サイノメ:2013年04月

身離れの良さ、ハンパねぇw骨以外は残さず食べれる『スペアリブの圧力鍋煮込み』

圧力鍋で煮込んだスペアリブは、身がトロトロでめっちゃ柔らか〜い。骨から身がスルっと取れる感覚が気持ちイイっす。赤身も脂身も軟骨も、全部残さずガッツリ食べたいって時は、これに限りますな。一緒に煮込んだ新じゃがやニンジン、煎り豆も美味しくいただきました。

コクのある味噌が具に絡んでウマい。『きゅうりとイカの酢味噌和え』

用意するのは、きゅうり2本と、イカと酢味噌。きゅうりは、スライサーで薄切りにした後、塩もみ。イカは、ゲソとエンペラを細切りに。あとはそれらを酢味噌で和えるだけ。酢味噌は市販のものを使うと簡単ですよ。

あっさり風味だけど、食べ応え・満足度はバッチリ。『鶏ミンチの豆腐ハンバーグ(新じゃが&コーン入り)』

いつもは合挽きミンチで作るハンバーグを、鶏ミンチに変えて作ってみました。一緒に混ぜ合わせる具は、豆腐やじゃがいも、コーンなど。普通のハンバーグに比べて少し崩れやすいので、焼く時は慎重に。ジャガイモや豆腐などの存在感がちゃんと味わえて、食べ応えも結構あるのでイイですよ。

ほっこり甘く炊き上げた里芋が美味しい。『高野豆腐と里芋としめじの煮物』

この日の一品は、ダシ付きの高野豆腐を使った煮物。具は、里芋やブナシメジ、厚揚げ、スナップエンドウなど。まず、付属のダシで里芋を煮始め、あとは順番に具を加えて煮込めば出来上がり。柔らかく煮えた里芋が、モッチリした食感で美味しいですよ〜。

ベーコンと梅干し、両方のイイところが、豆腐を介して一体化。『豆腐とベーコンの梅しそサラダ』

今回のメニューは、豆腐とベーコンの下処理がポイントですね。豆腐は水気をしっかり切る。ベーコンはキッチンペーパーに挟んでから、レンジでチン。この2点をおさえておくと、仕上がりも美味しくなると思います。味の決め手になる梅干しは、うちのばーちゃんが漬けてくれた自家製で〜す。

食感、味わいの違う食材同士が絶妙に絡み合って美味い。『キュウリとワカメとカニかまの甘酢和え』

キュウリは生野菜ならではのみずみずしさ、ワカメはその歯応え、そして、カニかまは旨み。それぞれの食材の良さが、絶妙なバランスで組み合わさっていて、超ウマ〜。味付けのベースになっている甘酢も、甘すぎず酸っぱすぎずのイイ塩梅なので食べやすいです。

残り物の有効活用、ハンバーグ編。『揚げ茄子と新玉ねぎとオクラのあんかけ』

炒め物に入れるお肉って、いつもは普通に鶏とか豚なんですが、この日は前日に食べたハンバーグがちょっと残ってたので、それを入れてみました。味付けは、酒、砂糖、醤油などをベースにした和風仕立て。野菜の具は、揚げ茄子や、新たまねぎ、オクラなどを入れてます。

切り身を刺身にするなら、刺身包丁は必須かも『サーモンのお刺身サラダ(大葉添え)』

サーモンの切り身をお造りのように切って、カットサラダの上に乗せたシンプルなメニュー。風味付けに散らした大葉の香りが食欲をそそります。サーモンの身に添えたわさびも、味のアクセントになっていて、美味しかったです。

いつもの甘酢に、爽やか風味をちょい足し。『三色野菜の甘酢和え(レモン風味)』

すっぱい酢にレモンを足すとさらに酸っぱくなりそうですが、レモンが国産だったためか、酸味もそんなにキツくなく、意外と食べやすかったです。色味の違う野菜を3種類使っているので、見た目も華やか。板かまぼこを加えることで、味にも広がりが出ており、とても美味しかったです。

刺激的な辛みがちょうどいいスパイスに。『生野菜と紅生姜のサラダ』

ツナとかハムを合わせることが多い生野菜のサラダに、紅生姜を乗っけてみました。紅生姜そのものを口にすることって、普段あまり無いので、最初は「辛っ」って感じでしたが、慣れればわりとイケる。たまには、こういう刺激的なサラダもいいものですね。

缶詰使用で骨も丸ごと食べられる『サバ缶と白菜とブナシメジの即席煮物』

この日の手作りおかずは、サバ缶を使ったお手軽煮物。野菜の具は、ザク切りにした白菜と、ほぐしたブナシメジ。どちらも火が通りやすい食材なので、煮る時間は短時間でOK。味付けも、缶詰に入っている汁がベースなので、悩む必要なし。ホントに簡単なので、是非お試しあれ。

辛子明太子の辛みと、大葉の香味がポイント。『明太子と大葉のパスタ』

塩茹でしたパスタに、ほぐした辛子明太子を和えるだけの簡単パスタ。トッピングは、刻んだ大葉とカイワレ大根。明太子の辛み・旨みと、大葉の香味がきいてて、後引く美味さがあります。

レトルトソースに生のあさりを加えて満足感アップ!『あさりと菜の花のパスタ』

ソースは市販のレトルトものですが、あさりを追加で入れてあるので、なかなかのボリュームです。旬のものはやはり生で買ってくるに限りますな。菜の花のほのかな苦味に春を感じる、この時期ならではの一品です。

乾物の芽ひじきを1袋分ガッツリ使った『ひじきと野菜の煮物』

芽ひじきは、乾物のものをたっぷり、25g分使用。ぬるま湯に15分ほどつけて戻した後、野菜と一緒に炒めます。野菜の具は、ニンジン、こんにゃくなど。味付けは、砂糖や醤油、みりんなどを使って和風に。シンプルで飽きのこない味がイイっす。

水煮の筍を使えば手軽で簡単。歯切れが良くて美味しい『スナップエンドウと筍の炒め物』

具は、筍やスナップエンドウ、玉ねぎ、キャベツなど。淡色野菜の淡い色合いが春を感じさせてくれます。筍は水煮のものを使ってお手軽簡単に。歯切れの良い食感で美味しいですよ〜。

甘酢と具の絡みが絶妙で、クセになる味わい『きゅうりとハムと春雨の甘酢和え』

この甘酢和えは、きゅうりとハムを細めに切っておくのがポイント。そうすると、春雨や甘酢との馴染みが良く、美味しく仕上がります。食感と味のバランスも絶妙で、一度食べると病みつきになりますよ〜。

これが決定版。何度食べても美味しい、うちの定番。『豚の生姜焼き』

登場頻度が高い豚の生姜焼きですが、単品でのレシピっつーのは意外となかったので、この記事にまとめときます。生姜焼きって、おかずの定番だけあって、いつ食べても美味しいですね〜。

<<2013年03月

2013年05月>>