。
抹茶ロールとコーヒー味のモカロール、この2つのロールケーキは購入率がダントツで高いです。
我が家で食べる「定番おやつ」のうちの一つですな。シュー皮っぽい生地で生クリームを巻いた「シューロール」も、たまーに買うかな。
</p>
<p>
街のケーキ屋さんやデパ地下でもロールケーキをよく買います。
印象に残ってるのは、フルーツがたくさん入ったロールケーキや、和の素材を使ったロールケーキですね。
一番最近食べたのは堂島ロールだったかな。モンシュシュというお店のロールケーキです。
ふかふかのスポンジと、たっぷり入った生クリームが美味しかったなぁ。
ロールケーキはいろんな店で買ってるから、今すぐには思い出せないけど、とにかくたくさん買ってることは確かです。
</p>
<p>
我が家が、無類のロールケーキ好きだということは分かっていただけたでしょうか？
え？そんなことどうでもいいから、早くロールケーキの作り方を教えろって？
まあまあ、そう焦りなさんな。ロールケーキを選んだ理由はもう一つあんのよ。
</p>
<p>
それは、新たな材料を買い足す必要がないってこと。できれば面倒を避けて、お手軽に済ませたいやん？
家にある手近なもので間に合わせることができればお得やし。
</p>
<p>
ちと前置きが長くなりましたな。ほんならば、そろそろロールケーキを作るとしますか。
</p>

<h3>ロールケーキの作り方</h3>

<h4>生地編</h4>
<p>
最初にロールケーキの生地を作っていきます。後の作業のことも考えて、天板には前もってクッキングシートを敷いておきましょう。
天板の準備ができたら、3個分の卵白と、大さじ4.5杯分の砂糖、それに塩ひとつまみをボウルへ入れます。<br>
<img src="post_16a.jpg" width="228" height="182" alt="ボウルに卵白と砂糖、塩少々を入れる">
</p>
<p>
メレンゲ状になるよう、ハンドミキサーで攪拌します。<br>
<img src="post_16b.jpg" width="220" height="202" alt="ボウルに入れた材料をハンドミキサーでかき混ぜる"><br>
角が立つくらいまでしっかりとかき混ぜます。少し固めぐらいのほうがいいかもしれません。<br>
<img src="post_16c.jpg" width="235" height="198" alt="固めに泡立てたメレンゲ">
</p>
<p>
メレンゲに卵黄を3個入れ、ハンドミキサーで軽く攪拌します。<br>
<img src="post_16d.jpg" width="220" height="184" alt="メレンゲと3個分の卵黄"><br>
メレンゲと卵黄を馴染ませるようにしましょう。混ぜすぎにはご注意を。全体が満遍なく卵色になったら攪拌をやめます。<br>
<img src="post_16e.jpg" width="220" height="187" alt="卵黄とメレンゲを混ぜたもの">
</p>
<p>
ここらあたりでオーブンを予熱しておきましょう。生地を焼く温度は180℃です。
</p>
<p>
卵黄とメレンゲを合わせたボウルに、大さじ3杯分の小麦粉を入れます。小麦粉はなるべくふるっておいた方が良いかと思います。
（ダマができるのを防止するため。ふるった粉は、2〜3回に分けて入れるのがベスト。）
粉ふるいが見あたらなかったので、今回はザルでふるいました＾＾；
</p>
<p>
小麦粉を入れたら、ふっくら感を損なわないよう、サックリと混ぜます。
下からすくい上げるようにして混ぜるとうまくいきます。（ゴムへらを上手に使って。）<br>
<img src="post_16f.jpg" width="249" height="197" alt="小麦粉を混ぜ込み、ロールケーキの生地を作る">
</p>
<p>
小麦粉の粉っぽさが無くなったのを確認したら、生地を天板に流し込みます。<br>
<img src="post_16g.jpg" width="220" height="185" alt="ロールケーキの生地を型に流し込む"><br>
ゴムべらで表面をならしながら、天板全体に生地を広げます。焼きムラを防ぐため、生地の厚みはなるべく均一に整えておきます。<br>
<img src="post_16h.jpg" width="220" height="158" alt="天板に広げたロールケーキの生地"><br>
</p>
<p>
軽く打ちつけたり、全体を少しゆするようにすると、生地内にある空気が抜けてイイ具合になるかもしれません。
（私はそこまで気使ってないので、確証はありまへん＾＾；）
空気を抜きすぎると生地が膨らまなかったりするんかしら？うーん、初めて作るからようワカラン。余裕がある人は試してみて下さい。
</p>
<p>
予熱したおいたオーブンで生地を焼きます。<br>
<img src="post_16i.jpg" width="235" height="198" alt="生地をオーブンに入れる"><br>
オーブンの温度設定は180℃。上火と下火は両方ONにしてあります。焼成時間は10分程度だったと思います。
オーブンは機種によって「クセ」みたいなのがあると思うので、初めて作る時はマメに様子を見た方がいいかも。
</p>
<p>
表面がうっすらとキツネ色になったら、スポンジをオーブンから取り出します。卵の焼けた香りがタマラン。<br>
<img src="post_16j.jpg" width="230" height="185" alt="焼き上がったロールケーキの生地"><br>
オーブンの奥に位置していた部分がよく焼けてますね。焼き色が一番濃いです。
天板の縁に近い部分は、まだ少しばかり黄色い部分が残ってます。
けっこう頻繁に開け閉めしたから、手前と奥がちょっとムラになっちゃいました＾＾；
</p>
<p>
焼き上がったスポンジをクッキングシートごと持ち上げ、天板から取り外します。
粗熱がとれたら、スポンジを裏返してシートをはがします。焼きたてのスポンジはふかふかで〜す。<br>
<img src="post_16k.jpg" width="250" height="240" alt="シートをはがした直後のスポンジ"><br>
クッキングシートはロールケーキを巻く時に必要なので、スポンジの下へ敷いたままにしておきます。
</p>

<h4>クリーム編</h4>
<p>
ロールケーキの中に巻き込むクリームを作ります。ボウルに生クリームと大さじ1杯分の砂糖を入れます。
生クリームは量ってないけど、パックに半分ほど残ってたから、たぶん100ccぐらいやろうか…。（適当やな〜＾＾；）
香り付けにブランデーを入れます。今日入れるのはヘネシー。（ちょっとリッチ気分？）<br>
<img src="post_16l.jpg" width="219" height="151" alt="ロールケーキ用のクリームを作る">
</p>
<p>
ハンドミキサーを使って生クリームをホイップします。<br>
<img src="post_16m.jpg" width="210" height="193" alt="生クリームを泡立てる"><br>
ロールケーキの中に巻き込んだ時、横からはみ出るとマズイかなと思ったので、クリームは固めに泡立てました。<br>
<img src="post_16n.jpg" width="220" height="195" alt="ホイップした生クリーム">
</p>

<h4>ロールケーキを巻く</h4>
<p>
クリームが出来た頃にはスポンジも冷めていると思うので、上にクリームを塗っていきます。<br>
<img src="post_16o.jpg" width="229" height="192" alt="スポンジ上にクリームを塗る"><br>
クリームを塗る時は、巻き始めとなる手前側を厚めに、巻き終わりの奥側は薄めに、というのが良いそうな。
（画像じゃ分かりにくいですけど…。）<br>
<img src="post_16p.jpg" width="280" height="142" alt="クリームを塗り終わったスポンジ">
</p>
<p>
今回はバナナを一本巻き込んだ、「丸ごとバナナ風ロールケーキ」にしたいと思います。
（オイオイ、ロールケーキ作るの初めてなのに、バナナなんて巻いて大丈夫か？＾＾；）
巻き始めとなる手前側にバナナを乗せます。バナナは、巻きやすいように形を整えておきましょう。<br>
<img src="post_16q.jpg" width="220" height="175" alt="ロールケーキの生地にバナナを乗せる">
</p>
<p>
スポンジの下に敷いたクッキングシートを「巻き簾」がわりにするような感じで、ロールケーキを巻いていきます。
（巻き簾：まきす＝太巻き寿司を作る時に使う「すだれ」みたいな道具のこと。）
バナナが太くてちょっと手こずりましたが、なんとか巻き終わりました。<br>
<img src="post_16r.jpg" width="290" height="210" alt="巻き終わったロールケーキ">
</p>
<p>
巻き上がったロールケーキは、全長が約20cm、直径が約6cmでした。（デカっ！）
バナナを入れたことにより全体が太くなってしまい、スポンジのところどころが割れてしまってます（T_T）うーん残念。
次回作るときは、もう少し上手く巻けるようにせんといかんなぁ。
</p>
<p>
巻き終わりになる部分のスポンジを斜めにカットしておくと、安定感や見栄えが良くなるらしいんですが、
結構アップアップしながら作ってたので、そこまで頭が回りませんでした。
</p>
<p>
また、焼きたてのスポンジが予想以上に膨らんでいて、「こんなに分厚いもんホンマに巻けるかしら？」と、かなり不安でしたが、
冷めるとそこそこの厚さに落ち着いたので、なんとか最後まで仕上げることが出来ました。
</p>
<p>
出来たてのロールケーキを今すぐにでも食べたいところですが、そこはグッと我慢を。
完成したロールケーキは、巻きに使ったクッキングシートと新しいラップを使って包み、しばらく冷蔵庫へ入れておきます。
全体の形を定着させるためです。<br>
<img src="post_16s.jpg" width="199" height="212" alt="シートとラップで包んだロールケーキ">
</p>
<p>
小一時間ほど寝かせたロールケーキを切ってみます。ドキドキ…中はどないなってるんやろか。<br>
<img src="post_16t.jpg" width="299" height="169" alt="ロールケーキの断面"><br>
おお〜、ちゃんとロールケーキになっとるやん。バナナが大きすぎて渦巻状にはなってないけどね＾＾；
まあでも、丸ごとバナナって感じが出ててエエんやないの？
</p>

<h4>ロールケーキを食べてみる</h4>
<p>
それでは、自作のロールケーキをいただいてみますか。少々長めにカットしてみました。<br>
<img src="post_16u.jpg" width="239" height="218" alt="自作のロールケーキ"><br>
手前にあるチョコレートは、母親が作ったコーヒー味の生チョコです。
トリュフ風に丸めたものと、ビスケットにトッピングしたもの、それぞれ一つずつ。
ロールケーキの巻き込み用に作った生クリームがほんの少しだけ余ったので、チョコの上に乗っけてみました。
</p>
<p>
ロールケーキのスポンジは「しっとり感」があり、なんか若干モッチリとしてます。
「しっとり」は分からんでもないけど、この微妙な「モッチリ感」はどこから来たんやろ？
生地の空気をあんまり抜いてないからか、スポンジのキメがちと粗いですな。
世間一般で売られているようなロールケーキのスポンジとは明らかに違う気がするけど、美味しいから良しとしましょう＾＾；
</p>
<p>
ロールケーキに巻き込んであるクリームはエエ感じです。
ブランデーの風味がちゃんとついてるし、甘さも良い具合に仕上がってます。
もうちょっと抑えた甘さでもイケそう。欲を言えば、ふんわり加減が少し足らんかな。
私は固めのクリームが好きやから、これでも十分満足です。
</p>
<p>
ロールケーキを冷蔵庫で2日ほど寝かせて、バナナの熟成が少し進んだ頃に食べると、また違った味わいが楽しめるかも。
ロールケーキはまだまだ余ってるから、あと2日ぐらいは余裕で持つね。明後日ぐらいにどうなってるか楽しみやわ〜。
より一層美味しくなってたらええな〜。
</p>
<p>
このロールケーキは偶然にも、母が作ったコーヒー風味の生チョコと非常に相性が良いです。
コーヒーのビターテイストと、ロールケーキの優しい甘さが絶妙なハーモニーを醸し出すのですわ。
</p>
<p>
ロールケーキ作りって面白いですね。また機会があれば作ってみようかな。今度ロールケーキを作る時は、違う味に挑戦するかも。
</p>

<h3>丸ごとバナナ風ロールケーキのレシピ</h3>

<h4>材料</h4>
<ul>
<li>卵：3個（白身と黄身に分けておく）</li>
<li>小麦粉：大さじ3杯</li>
<li>砂糖：生地用が大さじ4.5杯、クリーム用が大さじ1杯</li>
<li>塩：ひとつまみ</li>
<li>生クリーム：100cc</li>
<li>ブランデー：適量</li>
<li>バナナ：一本</li>
</ul>

<h4>道具（主要な物のみを記載しています）</h4>
<ul>
<li>天板：23cm×25cm</li>
<li>クッキングシート</li>
<li>計量スプーン</li>
<li>ボウル</li>
<li>ゴムべら</li>
<li>ハンドミキサー</li>
<li>粉ふるい</li>
</ul>]]>
      ロールケーキの作り方とレシピ。普通のロールケーキでは面白くないので、バナナ入りのロールケーキを作りました。どんなロールケーキに仕上がったかな？
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>餃子を作ろう。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_15.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-02-15T23:50:31Z</published>
   <updated>2008-03-01T07:31:37Z</updated>
   
   <summary>ニュースで毎日のように餃子、餃子と言ってるもんだから、とうとう我が家でも餃子を作っちゃいました。皆さんも騙されたと思って、一回作ってみて。手作りの餃子って本当に美味しいから。一番オススメなのは、やっぱり焼き餃子かな。機会があればまた作りたいなぁ。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="30" label="サイノメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
巷で話題になっている餃子。我が家でも手作りしてみました。それにしてもテレビの影響力ってのはすごいですな。
あれだけ毎日のように餃子、ギョーザと連呼されたら、思わず食べたくなっちゃいますからねぇ。
でもってしばらく経つと、追い討ちをかけるように、「スーパーで餃子用の具材が売れています。」みたいなニュースが流れる。
そうなると自然に、「うちでも餃子作ってみる？」っていう話になりますわな。恐るべし、餃子スパイラル＾＾；
</p>

<h4>餃子の具を作る</h4>
<p>
ボウルに牛と豚の合挽きミンチ200gを入れ、そこに細かく刻んだ干し椎茸2枚と、半個分の生姜を追加します。
干し椎茸は、水につけて戻したものを使いました。（無ければ生椎茸でも可。）
生姜の量は、大さじ一杯分くらいだったと思います。下味は、醤油大さじ3杯とゴマ油（適量）でつけてあります。<br>
<img src="post_15a.jpg" width="220" height="172" alt="餃子の具">
</p>
<p>
ボウルに刻んだニラを追加します。だいたい半束分くらいですかね。<br>
<img src="post_15b.jpg" width="220" height="183" alt="ニラを追加した餃子の具"><br>
最後に、細かく刻んだキャベツを投入します。軽く茹でたもの2枚分です。
キャベツはそのまま入れると水っぽくなるので、しっかり絞って水気を切ります。これで具の用意は完了です。<br>
<img src="post_15c.jpg" width="221" height="180" alt="キャベツを追加した餃子の具"><br>
材料を入れ終えたら、あとは混ぜ合わせるだけです。全ての食材が満遍なく混ざるようにしましょう。<br>
<img src="post_15d.jpg" width="200" height="169" alt="全ての材料が混ざった状態">
</p>

<h4>餃子の皮で具を包む</h4>
<p>
出来上がった餃子の具を皮で包みます。餃子作りで一番楽しいのがこの作業なんですよね〜。
家族や友達とワイワイ言いながら作るとさらに楽しいかも。
</p>
<p>
餃子の皮は市販のものを使用しました。今回使った餃子の皮は40枚入りです。<br>
<img src="post_15e.jpg" width="200" height="159" alt="餃子の皮"><br>
母は、この作業があまり得意でないらしく、けっこう苦戦してました。（具の入れすぎが原因か？）<br>
<img src="post_15f.jpg" width="185" height="160" alt="具を包むのに苦戦する母">
</p>
<p>
こうやって餃子を作ってると、餃子屋でバイトしてた頃を思い出すなぁ。
もうかなり前のことやから、包み方なんて忘れてるかなと思ったけど、やってみるとそれなりに思い出すもんですね。
体で覚えた記憶ってのは大したもんだわ。こういうのを「芸は身を助ける」っていうんですかね？
そない大袈裟なもんでもないか…＾＾；
</p>
<p>
この量の具だと、皮は40枚くらいがちょうど良いみたいです。大きな誤差も無く、無事に包み終えることができました。
（私が包んだ餃子はヒダの多い方です。母が包んだ餃子はヒダが少ない＾＾；）<br>
<img src="post_15g.jpg" width="242" height="195" alt="お皿に並んだ生の餃子"><br>
一度に全部は食べれんだろうということで、お皿に乗る分だけの餃子を残し、あとの半分は冷凍することにしました。
</p>

<h4>餃子を焼く</h4>
<p>
餃子の種類には、蒸し餃子や水餃子、揚げ餃子など色々ありますけど、一番美味しいのはやっぱり焼き餃子。
今回こしらえた手作り餃子も、もちろん焼き餃子でいただきます。
</p>
<p>
油をひいたフライパンの上に手作り餃子を並べます。<br>
<img src="post_15h.jpg" width="245" height="160" alt="フライパンの上に並んだ手作り餃子"><br>
焼き色が付いたら裏返して水を加え、フライパンにフタをかぶせます。<br>
<img src="post_15i.jpg" width="242" height="155" alt="焼き色の付いた餃子">
</p>
<p>
私が餃子を焼く時は、水を少し多めに入れます。蒸発するまでしっかりフタをしておけば、餃子が水っぽくなることはないと思います。
「焦げるんじゃねーか？」と心配になり、途中で様子を見るためにフタを開けてしまうと、閉じ込めている蒸気が逃げてしまいます。
餃子を上手に焼きたければ我慢するべし。この段階っていうのは、餃子を焼くというよりも、茹でているような感じですね。
</p>
<p>
フライパンの中の水分が無くなって、パチパチという乾いた音が聞こえ始めたら出来上がりです。
お好みの焼き色に仕上げて、お皿に盛り付けましょう。<br>
<img src="post_15j.jpg" width="269" height="165" alt="焼き上がった手作り餃子">
</p>

<h4>手作り餃子を食す</h4>
<p>
手作りの餃子は、素材の味がしっかり出ててかなりウマイです。
今まで食べてたスーパーのチルド餃子はいったい何だったんだろう？って思うぐらいですわ、ホントに。
下味をしっかり付けた挽き肉の旨みと、生姜のピリッとした辛味、この組み合わせが最高ですね。
</p>
<p>
今回作った餃子があまりに美味しかったので、結局、冷凍する予定だった残りの餃子も全て食べてしまいました。
手作り餃子、かなりオススメです。さあ、あなたも、餃子の材料を買いに、今すぐスーパーへ走るのだ！
（アカン、この記事書いてたら、また餃子が食べたくなってきた＾＾；）
</p>

<h4>手作り餃子の材料をおさらい（餃子約40個分）</h4>
<ul>
<li>合挽きミンチ：200g</li>
<li>干し椎茸：2枚（生椎茸でも可）</li>
<li>生姜：1/2個（大さじ1杯程度）</li>
<li>ニラ：1/2束</li>
<li>キャベツの葉：2枚（軽く下茹でしておく）</li>
<li>醤油：大さじ3杯</li>
<li>ゴマ油：適量</li>
<li>餃子の皮：40枚入りを1パック</li>
</ul>]]>
      久しぶりに餃子を作りました。手作りの餃子は本当に美味しい。餃子に入れたミンチと生姜のコンビネーションが最高でした。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生チョコを作ってみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jewel-track.com/food/post_14.html" />
   <id>tag:www.jewel-track.com,2008://1.19</id>
   
   <published>2008-02-14T11:52:07Z</published>
   <updated>2008-03-06T07:19:29Z</updated>
   
   <summary>バレンタインなので、生チョコを作ってみました。作るといっても、チョコレートと生クリームを混ぜるだけ。誰でも簡単に出来ますよ〜。チョコやスイーツが好きな方は一度お試しあれ。</summary>
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      <![CDATA[<p>
バレンタインなので生チョコを作ってみました。といっても、レシピや作り方というほど大げさなものはほとんどありません＾＾；手順も簡単なので、肩の力を抜いてお気楽にご覧下さい。
</p>

<h4>生チョコの作り方</h4>
<p>
材料は、余り物の製菓用チョコレートを使います。<br>
<img src="post_14a.jpg" width="220" height="209" alt="製菓用のチョコレート"><br>
チョコのパッケージに書いてある賞味期限は、2005年の3月。
今日の日付が2008年2月14日やから、冷蔵庫の中で3年ほど眠っていたことになりますな。うーん…、大丈夫やろか？
</p>
<p>
一応、匂いを嗅いでみる。クンクン…香りは普通のチョコレートやね。
見た感じ、劣化してる様子も無いし、たぶんイケルっぽい。
3年ほど寝かしたビンテージもののチョコやと思えば、多少はリッチな気分になれる…かな？
</p>

<h4>チョコレートを刻んでボウルに入れる</h4>
<p>
冷蔵庫から取り出したチョコを細かく刻み、ボウルに入れておきます。<br>
<img src="post_14b.jpg" width="245" height="182" alt="刻んだチョコレート"><br>
これで約40ｇ分です。ブロック状の時は量感があるように見えたけど、刻んでみると意外に少ないですね。
ボウルが大きいから、チョコレートの量が少なく見えるのかな？残ってた絶対量が少なかったですからねぇ。まあ、しょうがないか。
</p>

<h4>温めた生クリームをチョコと混ぜる</h4>
<p>
沸騰寸前まで温めた生クリームをボウルに投入して、チョコレートと混ぜ合わせます。
</p>
<p>
生クリームはスーパーで買った普通のものを使用。<br>
<img src="post_14c.jpg" width="189" height="170" alt="生クリーム"><br>
今回の生チョコ作りで新たに買い足した物はこれだけです。
（この生クリームは賞味期限切れてませんよ。当日に買った新品です。念のため＾＾；）
</p>
<p>
明治製菓のサイトに載ってたレシピや作り方を見ると、
生クリーム：チョコレートの割合が1：2になっていたので、20ccの生クリームを温めます。<br>
<img src="post_14d.jpg" width="199" height="173" alt="生クリームを火にかける"><br>
それにしても、20ccってめちゃめちゃ少ないなぁ。量が少ないから、火を一番小さくしてても速攻で沸騰してくる…。
普段料理しないから、分量の感覚もよう分からんし＾＾；
</p>
<p>
温まった生クリームをボウルに投入し、チョコレートと混ぜ合わせます。<br>
<img src="post_14e.jpg" width="225" height="180" alt="生クリームとチョコレートを混ぜる"><br>
一丁前にハンドミキサーなど使って混ぜてみる。<br>
<img src="post_14f.jpg" width="199" height="173" alt="ハンドミキサー使用中">
</p>
<p>
混ぜ終わったチョコはこんな感じになりました。<br>
<img src="post_14g.jpg" width="200" height="150" alt="生クリームを混ぜ込んだチョコレート"><br>
本来なら生クリームとチョコレートがいい具合に混じりあって、滑らかな状態になるんだろうけど、
今回は使った生クリームの量が少なすぎた為か、チョコが溶けきってないです（T_T）
</p>
<p>
この後、温めた生クリームをもうちびっと足してみたんですが、
あまり状況が改善されないので、結局は湯煎で溶かすことにしました。<br>
<img src="post_14h.jpg" width="210" height="165" alt="湯煎で溶かしたチョコレート"><br>
チョコレートを湯煎するんだったら、生クリームは火にかけなくてもよかったんかな？ま、ええか。
細かいことは気にしない、気にしない＾＾；
</p>
<p>
チョコレートと生クリームを混ぜてペースト状にしたものを、スイーツ用語では「ガナッシュ」と言うんだそうな。
トリュフや生チョコの中心部に入っているやつですな。ガナッシュには、フランス語で「間抜け」という意味があるらしいです。
見習いパティシエがチョコレートの中に生クリームを誤って混ぜてしまい、「この間抜け！」と怒られたことが由来になってるんだとか。
</p>
<p>
生クリームとチョコが程よく混じり合い、滑らかな状態になったら、ちょこっとブランデーを足します。
（大人味の生チョコって素敵やん。）<br>
<img src="post_14i.jpg" width="199" height="170" alt="チョコレートにブランデーを投入"><br>
このブランデーも、余り物の有効活用です。
風味付けみたいなもんだろうから、入れようが入れまいがどっちゃでもいいんですが、なんかお酒を入れて作った方がプロっぽいやん？
（私みたく、日頃料理し慣れてないヤツに限って、こういうところは変に色気を出したがるものなのです＾＾；）
</p>
<p>
時々混ぜながらしばらく放置していると、チョコレートが冷えてマッタリとした感じになってきます。<br>
<img src="post_14j.jpg" width="200" height="180" alt="マッタリとした状態のチョコレート"><br>
こういう状態になってきたら、ゴムベラを使ってある程度の塊にまとめておきます。
</p>

<h4>ガナッシュ状になったチョコレートを分ける</h4>
<p>
まとめておいたチョコを一口大に分けて並べます。
スプーンを使って分ければ、手にチョコレートが付かないので便利でしょう。<br>
<img src="post_14k.jpg" width="250" height="190" alt="一口大にしたチョコレート"><br>
分け終わったら、15分ほど冷蔵庫で冷やします。
</p>

<h4>チョコを丸める</h4>
<p>
ガナッシュ状になったチョコレートを丸める時は、指先を上手く使うと良いような気がします。強めにグッと押すような感じにして丸めるとやりやすいです。
最初は手のひらを使って丸めてた（レシピにもそう書いてあったし。）んですが、ガナッシュの溶ける速度が予想以上に早く、
あっという間に手のひらがチョコまみれになってしまいました。そんな苦労のわりに、チョコレートはあまり綺麗に丸まらないし…。
</p>
<p>
手のひらを使ってガナッシュを丸めた場合、チョコと手の接する面積が大きいから、おそらく表面だけが溶けてしまうんでしょうね。
チョコレートを綺麗な球形にしたいんだったら、冷蔵庫で冷やす前に形を整えておいた方がいいかもしれません。
（ガナッシュ自体がもともと柔らかいものだから、冷やした後でも修正できますけどね。）
こういう細かい部分というのは、各自のさじ加減というか、感覚的なものかな。自分で実際に作ってみると感じがつかめるでしょう。
</p>
<p>
そんなことを考えつつ、丸めたチョコレートがこちら。<br>
<img src="post_14l.jpg" width="229" height="184" alt="丸めたチョコレート"><br>
遠目から見ると、そこそこ良さげに見えるかしら？間近で見ると凸凹が目立つんだけどね＾＾；
</p>

<h4>チョコレートの表面にココアパウダーをまぶす</h4>
<p>
丸めたチョコをそのまま食べてもいいんですが、せっかくなのでココアでもまぶしてみますか。
食器棚の奥に眠っていた黒豆ココアを引っぱり出してきて使います。<br>
<img src="post_14m.jpg" width="190" height="165" alt="黒豆ココア"><br>
えーと、これの賞味期限は、2007年7月31日。すでに半年ほど過ぎとるね。<br>
<img src="post_14n.jpg" width="220" height="183" alt="賞味期限切れの黒豆ココア"><br>
まあ、乾燥食材やから大丈夫やろ。カビ臭くもないし。
</p>
<p>
ココアの粉はふるっておいた方がいいんだろうけど、面倒なのでダイレクトにまぶします。
あとは余分な粉をふるい落とせば出来上がり。<br>
<img src="post_14o.jpg" width="220" height="191" alt="黒豆ココアをまぶしたチョコレート"><br>
きなこ入りのココアだから見た目が白っぽいですね。これを見ると、子供の頃に作った泥団子を思い出すなぁ＾＾；
</p>

<h4>手作りの生チョコを食べてみる</h4>
<p>
完成した手作りの生チョコをお皿に盛り付けてみました。こないして撮っといたらそれなりに見えるかしら。
（アップにすると表面の凹凸が目立ちますな＾＾；）<br>
<img src="post_14p.jpg" width="250" height="150" alt="手作り生チョコ"><br>
見た目も大事やけど、肝心なのはやっぱり味。手作り生チョコのお味はどんなんかな〜♪
いただきま〜す。
</p>
<p>
おお〜、ちゃんと生チョコになってるやん。甘さもちょうどええし。でも、ブランデーの風味が全然せえへんなぁ。
そこそこの量を入れたと思ったんやけど。口溶けや滑らかさといった点も改善の余地ありやね。所々に塊みたいなのがあるし。
生クリームをもう少し入れれば良かったんやろか。次回（あるのか？）やれば、もう少し上手くできる気がする。
</p>

<h4>生チョコのレシピ</h4>
<ul>
<li>製菓用のチョコレート（市販の板チョコでも可）40g</li>
<li>生クリーム20g</li>
<li>ブランデー適量</li>
<li>ココアパウダー適量</li>
<li>計量カップ</li>
<li>ボウル</li>
<li>ゴムべら</li>
<li>ハンドミキサー</li>
</ul>
<p>
今回の生チョコ作りで使った材料と道具はこんなもんですかね。（包丁や鍋など、どこの家庭にもありそうものは省いてあります。）
作るといっても、正味の作業はチョコレートと生クリームを混ぜるだけなので、誰でも簡単にできますよ〜。
ブランデーやココアは、無ければ入れなきゃいいし。道具も、その辺にあるもので代用できそう。
チョコやスイーツが好きな方は一度お試しあれ。チョコレートに色んなフレーバーをつけると楽しいかもしれませんね。
</p>]]>
      生チョコの作り方とレシピについて。生チョコの作り方は簡単です。チョコレートと生クリームを混ぜるだけ。特別な道具はいりません。チョコ好きな方はお試しあれ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>伊丹ちょこリンピックに行ってきました。</title>
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   <published>2008-01-25T09:22:42Z</published>
   <updated>2008-01-26T03:38:21Z</updated>
   
   <summary>伊丹ちょこリンピックは、伊丹市が2007年から行っているスイーツのイベントです。デザートビュッフェになっていて、ケーキやお菓子が食べ放題。まさに、夢のようなひとときでした。美味しそうなスイーツの写真もたくさん撮ってきましたよ〜。ダイエット中の人や、メタボな人は見たらヤバイかも。</summary>
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   <category term="16" label="お出かけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="22" label="伊丹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jewel-track.com/">
      <![CDATA[<p>
伊丹ちょこリンピックに参加してきました。会場は、伊丹シティホテルの3階にある「光琳の間」<br>
<img src="post_13a.jpg" width="199" height="183" alt="伊丹ちょこリンピック"><br>
伊丹ちょこリンピックとは、伊丹市が2007年から行っているスイーツのイベントです。
デザートを通じた地域振興といったところでしょうか。伊丹ブランドのアピールや、観光産業の強化も兼ねた催しのようです。
</p>
<p>
伊丹市は、ベルギーのハッセルト市と姉妹都市提携（1985年の4月5日に調印）を結んでいるということで、
イベント名にも「ちょこ」が入っております。（ベルギーチョコといえば、ゴディバやヴィタメールなどが有名ですね。）
</p>
<p>
ちょこリンピックのデザートに使われているチョコレートは、全てベルギー産だそうです。
会場にはベルギーのPRコーナーが設けられてました。（持って帰ってきた無料ガイドブック読んでたら、ベルギー行きたくなってきた。）
</p>

<h4>ベルギーに関するトリビア</h4>
<p>
いきなりですが、ここでベルギーに関するトリビアを一つ。
ベルギーといえば、チョコレートやベルギービールが有名ですが、実は、ダイヤモンド産業も盛んなのです。
特にアントワープは、ダイヤの一大集散地になっていて、世界中の産地からダイヤモンドが集まってきます。
アントワープに持ち込まれたダイヤは、ここでカットや研磨を施し、再び世界各国へと旅立っていきます。
世界で流通しているダイヤモンドの約7割を扱っているんだそうです。
</p>

<p>
さて、話を伊丹ちょこリンピックに戻しましょう。
このイベントは、ビュッフェ形式のデザートバイキングになっていて、チョコレートやケーキ、お菓子が食べ放題。
今年（2008年）参加した店舗は、全部で12店。いずれも、伊丹市内で営業しているスイーツショップばかりです。
</p>
<p>
ちょこリンピックの参加費用はペアで3,000円。定員制のイベント（150組300名限定）なので、事前に申し込むという形をとってます。
応募者が多い場合は抽選になります。ちょこリンピックは伊丹市外の人でも応募できます。（市外からの申し込みも結構あるとのこと。）
</p>
<p>
主催者の発表によると、伊丹ちょこリンピック2008の応募総数は約1,000組だったそうな。
倍率にすると、だいたい6.6倍ということになりますな。今年でまだ2回目の開催やのに、競争率高っ！
これから回数重ねていったら、応募者もっと増えるやろうしなぁ。今回当たってて良かったわ…＾＾；
しかし、スイーツ関連のイベントって人気あるんですねぇ。デザートの吸引力恐るべし。
</p>
<p>
私の地元である西宮市も、西宮洋菓子園遊会というスイーツイベントをやってるんですが、
こちらは回を重ねたことですっかり有名になってしまい、毎回の競争率がものすごいらしいです。
ここ最近の競争倍率は、30倍前後なんだそうな。まさにプラチナチケットですわ。
</p>
<p>
第8回（2007年）の西宮洋菓子園遊会にダメもとで申し込んでみたんですが、当たるわけもなく…。
30人に一人の当選確立やもん、そりゃ当たらんわな。
</p>
<p>
伊丹ちょこリンピックの会場になっている光琳の間はこんな感じ。<br>
<img src="post_13b.jpg" width="250" height="185" alt="光琳の間"><br>
席は全て指定席です。1テーブルあたりの人数は5組10名。参加店の各ブースは、会場両端の壁際に並んでます。
</p>
<p>
さすがスイーツイベントだけあって、参加者は女性が圧倒的です。割合的には9割9分くらい？
男性の姿はちらほらといった感じで、ホントに数えるほどでした。
</p>
<p>
各店のブースには、美味しそうなデザートが並べられていて、既に準備万端といった雰囲気になってます。
早く開始時間にならんかな〜♪とワクワクしながら待っていると、写真撮影する方はどうぞというアナウンスがあったので、
すかさずカメラを携えて全ブース撮影してきました。
</p>

<h3>第2回伊丹ちょこリンピック参加店一覧（開催日2008年1月22日）</h3>

<h4>アコンパニェ</h4>
<p>
店名を冠したアコンパニェという名のムースは、テイストの違う2層チョコ（ミルクとスイート）が特徴。
お店の看板商品なんだそうです。<br>
<img src="post_13c.jpg" width="300" height="106" alt="アコンパニェのブース"><br>
住所：伊丹市宮ノ前2-1-10みやのまち4号館101<br>
TEL：072-779-2825
</p>

<h4>伊丹シティホテル</h4>
<p>
駅から徒歩約5分というアクセスの良さがポイントのシティホテル。上品なイメージのスイーツが多いですな。<br>
<img src="post_13d.jpg" width="300" height="155" alt="伊丹シティホテルのブース"><br>
住所：伊丹市中央6-2-33<br>
TEL：072-777-1111<br>
URL：www.itamicity-h.com
</p>

<h4>シャンポール</h4>
<p>
陸上自衛隊千僧駐屯地の北側にあるスイーツショップ。昆陽池や瑞ヶ池も近いです。<br>
<img src="post_13e.jpg" width="299" height="190" alt="シャンポールのブース"><br>
住所：伊丹市瑞穂町4-1-107<br>
TEL：072-782-0277
</p>

<h4>シュプレーム</h4>
<p>
伊丹北高校の東側にある菓子工房。前列に並べられたロールケーキが美味しそうです。<br>
<img src="post_13f.jpg" width="300" height="150" alt="シュプレームのブース"><br>
住所：伊丹市北野3-4-103<br>
TEL：072-772-3411
</p>

<h4>スーリール</h4>
<p>
スーリールとは、フランス語で微笑むという意味なんだそうな。自慢の一品はバームクーヘンとのこと。
一番の売れ筋は、生クリームとカスタードを丁寧に巻き込んだ「ほほえみロール」というロールケーキだそうです。<br>
<img src="post_13g.jpg" width="300" height="212" alt="スーリールのブース"><br>
住所：伊丹市東野6-6エル・パラシオ1階<br>
TEL：072-772-5218
</p>

<h4>ニルヴァーナ</h4>
<p>
伊丹ちょこリンピック初参戦のケーキ屋さんです。
オススメの人気商品は、米粉ロールやシュークリーム、瓶詰めプリン、生チョコなどだそうな。
ケーキだけでなく、焼き菓子も充実しているとのこと。<br>
<img src="post_13h.jpg" width="300" height="158" alt="ニルヴァーナのブース"><br>
住所：伊丹市昆陽4-162-1<br>
TEL：072-737-5026<br>
URL：www.patisserie-nirvana.com
</p>

<h4>ヒロコーヒーいながわケーキ工房</h4>
<p>
大阪と兵庫中心の店舗展開を行うコーヒー屋さん。厳選素材を使用したケーキやスイーツがウリなんだそうです。
ネット通販による商品販売も行っています。<br>
<img src="post_13i.jpg" width="299" height="150" alt="ヒロコーヒーのブース"><br>
住所：伊丹市北伊丹5-15-1<br>
TEL：072-775-1002<br>
URL：www.hirocoffee.co.jp
</p>

<h4>ファクトリーナカタ</h4>
<p>
川西市に本店を構えるスイーツショップ。洋菓子コンテストへの参加も積極的に行っています。<br>
<img src="post_13j.jpg" width="300" height="164" alt="ファクトリーナカタのブース"><br>
住所：伊丹市荒牧4-2-10<br>
TEL：072-778-0501<br>
URL：www.f-nakata.com
</p>

<h4>フランダース</h4>
<p>
一番人気のスイーツは、シフォン生地にカスタードがたっぷりと詰まった「こや池カスター」だそうな。
生地やクリームにはこだわっているとのこと。キャラクター入りの子供用バースデーケーキが好評なんだとか。<br>
<img src="post_13k.jpg" width="300" height="195" alt="フランダースのブース"><br>
住所：伊丹市昆陽東3-1-5<br>
TEL：072-777-4561
</p>

<h4>宝樹庵</h4>
<p>
伊丹ちょこリンピックに参加している全12店中、唯一の和菓子屋さん。
ちょこリンピック用のチョコ和菓子を特別に作ったそうです。<br>
<img src="post_13l.jpg" width="300" height="158" alt="宝樹庵のブース"><br>
住所：伊丹市安堂寺町7-2-2<br>
TEL：072-777-7200
</p>

<h4>マーレイ</h4>
<p>
宝塚市にある菓子店Kazuの姉妹ショップ。
一押しスイーツは、ベルギー産ミルクチョコレートを使用した「ガトーティー」という紅茶のケーキだそうです。<br>
<img src="post_13m.jpg" width="299" height="139" alt="マーレイのブース"><br>
住所：伊丹市宮ノ前1-4-24みやのまち3号館102<br>
TEL：072-777-7802
</p>

<h4>パティスリ・ド・レジェール</h4>
<p>
阪急伊丹線の稲野駅西側にあるパティスリーです。
コンパクトかつシンプルなレイアウトのブースになっております。私は抹茶ケーキをいただきました。<br>
<img src="post_13n.jpg" width="299" height="139" alt="パティスリ・ド・レジェールのブース"><br>
住所：伊丹市稲野町1-114-1<br>
TEL：072-782-8784
</p>

<p>
開会の挨拶があった後、司会の方から簡単なルール説明がありました。参加者の多いイベントでは、こういうのがつきものですな。
皆が気持ち良く楽しむためには、一定のルールを決めとかないと収拾がつかなくなりますからね。
デザートやスイーツのように繊細な商品は、見た目が命。同じ食べるなら、優雅にお行儀良く楽しまないと。
</p>
<p>
ルールといってもそない難しいものではなく、「お皿の上に乗せるスイーツは、一度に3個まで。」とか、
「ブースに置いてあるデザートは、必ずパティシエに取ってもらうこと。（いくら目の前にあっても、自分で取ってはイケナイ）」とか、
「スイーツから取り外したセロファンや銀紙は、テーブルの上などには置かず、必ずパティシエに渡して処理してもらうこと。」
など、ごく常識的かつ基本的なものです。
</p>
<p>
注意事項の説明が終わると、いよいよお待ちかね、ビュッフェ・タイムのスタートで〜す。
開始直後の各ブースはこんな様子になっとります＾＾；<br>
<img src="post_13o.jpg" width="200" height="145" alt="開始直後の各ブース">
</p>
<p>
皆さん始まるまでの待ち時間に下見をしていた（そりゃ当然か）ようで、
あらかじめロックオンしておいたスイーツに一直線といった感じです。
色とりどりのデザートを見つめる目は真剣そのもの。多少、殺気立ってる？かも。
</p>
<p>
今回用意されたスイーツやデザートは、全部で約3,500個だそうな。
仮に、一人が10個食べたとしてもまだ余るぐらい、十分に数の余裕があるので、そないに急いで取りにいく必要はないんですが、
やっぱり気になるものはいち早く食べたい！
</p>
<p>
写真を撮ってて少し出遅れましたが、私も無事に最初の3品をゲットしてきました。<br>
<img src="post_13p.jpg" width="220" height="199" alt="一皿目のスイーツ"><br>
ウホ〜、めちゃ美味そう。早速いただきま〜す。
</p>
<p>
ドリンクはセルフでおかわり自由になってます。チョコレート風味という変わったテイストの発泡酒もありました。<br>
<img src="post_13q.jpg" width="170" height="225" alt="小西酒造の発泡酒：ショコラ"><br>
小西酒造（清酒の白雪が有名）が発売している「ショコラ」という商品なんだそうです。
ココアの香りが心地よく、美味しいです。でも、甘さが強めなので、そんなにたくさんは飲めないかも。
</p>
<p>
2皿目から最後のお皿までは一気にご紹介します。<br>
<img src="post_13r.jpg" width="220" height="200" alt="二皿目のデザート">
<img src="post_13s.jpg" width="205" height="223" alt="三皿目のケーキ">
<img src="post_13t.jpg" width="220" height="214" alt="四皿目のお菓子">
<img src="post_13u.jpg" width="200" height="190" alt="五皿目のスイーツ">
</p>
<p>
結局、全部で5皿分、15種類のスイーツやケーキを平らげてきました。
デザートビュッフェ用の小さいサイズにしてあるといっても、15個食べるとさすがにキツイ。
もうこれ以上は何も入らんって感じ。
</p>
<p>
途中、お口直しにということで、シャーベットが出てきました。<br>
<img src="post_13v.jpg" width="220" height="200" alt="パッションフルーツのシャーベット"><br>
さて、何のシャーベットでしょうか？オレンジ色をしてるから柑橘系のシャーベット？ノンノン。
答えは…、パッションフルーツです。
</p>
<p>
スプーンにとって口へ運ぶと、ぐはぁ…あ、甘い…。甘い、甘すぎるよ、パッションフルーツ。
既に15個のスイーツを平らげている私にとって、これは罰ゲームに等しい…。（お口直しになってませんがな＾＾；）
別腹も、今まで食べたスイーツで満タン状態になってたので、シャーベットは全部食べられず撃沈しました。残念無念。
</p>
<p>
それにしても、シャーベット出すなら、前もってそう言うとかんといかんわ〜。
口直しで出すにしても、もうちょっとサッパリした味にせんと。
</p>
<p>
プログラムの後半には、事前募集していたコンテストの表彰式が行われました。<br>
<img src="post_13w.jpg" width="189" height="134" alt="伊丹ちょこリンピック関連コンテストの表彰式"><br>
チョコ1グランプリというコンテストに出品されたチョコレートケーキがこちら。菓子愛好家の方達が手作りした力作です。<br>
<img src="post_13x.jpg" width="300" height="200" alt="チョコ1グランプリ">
</p>
<p>
チョコ1グランプリは、バレンタイン用チョコケーキのコンテスト（アマチュア限定）で、
最優秀作品に選ばれると、ちょこリンピック参加店に商品化してもらえるそうです。（ただし、2/1〜/14までの期間限定）
</p>
<p>
ちょこリンピック閉会後は、参加されたパティシエさん達全員に見送っていただきました。<br>
<img src="post_13y.jpg" width="179" height="135" alt="伊丹ちょこリンピックに参加したパティシエさん達"><br>
美味しいケーキやチョコレートを作ってくれてどうもありがとう！
</p>
<p>
競争率6.6倍という高倍率をくぐり抜け、スイーツをたらふく食べられただけでも幸せなのに、なんとお土産までいただいてきました。
ちょこリンピックの最後にプレゼント抽選会というのがあって、それに見事当たったのです。
（運が良いのは嬉しいけれど、一年分の運をここで使い切ってやしないかと、ちと不安になったりもするわけで…＾＾；）
</p>
<p>
当たったのはこちらのお土産。和菓子の宝樹庵さんが提供して下さったものです。高そうな包みが施されとります。<br>
<img src="post_13z.jpg" width="200" height="155" alt="プレゼント抽選会で当たったお土産"><br>
プレゼントの中身は和菓子の詰め合わせでした。<br>
<img src="post_13za.jpg" width="230" height="157" alt="和菓子の詰め合わせ"><br>
3時のおやつは当分これでまかなえそうです。
</p>
<p>
伊丹ちょこリンピックの参加者全員がもらえるお土産は、
パインファイバーの試供品と、ココアクッキー（作り方レシピ付き）のセットでした。<br>
<img src="post_13zb.jpg" width="220" height="140" alt="伊丹ちょこリンピックの参加賞">
</p>
<p>
こちらは伊丹市をPRするパンフレット。<br>
<img src="post_13zc.jpg" width="200" height="177" alt="伊丹市のPRパンフレット"><br>
伊丹は文化（ブルワリービレッジの長寿蔵や、工芸センター、柿衛文庫など）とか、
自然（荒牧バラ公園や昆陽池、昆虫館など）の見所が色々あるので、興味がある方は是非どうぞ。
飛行機を間近で見られる伊丹スカイパークもあるしね。
</p>
<p>
最後は、デザートバイキングの合間に撮ったスイーツの写真でお楽しみあれ。<br>
<img src="post_13zd.jpg" width="250" height="100" alt="和菓子で作ったお花">
<img src="post_13ze.jpg" width="179" height="163" alt="ショコラロール">
<img src="post_13zf.jpg" width="179" height="162" alt="プランセス">
<img src="post_13zg.jpg" width="190" height="185" alt="クラシックショコラ">
<img src="post_13zh.jpg" width="197" height="165" alt="アールグレイショコラ">
<img src="post_13zi.jpg" width="225" height="155" alt="フォンダンルージュ">
<img src="post_13zj.jpg" width="250" height="148" alt="エーデルワイス">
<img src="post_13zk.jpg" width="229" height="168" alt="ショコラムース">
<img src="post_13zl.jpg" width="229" height="197" alt="ホワイトチーズ">
<img src="post_13zm.jpg" width="210" height="184" alt="チョコと苺ジュレのハーモニー">
<img src="post_13zn.jpg" width="260" height="134" alt="ゆずとホワイトチョコのケーキ">
<img src="post_13zo.jpg" width="194" height="200" alt="ガトーティー">
<img src="post_13zp.jpg" width="191" height="187" alt="ホワイトチョコといちごのケーキ">
<img src="post_13zq.jpg" width="209" height="178" alt="紅茶のタルトショコラ">
</p>]]>
      伊丹ちょこリンピックに当選しました。デザートバイキングでスイーツやケーキ食べまくりです。今回は、お菓子の写真が満載ですよ〜。
   </content>
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   <title>2008年1月の京都。</title>
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   <published>2008-01-14T06:06:09Z</published>
   <updated>2008-01-14T06:13:43Z</updated>
   
   <summary>京都に住んでいる友人が、年始の様子を撮影して送ってくれました。どうもありがとう。ということで、今回はこのタレコミ写真で記事を作成してみました。まぁ、たまにはこういうのも良いかと。</summary>
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      <![CDATA[<p>
京都の友人から、年始の様子を撮影した写真が送られてきました。
一人でブログを書いてると、どうしても更新頻度が遅くなるので、こういうタレコミはありがたいですな。
</p>
<p>
まずは2008年の年明け、1月2日に撮影した比叡山の様子。年始早々から初冠雪だそうです。<br>
<img src="20081a.jpg" width="280" height="120" alt="初冠雪の比叡山"><br>
今年の三が日はかなり寒かったですからねぇ。比叡山あたりだともっと寒そう。
</p>
<p>
京都の冬は本当に寒いんですよね〜。
天気予報なんかを見ると、京都は周辺地域に比べて気温が2〜3℃低かったりしますし。
同じ京都市内でも、南と北では寒さの感じ方が違うもんなぁ。
私的には、京都市内における南北の寒さの境目は、北山〜上賀茂あたりにあると思う。
山が近くなると寒さも増すんですかねぇ。
</p>
<p>
うちから見える六甲山も、上のほうに雪が積もってました。これは2008年1月14日に撮影したものです。<br>
<img src="20081b.jpg" width="300" height="99" alt="六甲山も雪化粧"><br>
肉眼で確認できるくらい積もったのは、おそらくこれが今年初なんじゃないかな。
雪自体はそこそこ降ってたみたいですけどね。日によっては、頂上付近が曇って見えなくなったりとかいうこともあったんで。
</p>
<p>
初詣は下鴨神社に行ったそうです。さすが世界遺産、門構えも立派ですな。<br>
<img src="20081c.jpg" width="230" height="175" alt="世界遺産：下鴨神社その1">
<img src="20081d.jpg" width="224" height="165" alt="世界遺産：下鴨神社その2"><br>
この日は蹴鞠初めがあったそうなんですが、時間帯が合わず見られなかったとのこと。
う〜ん、残念。ちなみに、おみくじは番号1番の大吉だったそうな＾＾<br>
<img src="20081e.jpg" width="300" height="148" alt="下鴨神社の境内">
</p>
<p>
下鴨神社といえば、名物のみたらし団子が有名ですな。
（みたらし団子発祥の地は、神社向かいにある「加茂みたらし茶屋」）
1〜2回ぐらいしか食べたことないけど、味は今でもなんとなく覚えてるなぁ。
香ばしい焼き目と、甘辛いタレの組み合わせが美味しかったような気がする。
こういうところって、近くに住んでると意外と行かないんですよね。いつでも行けるだけに。
</p>
<p>
これは、2008年1月13日に開催された都道府県対抗女子駅伝の様子。生駅伝を見るのは、これが人生初だそうな。
走る速度が結構速くてビックリしたとのこと。<br>
<img src="20081f.jpg" width="200" height="92" alt="都道府県対抗女子駅伝：その1">
<img src="20081g.jpg" width="200" height="86" alt="都道府県対抗女子駅伝：その2">
</p>
<p>
私も、駅伝とかマラソンを生で見たことは無いなぁ。たま〜にテレビで見ることはありますけど。
駅伝とかマラソンって、最初から最後まで見ることはないけど、
テレビをつけた時なんかにたまたまやっていると、つい小一時間ほど見ちゃうんですよね。
あれってなんで見ちゃうんですかね。日曜のお昼っていう時間帯がそうさせるんでしょうか？う〜ん、なんだか不思議。
</p>
<p>
この駅伝は途中（京都御所周辺に達したあたり）からテレビで見てました。
前半から最後まで京都が独走でしたな。兵庫県は2位でした。
</p>]]>
      京都の年始はこんな感じだそうな。雪が降った比叡山や、初詣で訪れた下鴨神社など、いろんな写真を掲載しました。
   </content>
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   <title>2008年が始まったぞー。サイノメからの年賀状。</title>
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   <published>2007-12-31T18:55:41Z</published>
   <updated>2008-01-02T12:18:49Z</updated>
   
   <summary>明けましておめでとうございます。2008年一発目のブログ更新です。サイノメは、今年も超不定期の不意打ち更新でお送りいたしますので、何卒よろしくお願いします。今年は何本の記事をアップできるかな〜♪</summary>
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      <![CDATA[<p>
新年明けましておめでとうございます。
今年も、ネタがある時にしか更新しないという「てーたらく」なスタイルは変わらないと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
では、2008年のサイノメをスタートしま〜す。お正月特有のゆるーい雰囲気とともに楽しんでいただければ幸いです。
</p>
<p>
「お正月といえば初詣」ということで、まずは近所のお寺へお参り。<br>
<img src="2008a.jpg" width="250" height="249" alt="門戸厄神"><br>
我が家の初詣といえば、この門戸厄神に来るのが定番。でも、元旦のこんな早い時間に来るのは初めてかも。<br>
<img src="2008b.jpg" width="240" height="205" alt="門戸厄神の境内">
</p>
<p>
地元の人は親しみを込めて「厄神さん」と呼んでいます。
厄除け祈願のお寺として有名で、1月18日と19日に催される厄除け大祭の時も、多くの人が参拝に訪れます。
厄神さんの正式名称は、松泰山東光寺というんだそうな。<br>
<img src="2008c.jpg" width="270" height="130" alt="厄神さん">
</p>
<p>
せっかく初詣に来たことやし、おみくじでも引いてみますか。2008年最初の運試しやから、エエのが当たりますように〜。エイッ！<br>
<img src="2008d.jpg" width="200" height="149" alt="凶のおみくじ"><br>
ぐはっ、凶やん！寒い中、あんだけ行列並んで引いたクジがこれかいな。ヘコむわ〜。
</p>
<p>
しかも、「失せ物は出がたし。」とか、「待ち人きたらず。」とか、「争いごと負けなり。」ってロクなこと書いてへんし。
（まあ、凶やからエエことは書いてへんわな。）それにしても、2008年の幸先悪っ。
神様も、新年からなかなかヘビーな一発をかましてくれやがりますなぁ。
ちなみに、母は過去にここで「大凶」を引いたことがあるそうな。
</p>
<p>
初詣のお参りを済ませて家に帰ってくると、手と足の先がかなり冷えていたので、とりあえず風呂へ直行。
体が温まったところで、今年最初の記事作成を開始。ここまでのことをブログに書いて時計を見ると午前3時30分。
今日の日出は7時過ぎくらいって新聞に書いてたから、初日の出まであと3時間半ほどあるなぁ。
</p>
<p>
元旦はまだまだこれからやからね。ここらでちと休憩します。おやすみなさ〜い。次は初日の出の時間帯にお会いしましょう。
って言うても今年は初日の出拝めるんやろか？ニュースで、「元旦は全国的に天気が悪い」みたいなこと言うてたけど。
まあええか、とりあえず寝よ。
</p>
<p>
起床したのは7時。朝はかなり冷え込みが厳しいですな。
布団の中に戻りたくなる気持ちをなんとか振り切り、着替えて外に出てみると意外と良い天気。
しかし、肝心の東の空は雲が多いなぁ。
</p>
<p>
初日の出を見ようと外に出てから約10分が経過。既に日の出時刻は過ぎているものの、雲が邪魔でまだ太陽は見えず。<br>
<img src="2008e.jpg" width="230" height="120" alt="元日の東の空"><br>
さらに待つこと10分。そろそろ来たっぽい？<br>
<img src="2008f.jpg" width="230" height="120" alt="東の空に光が"><br>
そして5分後…。時刻はもうすぐ7時半になろうかという頃、ついに初日の出キター！<br>
<img src="2008g.jpg" width="210" height="206" alt="初日の出">
</p>
<p>
元日の朝食はもちろん「おせち」です。我が家のおせち料理はこんな感じ。<br>
<img src="2008h.jpg" width="249" height="171" alt="おせち"><br>
母が作るおせちは全部美味しいんだけれども、私の中で上位なのは、
黒豆（左上のお重。左上隅）や、筑前煮（左下のお重）、ごまめ（右下のお重。左上隅）、
焼きブリ（右下のお重。右下隅）あたりかな。
</p>
<p>
中でも一番好きなのは、肉巻き（右上のお重。右下隅）ですな。
一番外側の牛肉と、巻き込んである野菜（ゴボウ、人参、インゲン）、そしてタレ、この3つのコンビネーションが絶妙なのです。
私の中のおせちランキングでは、この肉巻きが不動の一位。おせち殿堂入りやな、これは。
</p>
<p>
母によると、この肉巻きは牛肉の選び方にポイントがあるとのこと。
安い肉（赤味多め）の方が、野菜をしっかり巻けるから良いらしいんだけれども、それだと味に深みが出ない。
しかし、味を優先して良い肉を使うと、焼いた時に脂分が溶けて形が崩れてしまいがち。
味と見た目を両立させる為、うちの肉巻きは安い肉と良い肉の2種類を混ぜて使っているそうな。
こういう創意工夫のおかげで、私は美味しいご飯がいただけるわけですな。ありがたいことです。感謝感謝。
</p>
<p>
もう一つ、うちのおせちに欠かせない一品がこれ。サンマのお寿司。<br>
<img src="2008i.jpg" width="180" height="179" alt="サンマ寿司"><br>
おせち用メニューの中で、おそらく一番手間がかかってるんじゃないかな。
（今年初めて作るのを手伝ったんですが、下ごしらえが超大変。）
サンマは、母の実家から送られてきたものを使用してます。
</p>
<p>
ご飯（今年は胡麻入り）の上にサンマを乗せて、それを一口大に切り分けてあります。
サンマの身に塗られたお酢と、すりおろした柚子の皮の風味が食欲をそそりますな〜。
オーブンで軽く炙ってから食べると超美味！
皮の表面にうっすら付いたキツネ色の焼き目と、凝縮されたサンマの旨みがたまらん。
機会があれば、このブログでサンマ寿司のレシピを紹介したいと思います。
</p>
<p>
もちろんお雑煮にもありますよ〜。<br>
<img src="2008j.jpg" width="159" height="160" alt="お雑煮"><br>
今年のお雑煮は、お味噌汁とのハイブリッド。別名、残り物の有効活用とも言う＾＾；
2008年のおせち料理、今年もお腹いっぱいいただきました。ごちそうさま。（-人-）
</p>
<p>
あとは年賀状のチェックやね。あ、そうそう、まだ新聞も読んでなかったっけ。
ブログ更新しながら正月過ごしてると、あっという間に時間経つなぁ。
なんだかんだとやってるうちに、もうとっくに昼過ぎてるし。
TVは特番ばっかりで見るもんなさそうやから、メールチェックしたらネットサーフィンでもしようかな。
</p>
<p>
あ、Yahooのトップページ変わってるやん。3カラムになって、横幅が広くなったんかしら？
ブラウザ上で常にブックマークを表示させてる私としては、なんか見づらいです。
ページの右側を見るには、横スクロールしないといけないし。以前のトップページの方が良かった気がする。
まあ、そのうち慣れるかな。GoogleもNew Year仕様のトップページになっとりますな。
</p>
<p>
ハッ？！コタツでマッタリしてたら、いつの間にか眠ってたようです。気付かぬうちに、外がだいぶ暗くなってます。
そろそろ晩ご飯やけど、朝におせち食べ過ぎた上に、全然動いてないからあんまりお腹減ってないのよね〜。
この先、特に何もなさそうやから、元旦のブログ更新もここらが潮時かな。
後半、一気に尻すぼみという感じになってるような気がせんでもないけど＾＾；まぁ、仕方あるまい。
</p>
<p>
今年は、「年賀状をブログで。」というテーマだったんですが、ブログの随時更新って想像以上に難しいですな。
撮った写真の加工をやりながら、文章書きつつ、次のネタも考えんといかんし、みたいな感じなのでなんだか落ち着かないです。
やっぱり私は、マイペースでブログを更新するのが向いてるんやろなぁ。
</p>]]>
      今年は、「年賀状をブログで。」というテーマだったんですが、ブログの随時更新って想像以上に難しい。ブログはマイペース更新の方がええわ。
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