サイノメ:2007年09月

純銀粘土と鍛金に関する本

このページで紹介するのは、純銀粘土の解説本2冊(シルバーアクセサリーテクニックブック&純銀アクセサリー)と、鍛金の解説本1冊。鍛金(たんきん)とは、貴金属の板などを叩きながら形にしていく技法です。

彫金技法と彫り留めに関する本

彫金は、古くからある伝統的な宝飾技法で、主に、貴金属の板材・角材を切削したり曲げたりしながら作っていきます。ジュエリーを本格的に作りたい人や、凝ったアクセサリーを作成したい人にオススメの技法です。彫金をマスターすれば作品の幅も広がりますよ。

ロストワックス技法についての本

このページで紹介するのは、「ワックスモデリングの基本」と、「ワックスモデリングの実際」。この2冊を読めば、ワックス技法の基礎的なことについては理解できると思います。

彫金技法で使う道具

彫金に必要な道具について。彫金とは、貴金属を切削したり曲げたりしてジュエリーを作っていく技法のこと。技術レベルが一定に達するまで少し時間はかかりますが、その分、やり甲斐があります。職人気質の方にオススメ。

ジュエリーの製作・デザインに関する本

このページでは、宝飾製作に関する本を4冊紹介します。どの本も、製作技術の習得には欠かせないものなので、ジュエリー作りを勉強したい方は読んでおくとよいですよ。

「アートクレイシルバーで作る純銀製のアクセサリー」シリーズ4冊

日本ヴォーグ社が発行している「アートクレイシルバーで作る純銀製のアクセサリー」シリーズ4冊を集めました。レベル別に分かれていて、アートクレイシルバー未経験者から上級者までをフォローするような内容になっています。

アートクレイシルバーに関する本

手軽さがウリの銀粘土「アートクレイシルバー」に関する本3冊。アートクレイは、粘土細工をするようにシルバーアクセサリーが作れるので、男女問わず、幅広い年齢層の人に親しまれています。

秋の京都で萩めぐりのはずが…

萩を見に、秋の京都へ行ってきました。梨木神社の萩まつりと、常林寺の萩を見たあたりまでは順調だったんですが、迎称寺へ行く途中で道に迷ってしまいました。朽ちそうな土塀の脇に咲く萩を見たかったなぁ。

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