サイノメ:2013年03月

オクラと菜の花を入れて春っぽく『牛がけ豆腐』

牛肉と豆腐を組み合わせた手作りおかず。今回は、オクラや菜の花、刻みネギなど、青みのある野菜を多く使い、春らしさを出してみました。牛肉は、お酒や砂糖、醤油などで甘辛の味付けに。風味付けの刻み生姜が、ピリッときいてて美味しいですよ。

甘み、旨味、香味、この一品でいろんな味が楽しめる『いもツナなんきんの混ぜ混ぜサラダ』

焼き野菜と生野菜をバランスよく組み合わせたサラダ。ポイントは、カボチャとサツマイモの焼き具合。 濃いめに色づくよう焼き上げると、香ばしさが出てさらに美味しくなります。トマトやツナの旨味、大葉の香味など、ホントにいろんな味がこの一品で楽しめるので、食べ応えバツグンですよ。

ブリのアラを下ごしらえする時は、「焼く」といいよ!『ブリ大根』

この方法で作れば、生臭い・魚臭いブリ大根とはもうおさらば!ポイントは、ブリのアラの下ごしらえ。アラを煮る前に「下焼き」しておくんです。焼くことで臭みが無くなり、仕上がりも美味しくなります。このやり方、かなりオススメです。

いつもより大きめに切った蓮根で、食べ応えアップ!『根菜とコンニャクと牛肉の炒め煮』

今回の炒め煮には、大きめに切った蓮根を入れてみました。厚みも少しアップさせているので、食べ応えが増してます。こんにゃく増量仕様なので、いつもよりさらにヘルシー。ごぼうは、今がちょうど旬の新ゴボウを使ってみました。根菜好きにはたまらん炒め煮ですよ〜。

コッテリした豚バラには、レモンのスライスがよく合う。『豚バラと新じゃがの圧力鍋煮込み(レモン添え)』

煮豚っつーと、我が家では塊のモモ肉を使うのが定番なんですが、今回は脂身の多いバラ肉でやってみました。「圧力鍋で煮てトロトロ〜」な煮豚を想像してたんですが、期待通りにはならず^^;一緒に煮た新じゃがはちょうどイイ感じだったんすけどね〜。ちと残念なり。

たっぷり入れた刻みネギと、卵のまろやか〜な風味がポイント『豆腐のピカタ風(甘辛味の牛肉乗せバージョン)』

豆腐は、水切りしたものに焼き色を付け、卵でコーティング。牛肉は、炒めたものを砂糖、酒、醤油で味付けして甘辛風に。刻みネギをたっぷり入れると、風味が一段と増して美味しいですよ。豆腐と卵と肉のコンビネーションが絶妙っす。

こんにゃく、ちくわ、レンコンなどなど、色々入った『具だくさんのひじき煮』

今回のひじき煮はいつもより具沢山。定番のこんにゃくやニンジンなどに加えて、ちくわやレンコンなども入れてみました。レンコンは、調理済みのお惣菜を使うと、下ごしらえの手間が省けてイイですよ。

もやし1袋で2品の朝ごはん『もやしと薄揚げのお味噌汁』&『もやしとニンジンの玉子とじ』

この日の朝ごはんは、もやしで2品。一つは、もやしならではの風味がしっかり出ているお味噌汁。もう一品は、シャキシャキした食感が特徴の玉子とじ。どちらも、もやしに火を通し過ぎないのがポイントですよ。

下ごしらえも簡単で、イカの旨味を丸ごと味わえる『ヒイカの煮物(菜の花添え)』

使うのはヒイカというミニミニサイズのイカ。普通のイカに比べて扱いやすいので、料理するのも楽チン。軟骨だけとったら、あとは調味料や生姜と煮るだけで、美味しい煮物の出来上がり〜。ゆでた菜の花を添えて、春らしい一品に仕上げました。

大根の葉っぱと甜麺醤で作ったソースが技アリ!『枝豆入り練り天と長芋のステーキ』

枝豆入り練り天は、そのまま焼いてシンプルに、長芋はバターソテーで香り良く仕上げました。ソースは、大根の葉っぱや甜麺醤、かつお節などで作った自家製モノ。甜麺醤のコクと香ばしさが、ステーキと相性良しで美味しかったです。

鍋の後のお残りを有効活用。『大根とコンニャクと厚揚げのおでん』

鍋を食べた後のシメというと、雑炊やうどんが定番ですが、うちの場合はちょっと違って、おでんが定番。鍋に残ったダシ汁を次の日までとっておいて、そこに野菜や練り物を入れて煮込み、翌日の夕飯として食べるのです。この日の具は、大根とコンニャクと厚揚げ。普通に水から煮たおでんとはまた違って、味わい深く美味しいですよ。

お弁当のすきまおかずから、酒の肴まで、利用範囲は意外と広そう。『焼きちくわのおかか醤油和え』

ちくわって、生でも食べられますが、焼いたのも美味しいですよね。うちでは、お弁当のおかずが微妙に足りないという時に、この焼きちくわが活躍します。ちくわの旨味とかつお節の旨味がイイ具合に絡まって、生のちくわとはまた違った味わいが楽しめます。作り方も超簡単なので、おかずにもう一品という時は、是非お試しあれ。

朝はやっぱこれだね〜。わかめと豆腐も入った『白菜と薄揚げのお味噌汁』

春夏秋冬、季節を問わずほぼ毎日食べているお味噌汁。今日のは、白菜や薄揚げ、豆腐、わかめなどが入った定番のもの。白菜は細切りにすると、他の具ともなじみが良く、食べやすいですよ。

保存版レシピ!『ぜんまいと牛肉と野菜のすき焼き風』の超詳しい作り方。

年間通じて食べることが多い、我が家の定番メニュー、すき焼き風鍋。具や味付けは、作る時々で微妙に違ったりしますが、根本的な部分はほとんど同じなので、今回のを保存版としてまとめておきます。いつもより写真多めのレシピにしたので、分かりやすいですよ〜。

火の通りやすい食材を使うのがポイント。サッと煮て、すぐ食べられる『サバ缶と白菜としめじのサッと煮』

今回は、最初に麺つゆを煮立たせて、そこに具を追加していきましたが、薄味が良い場合は、麺つゆ無しでもOK。缶詰の味付きサバは、わりと味が濃いので、その汁だけでも十分味がつくと思います。白菜やしめじに缶詰のダシがしみて美味しいですよ。

野菜と魚介のエキスが中華鍋の中で一体になり、旨味たっぷり。『とろみ無しの煮込み風八宝菜』

八宝菜は、白菜が比較的安い今の時期によく食べます。山の幸は、ニンジン、椎茸、コンニャクなど。海の幸は、シーフードミックスやホタテを入れるのが、我が家の定番。野菜と魚介が盛りだくさんで旨味もたっぷりな、食べ応えのある一品です。

春らしく、酢飯が菜の花と鮭入り。『春色手巻き寿司』

この日の晩御飯は手巻き寿司。もうすぐ春ということで、酢飯も春仕様。ゆでて刻んだ菜の花と、焼きほぐした鮭を混ぜ込みました。菜の花のグリーンと、鮭のピンクが入ることでとても春らしく、見た目にも楽しめる一品に仕上がりました。焼き海苔で手巻きにして食べると、なお美味しいっす^^

市販の素に、コンニャク&ニンジンを足して、簡単手作り。『京のおばんざい風、五目ひじき』

ベースのひじきは、大豆やゴボウなど、5品目の具と、調味料が1セットになった即席タイプ。そこに、細切りのコンニャクやニンジンを加えれば、ボリュームUPバージョンの五目ひじきの出来上がり。具が増えた分の味の調節は、麺つゆで。はんなり優しい味わいの、京風五目ひじきに仕上がりました。

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